きのうの「春秋」
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きのうの日経新聞「春秋」に、福田新総裁の登板を月になぞらえて書いていました。
新総裁は周りの支援を十分に整うのを待っての登場で、満月に例えて、「月が満ちるのを待って出馬」と表現し、結びでは「満月でスタートすればしばらくは欠けていく一方」と皮肉っています。また、「日本人の月の待ち方は尋常でないと、十五夜の前は待つ宵、十六夜、立ち待ち、居待ち、臥し待ち、更け待ち、…」ときのうのブログで書いたようなことにも触れていてびっくり。
日本の舵取りは誰がトップになっても大変でしょう。日本の借金時計を見てください。めまいがしそうな数字なので見ないほうがいいかも知れませんが…国の借金769兆円(国民1人あたり換算で1635万円にもなっています。5人世帯だと約8200万円。家計崩壊ですね)と、今後高齢化がさらにすすみ老人医療費もかさみます。払ったはずなのに記録がわからなくなった年金記録問題で、雇用ルールの見直し法案も審議がストップしたままです。
早期解散に持ち込んで勢いをさらに増したい民主党、なんとか解散を長引かせて安部政権の失点を少しでも挽回したい自民党。政局も不安定で、経済を見れば株価もやや雲行きが怪しくなってきました。
「のんびり月見」なんていってられない今日このごろですかね。
きょうもお付き合いくださいましてありがとうございました。
採用コンサルタント 田中謙二
きょうは中秋の名月
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朝からどんよりと雲に覆われている東京の朝。さて夜の天気が気になります。
根本美緒さん(朝ズバの天気予報士さんです。毎朝チェックしています)によれば、大丈夫とのこと。
月の呼び名には昔から風情があって、
十三夜、待宵草、十五夜、十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月、二十三夜(下弦)
あわただしい毎日ですが、たまには夜空を見上げて、月の移り変わりをじっと眺めてみる時間の余裕を持ちたいものです。
今日もお付き合いくださいましてありがとうございました。
採用コンサルタント 田中謙二
