確認したら、インテルの本の編集画面と閲覧画面が微妙に違うので、レイアウトを気にしても意味がないことが分かりました……

レイアウトを気にして文章を組み立てたので、ちょっとショックです。まあ仕方ないよね。


それにしても、たくさんの人たちが参加しています。

みなさん目的や考えは様々なんだろうけど(私はカメラが欲しいと思った:笑)でもこれだけの表現者がいる、ということでもあるんですよね。

世界は広いんだよなあ、と改めて実感したのであった。

実用書のあたりをちまちま読みました。何か私も実用書めいたもの書こうかなあ。だって人の役に立てるし、楽しいし。

PCからしか見れないのかと思ったら、携帯版があるみたいですね。今知りました。へえ。


まだ書いている途中なのですが、よければ覗いてみてください。本のタイトルはもしかしたら変更するかも。


世界の終わりを持っていく

携帯版


ああう、明日午前中に約束があるのを忘れて、夜更かししてしまった……!

実はこれをやってたんです。


インテル作家になろう!


一冊本を作り始めました。昔書いた連作短編集を直しながら上げていきたいと思います。

一番の変更点は言葉づかい。元は、地元を中心とした話だったので、方言で喋ってたのですけど、標準語に直しました。

たくさんの人に読んでもらえると良いなあ。

どういう仕組みなのか、まだイマイチ理解していないので、作りながら理解していこうと思います。

楽しみだなあ。


ああ、早く寝ないと!

りあかるも * 詩文と日常の発露 *

電線に太陽が引っ掛かった。

まるまると太っているからだ、と君は笑う。

うんそうだね、でも太陽はきっと沈む。

惜しんでも電線をすり抜けて。

僕は電線になったりしないし、君も太陽じゃなければ良い。


たとえいつか沈んでしまうとしても。


* * *


デメキンで撮った写真を加工したもの。こんな風に世界が映る。

うわあんっとゆがむ世界。世界は広くて丸いんだね。

昔、広い校庭に体育座りして空を見上げて、同じことを思ったよ。


これを使用して、色々とやるのです!ふっふー♪(イ○ン)

お話、届けられると良いな。


りあかるも * 詩文と日常の発露 *-100412_1142~01.JPG


 なほこそ濡れめ香もやうつると

……和歌は素敵ですね。

実はずっと前から詩を書けなくなりました。私にとってはいいことです。
散文詩ではなく、これから和歌や短歌を詠むようになりたいな……

そして今のペンネームを変えようかなとも考えています。
真理子はそのまま、苗字部分を。
いい案はないかなあ。

少しずつ、良い風に変化していきたいです。

りあかるも * 詩文と日常の発露 *-100410_1400~02.JPG


ちょっと出掛けるついでに、春を探してきました。

ふとしたところに桜って咲いていますね。

桜を見ると、まず嬉しくて笑って、次になんだか切なくて泣きたい気分になる。不思議な花だなあ。

凄く大きくて、凄くきれいに咲いている桜があったのだけど、生憎と駐車場にあったので、上手く撮れませんでした。でも、根元辺りに花がそのまま散っているのがあって、それを摘み上げて、パシャリ。

白に近い、淡い薄紅色。


今日は良い天気で、ふと昔「空のようにすべてが表面で、そして内面でありたい」と書いたことを思い出しました。

イメトレ!と体育座りをして、自分の中が一面の空になったような空想をしました。

難しいけど、全部青くなって、所どころ雲で白くなって……ある意味満たされて、ある意味空っぽ。そういうイメージ。

そうしたら、最終的にふわっと空に溶けていく感じがしました。面白い!

そういう話も面白いかもなあ、と思ってしまった。うん、いつか書けると良いな。