夏休みの工作 in 池袋
朝から池袋コミュニティ・カレッジで行われた「手作りスノードーム講座」のアシスタントとして参加してきました。
いやー、池袋へ行ったのは久しぶり。2年前の猪木酒場以来でしょうか。
参会者21名、満員御礼までは聞いていたのだが、行ってみてびっくり。
参加者の99%が小学校低学年の子供さんたち。 かつ、会場が狭いこともあって、親御さんの同伴はなし。
ということで、急遽、賑やかな夏休みの工作講座となりました。
池袋コミュニティ・カレッジでの講座は昨年から行われており、カリキュラ ムも教材も大人向け(もしくは保護者同伴を想定)なのだそうですが、
作家先生(実は妻)も、この状況は事前にまったく知らなかったということで、相当焦っておりました。
さて、子供たちが小さなスノードームにどんな世界を創るのか。
フィギュアに合わせて背景となる写真を選んだり、背景とはまったく異なるフィギュアを合わせながらも自分だけの物語を作っていたり。
託児所さながらの状況の中、徐々に完成に近づいていく様は、じつに微笑ましいものでありました。