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公正な採用選考について

新規高等学校卒業予定者の採用選考開始日は9月16日からです

平成22年3月高校・中学新卒者の選考・内定開始期日は、文部科学・厚生労働両省により、高校は平成21年9月16日以降、中学校は平成22年1月1日以降(積雪指定地域においては、平成21年12月1日以降)と定められています。

公正な採用選考チェックポイントは以下の通りです。(厚生労働省職業安定局就労支援室より)今一度チェックをして間違いのないようにお願いします。

 高卒予定者用の応募用紙は、全国高等学校統一応募用紙のみとしている。 

b  応募用紙(エントリーシートを含む)に、本籍の記入欄がある  

c  応募用紙(エントリーシートを含む)に、家族構成・家族の職業の記入欄がある。 

d  応募者から戸籍謄()本・住民票の写しを提出させている。 

e  応募者に現住所の略図を書かせている。

f  応募者から、一律に健康診断書を提出させている。

g  学科試験を行う場合、職務遂行に必要な適性・能力をもっているかどうかを判断するための内容としている。  

h  作文を行う場合、「私の生い立ち」や「私の家庭」等の本人の家庭環境や本人の思想・信条を確認するテーマとしている。

i  適性検査を行う場合、専門的知識のある人が実施するようにし、結果を絶対視したりうのみにしていない。  

j  面接の実施に先だって、職務遂行のために必要となる適性・能力を評価する観点から、あらかじめ質問項目や評価基準を決めている。  

k  面接において、本人が生まれたところや家族構成・家族の職業などを尋ねることがある。  

l  面接において、人生観・生活信条・尊敬する人・愛読書などを尋ねることがある。

m  面接は、応募者の基本的人権を尊重する姿勢、応募者の潜在的な可能性を見いだす姿勢で臨んでいる。 

n  面接は、応募者に対するできるだけ客観的かつ公平な評価を行うようにしている。  

o  家庭状況等の身元調査を実施している。  

p  内定者から、戸籍謄()本等を一律に提出させている。

就活支援ブログ

2010年卒の就活も実質的に終了し、来月の内定式を待つばかりですね。同時に2011年の就活がスタートします。年々就活時期が早まる中、学生も企業も限られた時間の中で活動をしなければなりませんから大変です。

就職戦線が厳しい中、学生の「内定格差」が顕著になってきています。内定を複数社からもらえる学生と、1社ももらえない学生。昔から格差はあったのですが、差か大きくなったというのが多くの関係者の一致した声です。理由はいろいろ考えられますが、最大の要因は、学生の「意識」の差だと思われます。どれだけ真剣に就活に向き合うか。それに向かって努力できるか。

最近では、就活支援を行う会社も多くなってきました。きょうは、その1社を紹介します。

や~もっさんの就活支援あれこれ 


以下ブログの紹介文です。参考になさってください。

『10月より2011年卒業生を対象とした就活学び塾を開講します。この塾の代表兼キャプテンの山本が、このブログを通じて、就活に役立つ情報や就活に関するメッセージを紹介します。就活支援の基本的なスタンスは「内定をゲットすることのみが必ずしも就活のゴールではない。」を掲げて就活支援を行っていきます』

会社を辞めたいと思った理由

今朝の日経新聞11面のアンケート結果(東京海上日動リスクコンサルティング)をご紹介します。

1年以内に会社を辞めたいと考えたことがある人が7割。

その理由の1位が「給与が安い」(38.8%)、2位「正当に評価されない」(22.7%)、第3位、「会社の将来性が不安」(22%)とのこと。

給与が安いのは、仕事の量や質から見て低いと感じている人が多いということでしょうか。2007年度以降、現金給与総額が減っている(厚生労働省調査)ことからも不満はあるのでしょう。その分時間外労働も減っているのですから仕方ない部分もあります。

気になったのは、新聞には書いてないのですが、この調査項目には「仕事中に関係の無いことを行っている時間(休憩時間を除く)」の質問がありました。30分未満が31.7%、30分以上1時間未満が25.8%、1時間以上4時間未満が13%とのこと。

経営者からすれば、「やることやっていないで給与安いなんていうな」という批判があるかもしれませんね。タバコ休憩は大目にみたとしても、この数字はちょっとサボりすぎのような気がします。

この種のアンケートは多面的に見ないと実態を正しく捉えることができないので注意が必要でしょう。