日経WOMANは一応全部読んでしまいました。来月号も買おうか、なんて思ってしまいました。
仕事する女性前提の内容だからピンとこないところもあったけれど、就職前だからこそなるほどと思う記事もありました。
それで、今はPS。これも読みごたえ、というか見ごたえがありますね。
でも重たい。旅行には持っていけない。
そう。
旅のお供に、本が欲しいんです。
かさ張らないで、お手軽で、ぱっと読めて、読むのを止められるような本。
短編集か詩集か……雑誌になってしまうのかな。
旅先で本を購入するのも楽しいけれど、悩ましい問題です。
昨日お風呂でゆっくりしながら、考えたんです。
疲れる長旅のなかで、お風呂でゆっくりできたらどれだけいいだろうな、と。
旅先の、小さなバスタブ――そこでリラックスできたなら。そのためには、何が必要か?
入浴剤とかどうですか?
というわけで、バイトが終わって買ってきました入浴剤!
泡風呂タイプのものです。
これできっとリラックスできるはず!
こういうちまちましたところをしっかりと準備して、旅立ちたいと思います。
期待と不安。
明日、ついに出立です!
贈り物大好きな私。
でも、案外贈り物するのって難しい。
そんな時はこれ、『贈り方のマナーとコツ』を読んでみたり。
岩下宣子・監修、伊藤美樹・絵。
素敵でオシャレな絵がたくさんの、絵本みたいなマナー本。
『○○のマナーとコツ』シリーズの一冊なんです。
このシリーズ、大好きで全部そろえています(笑)
さくさくっと読めちゃうお手軽さ、そして分かり易さがウリです。
こんな贈り物があったのか~と思わせてくれたりもします。
贈り物大好きな人も、そうでない人も、一冊あれば何かの時に重宝しますよ。
- 贈り方のマナーとコツ 暮らしの絵本/岩下 宣子
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
乳白色のお皿に夜を移して
銀のナイフとフォークでたいらげる
噛み砕く闇は憂いを帯びて
わたくしの瞳も濃紺に泡立てる
月は涙しています
星が滲んで見えないでしょう
曇りなく磨かれた硝子の骨杯に
銀河の雫をなみなみと注ぐ
飲み干す咽喉に突き刺さるのは
死に逝く星か産まれる星か
月は欠伸しています
星が翳りを深めたでしょう
乳白色のお皿と硝子の骨杯は
総てわたくしの血肉です
だからどうともなりませぬ
わたくしの上に飾られた夜会の終わりに
月は退屈しています
星が加速度を早めたでしょう


