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「あなたの筋肉を100グラムあたり100円で買い取りまーす」キャンペーン

会社を辞めた2年前から近所のスポーツクラブへ通っている。18年間のサラリーマン生活で外食が多くバランスの悪い食生活が続いたこと、運動習慣がなかったことなどが原因で、気がつけばお腹周りにたっぷり脂肪がついてしまっていた。成人病も気になる年齢になってきたし、時間もたっぷりある。ということで平日昼間に週2~3回汗を流しに行っているのだ。 2年間の成果は、体脂肪率が23%から18%になった。5%といってもバカにできない。重さに換算するとおよそ3.2キログラム。スポーツクラブに脂肪1キログラムの模型が置いてあるけどけっこうでかくてびっくりするよ。30歳以上男性の適正範囲が17%から23%と言われているのでめでたく正常値に戻ったというわけだ。ひたすら走った甲斐があったというものだ。

さて、本題のキャンペーンについてだが、今通っているスポーツクラブクラブ(ティップネス)でやっているもので、2月1日から4月24日までの約3ヶ月で増えた筋肉100グラムごとに100円の金券をくれるというものだ。

筋肉増量コースと脂肪減少コースがあったが、体脂肪率が正常値になったいま、今年の目標を筋肉強化としていた俺としてはさっそく筋肉増量コースにエントリーしたのだ。 余談だが、ダイエットを体重を減らすことと勘違いをしている人が案外多い。ダイエットとは、体脂肪量を減らすことなのだ。「やーだー体重また増えちゃった、ダイエットしなきゃ」は間違っている。勘違いしていたあなた、今すぐに体脂肪が測定できる体重計の購入をお勧めします。

僕は2年前TANITA製の体脂肪計を購入しました。体重はもちろんのこと、体脂肪率、筋肉量、代謝年齢などがばっちり測れるすぐれものです。妻にも測定を何度となく勧めましたが、なかなか測ろうとしません。真実を知るのが怖いのでしょう。

キャンペーン目標は1000グラム。目標達成に向けた戦略をここで紹介しよう。 ①大きい筋肉(腹直筋、外内腹斜筋、大胸筋、大腿四頭筋)を集中的に鍛える②筋トレ終了後すぐにプロテインを飲む③たんぱく質の多い食事を取る 途中経過から最終結果まで随時報告しますのでお楽しみに。マッスル、マッスル。

秋田の秘湯へ行って来たぞ

「秘湯」うーん、なんて旅情をかき立てられる言葉だろう。という訳で、2月10日から3泊4日で秋田秘湯の旅に出かけた。

秘湯というと一人旅がぴったりなのだが、今回は妻と二人旅となった。妻は今年の正月里帰りできなかったので、妻の目的は里帰りである。私は、あくまでも雪見の露天風呂にじっくり浸かり、秘湯を満喫するのが目的であった。目的が違うのだから、僕の秘湯に対する意気込み、鼻息の荒さのようなものは彼女には伝わらない。彼女は高校生まで北国育ち。雪は当然キライである。北国の人間にとって雪は嫌われモノである。僕は愛知県出身だから解らない。夫「おおはしゃぎ」、妻「………」である。 まあ、そんなことはさておき、その秘湯とは、ファンなら誰しも知る乳頭温泉郷にある「鶴の湯温泉」である。

実は2年前にも訪れたのだが、そのとき、次はぜひ雪の季節、しかも、そんじょそこらの積雪じゃあツマラナイ。悪までも豪雪の季節にと思っていたのが今回ついに実現した。東京駅からこまちに揺られ3時間、バス待ち1時間、バスに乗ること40分、さらに温泉の送迎バスに乗り換えて10分、バスの窓あたりまで雪が降り積もっている。東京からじつに5時間もかかってやっと到着。今年は例年になく雪が多いらしい。もってこいである。秘湯にふさわしい。秘湯はそんな簡単には行けないのである。 さっそく着替えて露天風呂へ。白乳色のやわらかいややぬるめお湯。足の裏には小石が心地よくあたる。そして周りは湯船にこぼれんばかりの雪、雪、雪だ。「あー、極楽、極楽」実に癒された休日だった。次回は、ぜひこの宿に泊まってみたい。なんせ人気の宿なので思い立ったらでは決して泊まれない。そこがまた魅力だったりもする。

 2日目、3日目も「犬っ子まつり」「かまくら祭り」となかなか北国の冬を満喫したのだが、それはまた後日にします。

「京都議定書、本日発効」で、我が家で出来ること

二酸化炭素最大排出国アメリカの不参加と問題があるものの、1997年に京都で国際協定が交わされてから8年。本日やっと発効された。海面の上昇、干ばつ、洪水、エルニーニョ現象などの異常気象、熱中症、感染症など人体への悪影響も「温暖化」が原因だ。地球の平均気温が確実に上昇している。地球に覆われている温室効果ガス(これがないと地球の気温はマイナス18度なるらしい)に含まれる二酸化炭素、メタンガスの濃度が次第に濃くなっていき、宇宙に熱が放出されにくくなっている。結果、地表に熱が跳ね返され、地球の平均気温が上がっている、という理屈らしい。(JCCCA

そこで、我が家では何が出来るのか考えてみた。 ①使っていない家電の主電源はこまめに切る。特に、パソコン、テレビは要注意 ②買い物袋を持ち歩く。 ③冷暖房のスイッチを入れる前に今必要か一考する。多少のことは衣類で調整する。 思いついただけでこんなものだが継続が大事だ。

自分一人が取り込んでみたってどうにもならん的考えではなく、電気の節約にもつながるのでぜひ今日からいや、今から実行します。

さっそく、日ごろから気になっていたPCの待機電力ストップを実行した。PC裏の配線をすっきり整理し、オンオフスイッチ付電気プラグコードを設置。これで、PCを立ち上げる前後にスイッチをオンオフさせれば良いだけだ。妻にもこまめにスイッチを切るように徹底させよう。うん、二酸化炭素削減に少しだが貢献できて今日は満足だ。