週末あれこれ
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土曜日は同窓会?でした。20年ほど前仕事で一緒だった吉祥寺営業所時代の同僚10数名が烏山のKYOさん宅に集合。わざわざ大阪から参加したMちゃんとは特に久しぶりの再会なのになぜか久しぶりな感じがしない。お互い見た目は少し変化があった?けど中身は変わらない。変わらないをお互い確認できてホッと安心してウレシクなったり。2日前から仕込んだというKYOさんお手製の豚の角煮など絶品料理が並びワイワイがやがや。ごちそうさまでした。
日曜日は朝、近所の小学校で投票を済ませ、いつものデニーズで朝食。今回の最大の争点は年金問題と報道されているが、そもそも年金が問題になってしまっていること自体が大問題であってこれが争点なんてレベルがあまりにも低すぎる。なんとも情けない。年金が問題になってはいけないのです。それが年金なのですが…
午後から近所のヨーカードーで本を物色。子供連れがいつもの日曜よりずいぶん多いなあと思ったら夏休みサンデーなのですね。特ににぎわっていたのはカブトムシ、クワガタコーナー。買うより奥多摩にでも行って捕まえてこいー、と心の中で叫ぶ。隣のコーナーをのぞくと「本日最終。DS本体とソフト2本で1000円引き」の広告が…前から気になっていたDS。ネットで買うと少しは安いかなと思いながらも衝動買い。買ったソフトはえいご漬けとTOEICテスト。妻はまたそんなもの買ってと批判的だったが、おもろいでぇとやらせてあげたらすっかりハマっていた。英語レベルの測定で僕に勝った妻はすっかりご満悦のご様子。平和な週末であった。
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採用コンサルタント 田中謙二
社労士の活躍の場を提供します
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社会保険労務士の活躍の場は広いのですが、あまり知られていないのが実情です。最近では消えた年金問題で、第三者委員会(正確には年金記録確認第三者委員会)が作られ、その中央委員に東京都社会保険労務士会の副会長3名が選任され、知名度が少しは上がったかなという感じです。
社労士は「人」に関する法律のプロとして多くの活躍の場がありますが大きくは2つ。開業登録して不特定多数の依頼人の信頼に応えるのか、勤務登録して社労士が勤務している会社の信頼に応えるのか。私は現在、派遣会社の営業責任者であり、勤務社労士として総務・人事・経理も兼務しています。
今月、社内に「総務・人事サポートセンター(HRS)」という新サービスをスタートさせました。社労士の有資格者で将来開業したいが実務経験が無いので不安だとか、勤務社労士として社内で活躍したいなどといった方々に企業を紹介し、人材の供給源となるサービスを派遣でやろうというものです。中には紹介予定派遣の案件もあります。もちろん、資格が無くてもその分野に興味があって、多少の実務経験があれば紹介案件はあります。
社労士の活躍する場の提供を通じて、社労士の持つ能力を社会に還元できたらいいなあ。高い能力が活かされないのは何より社会的損失だろうと思うのです。
社労士の有資格者の就職先の多くは社労士事務所なのですが、小規模事務所が圧倒的に多く、人材を吸収できていません。しかも給与がホント安い。月給20万円で求人を見かけますが、このレベルでは大卒の初任給と変わりません。もっと活躍の場をつくりたい。がんばります。
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採用コンサルタント 田中謙二
高橋尚子で考えた
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テレビをつけたらキンスマにQちゃんがゲスト出演していました。番組の最後に中居正広がQちゃんに成功とは?の質問に、1日1日を大切にして後悔しないように生きること。明日勝てるかなと心配する前に腹筋50回でもやったほうがいいと答えているのが印象的でした。Qちゃんの生き方を見ていると勇気がフツフツと沸いてくるし元気がでてきますね。
雨降って地固まる。朝の来ない夜は無い。ピンチの後にチャンスあり。どの言葉も今の自分の境遇にピッタリくる。厳しい環境に身を置いてこそ自身の成長がある。あとから振り返ってみればたいしたことのない問題かもしれないが、いざ問題が目の前に差し迫っていたらそこから逃げ出したいと思うのが人の常。進みたいと思う自分と進めないでいるもどかしいもうひとつの自分。その狭間で悩み苦しみ、でも勇気を出して一歩前に出ることができたのなら…成長はきのうできなかったことができるようになること。
Qちゃんを見ていてふとそんなことを考えていました。
いつの日か会社を卒業するときに「いい会社だったなあ」と思える会社を創りたい。そのために今日もがんばらねば。
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採用コンサルタント 田中謙二