think aloud -33ページ目

昔なじみの街へカムバック(仮定)

お早う御座います。
そして、ご無沙汰しています。
最近、色々な意味で僕は身軽になっています。
そして、これからもKEEP。


表題にある事ですが、どうやら、上手く行けば、僕が長年慣れ親しんで
こよなく愛する街へカムバック出来そうです。
時期は来月末予定。

ソンナコンナでビズも含めて動きがあり過ぎて、なかなかblogを書けずに
誠に失敬致しました。


最近の僕:


携帯の着信音楽はピストルズとニルヴァーナ。
それから大好きなへルタースケルター。
ピストルズといっても、シド・ヴィシャスのものも含まれていますが。
相変らず片寄っています。


相変らずkoji kugaのラバーソールを履いています。
↑北国で職人さんに靴底をお直しして頂いたので最強!
 有難う!職人さん!


相変らず好き嫌いがはっきりし過ぎています。
ええ、白黒つけないと、苛々します。
誰か突っ込んで下さい、
「オセロか!」
って。


そういう風な僕ですが今後とも何卒宜しくなのです。

カッコワルクテアタリマエ

「カッコワルクテアタリマエ」


朝、ふと鏡を見ると、


普段より5割増しでカッコワルイ自分が居た


知っているさ


この世界に負けているんだ


でも、僕は名も無き戦士


例え過酷な状況になっても


ヤケクソになってでも


0からスタートできるのは


カッコワルサとユウキだと思う


_____________________


朝からオセンチ君で済みません。

最近カルマ凄いです。

でも、僕はやり遂げます。

それが、天国の君との約束、誓いだから・・・

心を殴り倒す私が居る

はい。
こんにちは。
皆さん、ご機嫌麗しゅう御座いますか?

一つ前のBLOGで書きましたね「天は私を試しているのか」と。
まさにそうかも知れない。
私は、身体は弱くても、何が起きても揺るがない「強靭なマインド」を身に着けていた。
所謂、精神的武装。
そうでもしなくては、何が起きるか解らないこの世間渡っていけませんよ。

私は、個人自営業をこの15年やってきていますが、武装をする事により、どんなクライアントとも上手くやって来れていた。
何時もニコニコ明朗打ち合わせ。
何時もニコニコ明朗納品。
当たり前の事だが、私情は現場には一切持ち込まない。
端から見るとクダラナイと、思えるようなクライアントとの雑談にも付き合う。
クダラナク見えてもそこから、その会社や、人間のパーソナルデータが引き出せるチャンスでもあるからだ。

最初は手探りでやっていた営業も何とか板について来た。
本来ならば、私には向いていない業務だったのだが・・・

そりゃ、偶には頭に来る事もある。
しかし、前に進むためには「負のパッション」など、まっぴら御免だ。
己を捨てよ・・・
無用なPRIDE(皆さん使い方間違ってるよね、案外)なんか捨てちまえ・・・
負け戦なんかしねぇ・・・
頭に来たときは独逸語で1から10まで頭の中で数えて、深呼吸をして、手を叩く。それでオシマイ。

そう考え、実行してここまでやって来れた。
恐らく、これからも、やっていけるだろう。
否、やっていかねばならない。

現時点では充電中ですが、一度動き始めたら、まぁ新幹線の各駅停車で大阪まで行くのと同じくらいのスピードで行くんちゃいますか?(笑)

gehen Sie zu Hölle

天は私を試しているのか

ご無沙汰しています。


タイトルの通り私はまさに今「天に試されて」おります。

様々な葛藤の中で、自分なりに明るい光が指す方向へ行こうと思っています。


「何がシンジツで何がマヤカシか」これは課題点ですが、恐らく「ニンゲン」という生き物は「マヤカシ」を沢山抱えているのかも知れない。
何を称して「マヤカシ」と言うのかは、これだけの「ニンゲン」が居れば十色百色。
それを見抜ける「心眼」を身に着けなければなりません。


そして、「夢」を夢だけで終わらせるのではなく「目標~ターゲット」にして前進しなきゃならないんだ。
皆さん、「夢」は誰でも見れるけれど、「具現化」しないと、見ているうちに「バク」に、ムシャムシャ食べられてしまうよ。
だって、バクは夢が大好きだから。
もしかしたら、今、まさに大好きな夢を三時のおやつに食べているかもね。


さて、私は心を洗うために読書をしながら、ハーブティーでも頂きます。
お気に入りである、香水界のカリスマ、ジャックキャバリエ氏のフレグランスを纏ってね。


なぁ~~んて、穏やかな事書いています・GA!
現実はショッパイん・DE・SU・YO!
背筋が寒いん・DA・YO・NE!
(ここで公園にお散歩にいらしているご老人に手伝ってもらって、フュージョンのポーズ)
それでも・SO!・昨年末に出たマストバイアイテムのコートが暖かく包んでくれる・SA!

あれ?壊れてる?私・・・(片腹痛いわい!)

副作用でダウン・・・

はい、文字通り、ダウンしていました。
私の病のために投薬されているお薬が身体にあわず、見事に副作用がでていました。
長期間、高熱にうなされ、意識も朦朧としていました。
あとは、患部などの痛みです。
しかし、治療のためには飲まねばならない・・・
それを考え、我慢して飲んでいたのですが、あまりにも副作用が酷かったために投薬を一時中断致しました。
すると、みるみる、熱は下がり、意識もはっきりしてきました。
しかし、治癒のためには、何らかのかたちで、また、投薬が行われるんですね・・・
憂鬱な気分になりますが、病を少しでも軽くして、日々を健やかにおくるためには仕方がありません。
我慢、ですね。


入院前や、私が入院中に書いた、戯言にコメントを下さり、誠に光栄です。
まだ、体調面以外でも、片付けなければならない問題が山積みですので、落ち着いてから、レスポンスをさせて頂ければと思っております。

何卒宜しくお願い致します。

天国の君へ~闘病生活の果てにある旅立ち

ねえ、君、覚えていますか?

君と果たせなかった約束の事を。
そして、君がこの世界から去り、その後、私が約束の場所で誓った事を・・・

君と巡り会ったこの土地で、私は今「病」と言う魔物と闘っています。
そして、病院の窓からは君と果たせなかった約束の場所が見えます。

君のいないこの土地に、私はいる・・・

君と逢った時の私は、17歳。
周囲からは、些かはみ出した存在でした。
周囲にいた同じ世代の人間がよくわからなかったのです。
歩み寄る努力も少しだけしてみました。
しかし、それらの努力は報われませんでした。
(唯一、一人の友は別です)

学校にも居場所が無く、家庭も調度氷河期でしたので、落ち着ける場所は「まとも」な「音」を流すカフェでした。

そこで君と初めて対面しましたね。
あまり知られていないレコードをリクエストした君を、私はまるで自分の姿を鏡で見せられて興味深気に見る動物の如く見ていました。
人様の方を、じぃっと見るのは宜しくない行為ですが・・・

君はカウンターでホットドッグをクールに口に運びながら、時折、オーナーと会話をしていましたね。

私の興味深い様子に気が付いたオーナーは
「コノ子もこの曲、大好きなんだよね」
と、私の方を差しました。
すると、君は、クールな面持ちの状態で私の方を振り返りました。
そして、無言でカウンターから離れ、私の前の席で珈琲を飲み始めました。
無言の状態で暫くの間、君と私は、その曲を聴いていました。
曲が終わると、君は私に静かに問い掛けました。
そう、何故にその曲が好みであるかと。
私は、吃りながら、手短に理由を述べました。
すると君はクールな表情で君なりに納得のいく解答だと言いました。
人見知りが激しく、また、唯一の場所で、見知らぬ人から話をされていた私はその場から脱兎の如く逃げ出したい衝動で一杯でした。
しかし、恐る恐る顔をあげ、正面から見ると、君の瞳はとても穏やかで思慮深い眼差しを放っていました。

君と私は席を立ち、カフェを出ました。
それが重要な出会いであり、結婚の約束にまで至とは、稚拙な思考回路の私にはまだわかりませんでした。
そして、その日限りで君がこの世界から去ってしまう事も。

君と私は徐々に互いの事を知りましたね。
そして、君は私より10歳上の27歳です(敢えてこれは過去形にしたくない)
そして、君去りしこの世界で、主人と巡り逢う前の私が存在していた、ある言葉をかけてくれましたね。
君は、私の手を始めとする外部には手を一切触れる事なく、「心」に触れましたね。

そして、一日はウルトラヘビー級プラトニックな「結婚の約束」で終わりました。
そして、次の休日に、互いの好きな本を交換しようと約束をしました。

しかし、当日になり、「約束の場所」に行っても、君は来ませんでした。
随分と時計の針は時を刻みました。
不審に思った私はカフェに行きました。
何故、君の家に電話をしなかったかと言うと、不思議とカフェに足が向かっていたのです。
私を見た瞬間、オーナーが発した言葉は「いらっしゃい」ではなく、残酷なものでした。
そう、君があの日あの後、事故で亡くなってしまった事・・・・

私の意識はぼんやりしていました。
君が「いない」事を認識するのには、ひどく時間を要しました。

あれから、約束の場所やカフェには行っていませんでした。

ただ、一度だけ、訪れました。
その時の私は仕事や私生活で珍しく迷っていました。
ベンチに腰掛けると、君がやって来たのでしょうか、迷いがすうっと消え去りました。
私は君に感謝を述べ、
「次にここに来るのは永遠の誓いを交わした
最も大切な人と共に来るから・・・」
そう言い残して去りました。

それから、果てしなく時は過ぎ、永かった哀しみの後、ようやく私の元にも幸福が参りました。



ねえ、君、明後日、君に逢って貰いたい人が私を迎えに来てくれます。
約束の場所で待っていて下さいね。

病院をたらいまわしにされた私・・・

はい。
今晩は。
本日というか、最近、病院をたらいまわしにされています・・・
私には持病があり、それが、悪化したのです。
しかし、とある、大学病院での(そこでは今夏入院もしました)
診断は酷いものでした。
とある内臓に異常があるのですが、CTの画像を見ても素人の私や
更に病気に無煙の夫でも充分にわかる患部が見受けられました。
不審に思った私と夫が質問した所、ドクターは
・・・・・「な!な!な!なんと!!(ジャーン)」
「問題ありませ~~~ん、あるけれど、範囲外なのよね~~」
とのこと。
そこで、憤怒した私は激高し・・・シメました。
というのは嘘。
結果を聞いて呆れ果て、疲れ果てた私は、倒れて気を失いました。
夫からの情報なのですが、私が気を失っている間に夫が医師と
話をしていてくれたのですが


「ここで、貴方と会話していても処方無しで、無意味ですね?」と問う。

医師
「はい。そうですね。」


「じゃあ、ここにいる意味ないんで・・・」

医師
「はい。解りました。」

その後、帰宅し処方内容の薬について確認しました。

なんと!!!!!!
私の知人が処方された時に、心停止になった薬!!!!。
その後、夫に薬の内容等の書いてあるHPで確認して貰うと、
なんと!!!!

私の症状に処方してはいけない薬と書かれてあるではないですかぁ!!!!

それを知った夫は、直ぐ別な病院で診察するように段取りを組んだ。

その病院にて、診察を受けましたが・・・
あれれ??
前の病院と、全く同様の診断結果・・・
もしかして、息がかかってる・・・???
圧力?悪しきネットワーク?
何これ?
これは、脳腫瘍の患者に、
「はい、ただの頭痛ですね、では、ひえぴた貼っておきましょう」
並みのレベルですよ。

このままじゃ、私、病院に殺される・・・・

ひえぴたぺったんされた私は夫に抱えられて虚しく帰路・・・
突如、街頭で急に患部からの痛みと激しい心臓の苦しさで
意識を失ったそうです。
私が覚えているのは、倒れた瞬間のアスファルトの冷たさ・・・

夫は必死に私を支え、直ぐに直前にかかっていた病院に電話を
したそうですが、何故か、受入を拒否されたそうです。
そして、救急車を呼んだところ、救急隊の方が病院に連絡を
しても受入を拒否されたそうです。
そして、受け入れてくれる病院が見つかるまで、相当な時間が
かかったそうです。
えらく、長い時間をかけて搬送されていたようです。
その間、私は意識がありませんでした・・・

意識を取り戻したのは、搬送先での病院のER。
意識を失ってから路上で救急車を待ち搬送されるまで一時間以上はゆうに経っていたそうです。

ERにて薄れている意識の中、話し掛けられて、目覚めましたが、
見た事の無い病院でした。
見た事の無いドクター・・・
私は質問されても声すら出ませんでした。
私が余りにも反応しないのか、ドクターは何処かに電話をかけはじめ
ました。
会話の内容は筒抜け。
「あ、○○?俺だけど・・・」

って!!!
最初にさじを投げたドクターにどうして電話しているの?

私は、呆れて、看護師に夫を呼んできてくれるよう頼んで、
やってきた夫に告げました。
「ここの病院もダメだよ・・・
 息がかかってる・・・」
確かにそうでした。

そして、家に帰り着き、二人で話し合った結果、明日の朝の飛行機で
私はとある県に行く事になりました。
しばらく、更新出来ないと思いますが、一応Macは持っていくので
更新できたらしますね。

皆さん!!!
病院選びには注意しよう~~~~!!!!

今日から鹿児島

ええ、今日から、西郷どんで著名な鹿児島に行って来ます。
少々の不安はあるものの、何とかなるでしょう。
少し早いですが、皆様、素敵な連休をお迎えくださいませ。
首都圏への期間は土曜日の夜です。
朝のビタミンも飲みましたし、GO!GO!でございます。
何か笑える旅行記、お土産にしますね。では、旅立ちます。

一本の電話が人を救う事もある

拝啓皆様

肌寒い季節になって参りましたが、如何お過ごしですか?
私は、ぼちぼち、リハビリをしつつ、日常を営んでおります。
もう少ししたら面白いこと始めますので、お楽しみに!

昨夜、一本の電話が入った。
仕事以外で携帯が鳴るなんて非常に珍しい。
発信主は、私の学生時代からの盟友ゆーあちゃんからだ。
氏との出逢いは、かれこれ10年を越えた昔になるが、出逢った瞬間の想い出は長年経っても、決して風化する事は無い。

出逢いは、芸術学の講義でだった。
講義の中で氏が撮影したフィルムが上映された。
それを私は独りで真ん中の一番前に陣取り、じっくり拝見させて頂いた。
それまで、数々の映画を見てきたが、非常に斬新で、新鮮だった。
その感想文というか、氏にあてた、お手紙を、長い時間をかけて錬金術師が奇跡を起こすかのごとく慎重に丁寧に書いた。
それが切っ掛けとなり、氏との交流が始まったのだ。

キャンパス内でも、氏と話す機会が多くなった。
非常に喜ばしいことである。
氏との会話の中で生まれるのは常にイマジネーション。

そして、氏と出逢って数年後、伝説の名作が産まれた。
氏には敬意を表し、関わってくれた全てのスタッフの皆様には心から感謝を捧げたい・・・
撮影は勿論、オールゲリラ撮影であった。
主演女優である私の役は一切台詞が無かった。
最初はあったのだが、これは、私の我侭で全て、削って頂いた。
その代わり、表情や、一寸した仕草、雰囲気で役に入り込み、没頭した。
かなり、過酷なロケもあったが、今となってはそれが、良い結果に結びついていると、勝手に私は思っている。
そのフィルムが喜ばしいことに今年の春、丁度氏のお誕生日の近くに賞を受賞した。
授賞式には何が何でも駆けつけた。
作品はより、良い作品になっており、氏がかなりの腕を見せている事に気が付いた。
この作品がまた、リメイクされるそうだ。
かなり楽しみだ。

前置きは長くなったが、昨夜は久々に氏と会話をした。
何気ない日常の話からディープな会話まで。
私にとっては、非常に和むひと時であった。
形は変われども、氏にはこれからも、是非ライフワークとして、様々な仕掛けを施して頂きたい。

と、なかなかお目にかかることの出来ない友人は思う夜でした。
盟友よ、君に幸あれ!!!!!
君の友で本当に良かったです。
お互い、ぼちぼち行きましょう(生きましょう)!

またもやER・・・若しかすると長期入院

今晩は。
最近、どうも体調が悪く、まともにレスポンスも出来ず済みません・・・

本日、朝、救急車でまたもやERに搬送されました・・・
今日のERは切なかったですよ・・・
末期癌の患者さんが数名いらっしゃってね・・・
お苦しそうで、思わず、心の中で良くなって頂ける様に祈りを繰り返しました。
お陰様でスタッフの皆様大忙しでした。
私は点滴をプスッと。
いっちばん痛いところに刺して下さいましたね~~
未だに腕が痛いです。

ドクターの診断によると、もたもや水腎・・・
最近、節制した生活しているんですけれどね・・・
最近の強烈な寒気や頭痛、吐き気もそこから来ているようです。
明日も朝一番で病院です。
成るべくならば入院は避けたいですね。
大事なプロジェクトを目の前にしていますから・・・
でも、以前入院していた際にも外出して仕事していましたよ~
今回もそうなるかも。

さて、、、明日に備えて入院の準備だけでもしておきましょう。
必須アイテム
・林檎のブック
・DVD(下妻、Gacktさん、その他諸々)
・伊坂の著書だったり太宰だったり三島だったり
 でもダメです。太宰は堕ちますね。辞めておきましょう。

それでは、皆様、暫く更新出来ませんが、ご心配なく・・・
極々近しい方は私のアドレスご存知だと思うので、お時間あられましたら田園都市線の藤が丘まで御出で下さいまし。