太陽の日がほろほろと零れている
窓辺はふわふわのきいろ
今日もおやすみの時間がきたんだね
今から太陽は歪みながら沈む


そこに一緒にはいけないかもしれない
ぬくもりとつめたさと
交互におりかさねて一年という名のマフラーを編む
いつかこれであなたを暖めてやれるかもしれない
或いはいつかこれでわたしは涙をふくかもしれない
もっと先には存在自体忘れてしまうかもしれない
それでいいと思う


さっと肌のうえがさみしくなる
太陽が沈む
おやすみ
またあした
今日もまたマフラーは一センチ長くなりました


りあかるも * 詩文と日常の発露 *


とてもきれいな空を見ました。
私のこころはやっぱりまだそこにありました。
君よ、まだ見ていますか。星はあんなに健気です。
君の頬の産毛を撫で上げ、のぼりつめた希望はあんなに遠くに行きました。
それを追って旅に出ることを、君はまるで躊躇わなかった。

きっと誰もが旅人だと言うことなのでしょう。
見送るために手を振ったあの日から、君の姿を探していたけれど。
たぶん。
私も。
おおらかなあの山に手を振って、旅路へと歩み出すのです。
君と同じように。けれど違う道を辿って。

今、私の頬の産毛を撫で上げて、希望が空にのぼりました。


* * *


詩が書けない、と言ったけれど、こんな風になら、詩みたいなものは書けるかもしれない。どうだろうか。

りあかるも * 詩文と日常の発露 *-100416_1014~01.JPG


カフェーにて。
近畿ではメジャーなチェーン店なのかな?看板やカップがかわいい。

正直、今からの少ない時間で何を最終準備すればいいのか、迷っています。

今はなんだか、このカフェー、そして京都の街を飾るモニュメントになった気分……
私が主役になるとも思えない広い世界。
りあかるも * 詩文と日常の発露 *-100416_0957~01.JPG


京都!
ここ一年で、日本は地続きということを強く感じているせいか、特別な感慨みたいなものはありません。
ただこれも日々の営み。
と言っても特別な京都訪問なので(就活がらみだし)胸はときめく!

何となく分が悪いみたいだけど、全力尽くしてきます!