tanakasrのブログ -160ページ目

営業未経験の士業者さんへ

開業セミナーに行く機会が多いのですが、営業未経験の方、多いですね。

法律知識や、実務経験はあっても、営業経験がない。法律知識、実務経験、営業経験の3拍子揃っている方はほとんど出会いません。もっとも、だから開業セミナーに行くのですけどね。

開業=顧客獲得。すなわち営業です。

名刺交換をして営業やっていましたと挨拶すると、多くの方が「いいですね」とおっしゃいます。営業に不安がある方が圧倒的ですね。

自分に営業ができるのだろうか。どこかの事務所に入って経験を積んだほうがいいのでは…

ちょっとまってください。事務所に入ったら、営業経験が積めるのでしょうか?

15年ほど営業をやりましたが、営業は、行動が上達の近道。トライ&エラーです。行動はその前段階に思考(営業脳に変える)が大きく関係します。

この本は、私が神戸営業所時代に一緒に仕事をした野田荘一氏の営業経験の浅い方向きの本です。彼はトップセールスマンとして大活躍した人物です。

顧客開拓に不安がある方は、売れる営業マンの思考をヒントにしてみてはいかがですか。

この本は,、ビジネス書でありながら2ページ単位の短編集。ビジネス書の典型的なパターンであるノウハウ羅列型ではないので、好きなところから好きな部分を読めるようになっています。

田中謙二

営業はすべて「5分」で決まる―営業に迷った時、モヤモヤした時に読む本

有限会社の価値

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知り合いの行政書士さん、保険屋さんに聞くと、新会社法の施行を前に有限会社を設立する人が多いそうですね。

有限会社のメリットは、

役員の任期がない

決算広告が義務付けられていない

設立費用が安い

 

株式会社の場合、役員に任期があります。
新会社法で、役員の任期は10年まで伸びます。
任期があるため届けを出す必要があり、その際に登録免許税などの費用が掛かります。

有限会社の場合は、役員に任期がありません。役員が変更しない限り、届けも必要なく、登録免許税も掛かりません。

 

株式会社は毎年決算公告が義務付けられています。公告には費用が掛かります

新会社法が施行になって、資本金1円からの株式会社設立が可能になるとどんなことがおこるでしょうか。いままでは株式会社だから安心のような感覚がありましたが、新会社法施行以降はそうはいきません。

会社の健全性をみるのに、決算公告が大事な指標になってきます。

 

有限会社には決算公告の義務がありません。当然費用も要らないということになります。義務がないので、決算公告をしていないからといって財務体質を疑われることはないでしょう。

 

設立費用が安い。

株式会社は登録免許税が最低15万円掛かります。

有限会社の場合は6万円で済みます。

 

新会社法施行(2006年5月1日となりそうです)以降、有限会社が設立できなくなるということは、10年後、20年後を考えると、有限会社というだけで、存在価値が相対的に大きくなっていくものと考えられます。

 

私も有限会社を設立することにしました。

 

会社どうしようかと悩んでいらっしゃる方は、4月初旬あたりが有限会社設立の期限となりますのでご検討されてはいかがでしょう

 

きょうも読んでいただきましてありがとうございました。

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田中謙二

冬のソイネ

冬の添い寝
妻の作品 その2

本人いわく、早くブログにアップしないと、春になっちゃうー…だそうです。そんなワケでまた登場。

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田中謙二