夏休み
朝からビールをグビグビ飲む
温泉宿で朝風呂に入って飲むあの感覚を思い出す
温泉宿でなくても、やはり朝のビールは最高の贅沢なのだ
きのうは、深大寺まで行って来た
愛猫が死んでもうすぐ1年
武蔵野の森に眠るフーに会いに行ったのだ
あのときも確か静寂な森に、蝉だけがやけにうるさく鳴いていた
今年も同じ
ここはまるで時間が止まっているようだ
門前で天そばとビールをやりながらしみじみ思う
窓から外を眺めると百日紅の紅がやけにきれいだ
去年もきっと同じように咲いていたはずなのに思い出せない
「百日紅、きれいだね」と私が言うと、家人も「そうだね」とうなずく
1年という時間の長さをしみじみ感じる。
夏休みの工作 in 池袋
朝から池袋コミュニティ・カレッジで行われた「手作りスノードーム講座」のアシスタントとして参加してきました。
いやー、池袋へ行ったのは久しぶり。2年前の猪木酒場以来でしょうか。
参会者21名、満員御礼までは聞いていたのだが、行ってみてびっくり。
参加者の99%が小学校低学年の子供さんたち。 かつ、会場が狭いこともあって、親御さんの同伴はなし。
ということで、急遽、賑やかな夏休みの工作講座となりました。
池袋コミュニティ・カレッジでの講座は昨年から行われており、カリキュラムも教材も大人向け(もしくは保護者同伴を想定)なのだそうですが、
作家先生(実は妻)も、この状況は事前にまったく知らなかったということで、相当焦っておりました。
さて、子供たちが小さなスノードームにどんな世界を創るのか。
フィギュアに合わせて背景となる写真を選んだり、背景とはまったく異なるフィギュアを合わせながらも自分だけの物語を作っていたり。
託児所さながらの状況の中、徐々に完成に近づいていく様は、じつに微笑ましいものでありました。
民主党の「働き手重視」は本当か?
6日の日経新聞朝刊総合面(3ページ)に自民と民主の雇用政策の比較の記事がありました。記事に重大な「抜け」があったので指摘しておきたい。
●派遣労働の見直し
<自民>日雇派遣の原則禁止
<民主>製造業派遣の原則禁止、2ヶ月以下の雇用契約の労働者派遣を禁止
とある。しかし、民主党の政策に次の重要な点が抜けている。
「一般労働者派遣事業については、専門26業務以外の派遣労働者は常用雇用に限定する。」(民主党政策集2009INDEX 31ページ)
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16667
これが実現した場合、登録型派遣で働きたい希望を持つ人たちは雇用の場を奪われる。そればかりではない。多くの派遣会社は営業が立ち居かなくなる。当然、そこで派遣会社で働く人たちも職を失うことになる。
採用コンサルタント 田中謙二