2月8日(日)13時より、大阪市立子育ていろいろ相談センター にて、
加藤啓子さんと「えほん展」をトークする講演会を開催します!
当センターにて12年間、
『えほん展いろいろ』の企画にかかわってこられてた加藤さんと、
その12年の歩みと広がりから学び、
今年、バンコクで初の『えほん展』を予定しているマレットファンの合同企画です。
チラシはこちら をどうぞ。
写真:バンコクえほん展の相談のため、加藤さんを訪ねたマレットファン
『えほん展いろいろ』は、年に1度、
当センターの大きな会場に絵本を展示する4日間のイベント。
1,000冊を超す絵本が表紙をみせてずらーっと並ぶ会場は、
子どもじゃなくても、心が躍りだしそうなほど、
魅力的な空間です。
「いろいろな絵本に、
いーっぱいの子どもやおとなが、
それぞれのタイミングで出会って、
それぞれ心地いいなぁっておもえる方法で楽しめたらいいよね」
これが、仕掛け人の加藤啓子さん、
そして、それを支える素晴らしいスタッフさんたちの想い。
写真:2014年「えほん展いろいろ」最終日、片付けを終えてスタッフさんと記念撮影
今や、その想いは着実に形となり、
大阪府下はもちろん、他地域でも、
『えほん展いろいろ』からの波及効果が見られています。
加藤さんたちが提唱してこられた、
絵本との新しいふれあい方が、
保育園、幼稚園、小学校、図書館、そして子育てプラザで、
芽をだし、その地に応じた規模・スタイルで実践されているのです。
写真:大阪市港区子育てプラザでの「絵本のひろば」
そして昨年、『えほん展いろいろ」は、その役割を全うし、
12回目にして最終回を迎えました。
偶然にもマレットファンは今年、バンコクで初の『えほん展』を企画。
最終回の『えほん展』に設営から参加させていただくことになり、
12年の積み重ねを学ぶこととなったのです。
この偶然を必然ととらえ企画したのが、
今回のフリ―トーク講演会。
『えほん展いろいろ これまでとこれから』
どうして、これほど、『えほん展』は魅力的なのか?
何が普通の絵本の読み方、空間づくりと違うのか?
仕掛け人の加藤啓子さんと仕掛けられた(?)マレットファンが、
これまでのエピソードを交えながら、
その秘密を解き明かします。
マレットファンスタッフそれぞれの団体設立に至る経緯、
バンコク初の『えほん展』にかける夢もお話しします!
絵本に関心のある方だけじゃなく、
いろんな方に楽しんでもらえる内容です。
ぜひ、私たちに会いに来てください!
この講演会の案内は、
加藤啓子さんのブログ
でも、当日、応援に来てくれる『織り人』さんのブログ
でも、
ご覧いただけます。
マレットファン
松尾久美


































































