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東京オクトーバーフェストin日比谷

フェスト1

2005年、2006年は日本におけるドイツ年。各地でドイツの文化などを紹介する行事が行われている。来年はサッカーW杯もあり、我が家でもドイツには注目しています。よし今日はたっぷりドイツの文化に触れるぞと意気込んで日比谷公園へ出掛けました。本音はただドイツビールとソーセージが食べたかっただけだけど…

フェスト2

噴水の周りにテントが張られドイツ料理、ビールが売られていた。僕は30分、長蛇の列に並びソーセージを買っている間、妻にビールを買いにまた並ぶ。特設ステージではミュンヘン地方の民俗音楽をライブ演奏し、民族衣装に身を包んだ人たちが楽しそうに踊っている。座るスペースをなんとか確保し、レーベンブロイでまずは乾杯。ソーセージをつまむ。ビールははっきりいって冷えていない。それが本場ドイツビールらしい。

ドイツは日本のように高温多湿ではなくおよそ北海道くらいの気候で、キンキンに冷やさなくてもうまいのだそうだ。また冷やしすぎると風味が損なわれてしまうらしい。結論、日本で飲むドイツビールはマズイ。来年はドイツで日本代表の勇姿を見ながらドイツビールで乾杯したいものです。

今週のトレード結果△

今週の損益確定分 0

今年の累計損益  771,133

 

ホールド分

 現物取引評価損益 ▲2,278,000(▲27,000)

 信用取引評価損益 ▲144,000(▲94,000)

 

日経平均は13000円を超え、日本経済の着実な回復を感じさせるチャートとなってきた。外国人の日本株買いは衰えをみせないし、国内個人投資家もそれに追随する動き。まさに買いが買いを呼ぶ強い展開となっているようだ。それなのに、自分のポートフォリオはまったく改善しない。完全に置いていかれた格好となってしまった。銘柄選択がよくないのだろうか。今週はただただながめていただけだった。マクロミルはいいところまで下がったので反発ねらいで先週仕込んだが一向にあがってこない。まあこんなことも株の世界では珍しくない。じれったくて売ったあとに急騰することは今までよく経験している。ここはじっくり構えることにしましょう。

 

本日阪神電鉄がストップ高。マジック6と優勝が確実となって株の世界では一足早くお祭り騒ぎであります。しかし、急騰した株は急落が宿命。こんなところで決して買ってはいけません。来週あたりかならず急落します。ここは売り建てで仕掛けようと思っております。

ダイエー創業者の死去におもう

中内氏が亡くなった。ダイエーの発展の歴史は日本の高度成長の過程とともにあった。94年のピーク時は売上が5兆円を超え、株価は96年4月にピーク(28400円)をうち、以降右肩下がりの一途をたどった。現在は産業再生機構の支援をうけ再建中。株価はピーク時の10分の12480円)以下まで落ちている。

ダイエーは、「流通革命」(価格はメーカーが決めるのではなく、小売が決める。)、「価格破壊」(いいものをどこよりも安く。)を旗印にして、拡大路線(球団、ホテル、不動産、金融など)を突き進み、バブル崩壊以降、その重厚長大な組織ゆえに方向転換がすぐにできなかった。拡大路線を止められず、また、消費者の意識の変化に対する対応の遅れが経営者、中内氏の失敗ではなかったか。消費者の購買行動は猫の目のごとく日々その日ごとに移ろいやすい。巨大化した組織は消費者の動きに機敏に対応ができなかった。

 

スーパーは、大量生産、大量消費の時代においてその存在価値を最大化させて発展してきた。大量生産、大量消費時代が終わったいま、販売方法・形態に知恵を絞らないと生き残りは厳しいように思う。イトーヨーカ堂ですら不採算店舗の見直しを始めているのだ。もはや安いだけで物は売れない。反面、いい物(消費者にとって価値のあるもの)なら高くても売れる時代だ。

 

個人的にはトヨタの高級車「レクサス」が日本で売れるかに注目しています。