僕の音楽ルーツの話だっ! その3 | ハシメ@Crime of Charlieのブログ

ハシメ@Crime of Charlieのブログ

今のこの人生を、もう一度そっくりそのまま繰り返してもかまわない生き方をしたい。

おやっ!…もしや…一昨日 来てくれた方ですか?


ならばっ…話が早いっ…日本人なれど…


頭ん中は、UKかぶれになってますね!


あらっあらっ! US系の方も来ちゃいましたか?


でも、構いませんょ。


昨日は「US Rock好きは読まんでよし!」


などど、暴言を吐きましたがっ、言い過ぎでした。


基本的には、音楽は万国共通!良いモノは良いっ…


というワールドワイドな考えでいきましょう!


さて、昨日の続きです…。


当初、僕はハードロック少年?!であった…の話からです。


その後、高校に進学するわけだけど、


地元の高校には軽音部などなく、ましてや、


同級生に楽器をやる輩が全然いなかったんですょ。


でネ。福島県イギリス郡の片田舎から、80km位離れている


福島県マンチェスター市の高校に行きました。(下宿です)


この街ならバンドがやれる、という希望のもとにです!


 はしおります。半年後にはバンドを組みました。


最初はオリジナル曲なんて作れなかったから、


メンバーの好きな曲を持ち寄って、もっぱらコピーです。


で、気をつけたのは、他のコピーバンドのレパートリー曲と


かぶらないように…という点です。


Bassがあなどれないヤツで、小学5年生の頃には、


すでに、キング・クリムゾンなゾを聴いてた馬鹿ヤローで、


しかも、高校一年からレコード屋でバイトをしていたんで、


新譜をカセットテープにダビングしたりのやり放題!!!!


そんな訳で 、コピバンにもかかわらず、他のコピバンより、


一歩前ゆく曲(新譜)をカヴァーすることができました。


ジャンルも 洋楽・邦楽 問わず…ナック、エアロスミス

ビートルズ、コンディショニン・グリーン、一風堂、

プリズム、マイケルシェンカ―グループ、フー、EX等々

EX 知ってる人いたら素晴らしい!是非メッセください!)


ある意味 ムチャクチャでしたね。何でもありで!!(笑)


で、その当時、僕が大馬鹿だったのは、


ビートルズやフーの素晴らしさを


わかってなかった…。


「なんだ、ビートルズってGuitarたいしたことねーな」


「ザ・フー?Guitar簡単じゃねーか」みたいな…

かなりのアホでした(((( ;°Д°))))


で、そんな僕の音楽性のターニングポイントとなった曲が、


ザ・プリテンダーズの「愛しのキッズ」や


エルビス・コステロ&ジ・アトラクションの「No Action


聴いた瞬間に、なにか心の琴線にふれるものがあった…。


なんともいえぬ、UK Rockの空気感、匂い、ファッション…。


セックスピストルズの曲はスゴク好きだけど、


パンクのファッションは受け入れ難かった…僕の場合はあせる


で、ダメ押しのバンドが、ザ・ジャム…そうなると、


初期のザ・フーにのめり込み、スモールフェイセス、


キンクス、ゾンビーズ等にさかのぼる…。


すでに、僕にとって、ハードロックは過去のものでした。


(レッド・ツェッペリンは別口ですがっ…)


当時はハードロックからヘビメタへと移行していった時代。


いまだに、ハードロックはまだ許せるけど、


ヘビメタだけは勘弁を…雑音にしか聴こえない(笑)




あらあら…また時間だ?! この続きは、また明日!!


お願いします。スミマセン。



で、よくよく考えると、


やはりUK Rockは心を奮わせるmusicと確信!!


あらら!この記事の冒頭で言ったワールドワイドな


考え方を否定しちゃったよ…ワイい。


ってなことっで、また暴言を吐くぜっ!(笑)



US Rock好きは読まんでよしビックリマーク


UK Rock馬鹿どもよ!またここへ来るべし!!