会社を辞めたいと思った理由
今朝の日経新聞11面のアンケート結果(東京海上日動リスクコンサルティング)をご紹介します。
1年以内に会社を辞めたいと考えたことがある人が7割。
その理由の1位が「給与が安い」(38.8%)、2位「正当に評価されない」(22.7%)、第3位、「会社の将来性が不安」(22%)とのこと。
給与が安いのは、仕事の量や質から見て低いと感じている人が多いということでしょうか。2007年度以降、現金給与総額が減っている(厚生労働省調査)ことからも不満はあるのでしょう。その分時間外労働も減っているのですから仕方ない部分もあります。
気になったのは、新聞には書いてないのですが、この調査項目には「仕事中に関係の無いことを行っている時間(休憩時間を除く)」の質問がありました。30分未満が31.7%、30分以上1時間未満が25.8%、1時間以上4時間未満が13%とのこと。
経営者からすれば、「やることやっていないで給与安いなんていうな」という批判があるかもしれませんね。タバコ休憩は大目にみたとしても、この数字はちょっとサボりすぎのような気がします。
この種のアンケートは多面的に見ないと実態を正しく捉えることができないので注意が必要でしょう。
1年以内に会社を辞めたいと考えたことがある人が7割。
その理由の1位が「給与が安い」(38.8%)、2位「正当に評価されない」(22.7%)、第3位、「会社の将来性が不安」(22%)とのこと。
給与が安いのは、仕事の量や質から見て低いと感じている人が多いということでしょうか。2007年度以降、現金給与総額が減っている(厚生労働省調査)ことからも不満はあるのでしょう。その分時間外労働も減っているのですから仕方ない部分もあります。
気になったのは、新聞には書いてないのですが、この調査項目には「仕事中に関係の無いことを行っている時間(休憩時間を除く)」の質問がありました。30分未満が31.7%、30分以上1時間未満が25.8%、1時間以上4時間未満が13%とのこと。
経営者からすれば、「やることやっていないで給与安いなんていうな」という批判があるかもしれませんね。タバコ休憩は大目にみたとしても、この数字はちょっとサボりすぎのような気がします。
この種のアンケートは多面的に見ないと実態を正しく捉えることができないので注意が必要でしょう。