おやっ!…もしや…一昨日 来てくれた方ですか?
ならばっ…話が早いっ…日本人なれど…
頭ん中は、UKかぶれになってますね!
あらっあらっ! US系の方も来ちゃいましたか?
でも、構いませんょ。
昨日は「US Rock好きは読まんでよし!」
などど、暴言を吐きましたがっ、言い過ぎでした。
基本的には、音楽は万国共通!良いモノは良いっ…
というワールドワイドな考えでいきましょう!
さて、昨日の続きです…。
当初、僕はハードロック少年?!であった…の話からです。
その後、高校に進学するわけだけど、
地元の高校には軽音部などなく、ましてや、
同級生に楽器をやる輩が全然いなかったんですょ。
でネ。福島県イギリス郡の片田舎から、80km位離れている
福島県マンチェスター市の高校に行きました。(下宿です)
この街ならバンドがやれる、という希望のもとにです!
話 はしおります。半年後にはバンドを組みました。
最初はオリジナル曲なんて作れなかったから、
メンバーの好きな曲を持ち寄って、もっぱらコピーです。
で、気をつけたのは、他のコピーバンドのレパートリー曲と
かぶらないように…という点です。
Bassがあなどれないヤツで、小学5年生の頃には、
すでに、キング・クリムゾンなゾを聴いてた馬鹿ヤローで、
しかも、高校一年からレコード屋でバイトをしていたんで、
新譜をカセットテープにダビングしたりのやり放題!!!!
そんな訳で 、コピバンにもかかわらず、他のコピバンより、
一歩前ゆく曲(新譜)をカヴァーすることができました。
ジャンルも 洋楽・邦楽 問わず…ナック、エアロスミス、
ビートルズ、コンディショニン・グリーン、一風堂、
プリズム、マイケルシェンカ―グループ、フー、EX等々
(EX 知ってる人いたら素晴らしい!是非メッセください!)
ある意味 ムチャクチャでしたね。何でもありで!!(笑)
で、その当時、僕が大馬鹿だったのは、
ビートルズやフーの素晴らしさを
わかってなかった…。
「なんだ、ビートルズってGuitarたいしたことねーな」
「ザ・フー?Guitar簡単じゃねーか」みたいな…
かなりのアホでした(((( ;°Д°))))
で、そんな僕の音楽性のターニングポイントとなった曲が、
ザ・プリテンダーズの「愛しのキッズ」や
エルビス・コステロ&ジ・アトラクションの「No Action」
聴いた瞬間に、なにか心の琴線にふれるものがあった…。
なんともいえぬ、UK Rockの空気感、匂い、ファッション…。
セックスピストルズの曲はスゴク好きだけど、
パンクのファッションは受け入れ難かった…僕の場合は![]()
で、ダメ押しのバンドが、ザ・ジャム…そうなると、
初期のザ・フーにのめり込み、スモールフェイセス、
キンクス、ゾンビーズ等にさかのぼる…。
すでに、僕にとって、ハードロックは過去のものでした。
(レッド・ツェッペリンは別口ですがっ…)
当時はハードロックからヘビメタへと移行していった時代。
いまだに、ハードロックはまだ許せるけど、
ヘビメタだけは勘弁を…雑音にしか聴こえない(笑)
あらあら…また時間だ?! この続きは、また明日!!
お願いします。スミマセン。
で、よくよく考えると、
やはりUK Rockは心を奮わせるmusicと確信!!
あらら!この記事の冒頭で言ったワールドワイドな
考え方を否定しちゃったよ…ワイい。
ってなことっで、また暴言を吐くぜっ!(笑)
US Rock好きは読まんでよし![]()
UK Rock馬鹿どもよ!またここへ来るべし![]()