日本の花壇にはユーフォルビア、ペチュニア、カリブラコア、サルビア、レニア、バーベナ、ゼラニウム、メカルドニアなど、いつも花が咲く植物が多く見受けられますが、暑い地域では手のかからないサンセベリアが多く見受けられます。
この写真は昨年末に撮影した赤道直下のリゾートでの植え込みですが、一般家庭でもただ植えるだけで水遣りも必要のないサンセベリアが殆どです。


日本の花壇にはユーフォルビア、ペチュニア、カリブラコア、サルビア、レニア、バーベナ、ゼラニウム、メカルドニアなど、いつも花が咲く植物が多く見受けられますが、暑い地域では手のかからないサンセベリアが多く見受けられます。
この写真は昨年末に撮影した赤道直下のリゾートでの植え込みですが、一般家庭でもただ植えるだけで水遣りも必要のないサンセベリアが殆どです。


コロナのニュースがやっとなくなってきて、拡航空会社の飛行機も飛び始めましたので、コロナ後、初めて海外へ行ってきました。
時は11月中旬、中部国際。
このところの円安の影響からか、国際線の繁忙時間にもかかわらず、出国審査に人がいません。
同様に、国際線出発ロビーもこの通り。


もう10月末なのに午後の気温は23℃もあります。
なので、心配していたバナナは順調に生育しています。

ですが、サンセベリアの販売は今月で終了します。
9月末になっても暑さが続く今年。
3年前に知り合いの外国人から「沖縄土産だよ」といただいたバナナの苗。
高さは30cmくらいでしたが、いただき物なのでダメにしてはいけないと、冬場も一番暖かい部屋に移動して育てること3年半。
今年も外では鉢下からの根が地面に食い込んでいるので、水遣りもせずただ炎天下に置いていました。
何もしていないのでただ大きく育った葉をいつも避けて傍を通っていましたが、9月末に何げなく覗いたら、バナナの花芽が出ているを発見!


それからほぼ毎日見ていますが、まだ暑いためか10月8日、バナナの仔が出てきました。

10月16日、バナナが見えてきました。


生育は早そうですが、寒波が襲来する前の収穫は難しそうです。