りあかるも * 詩文と日常の発露 *

電線に太陽が引っ掛かった。

まるまると太っているからだ、と君は笑う。

うんそうだね、でも太陽はきっと沈む。

惜しんでも電線をすり抜けて。

僕は電線になったりしないし、君も太陽じゃなければ良い。


たとえいつか沈んでしまうとしても。


* * *


デメキンで撮った写真を加工したもの。こんな風に世界が映る。

うわあんっとゆがむ世界。世界は広くて丸いんだね。

昔、広い校庭に体育座りして空を見上げて、同じことを思ったよ。


これを使用して、色々とやるのです!ふっふー♪(イ○ン)

お話、届けられると良いな。