美のバランス3:2:1と8:2ってなんのこと?
この答えは…

色々な栄養価の高い食材がテレビや雑誌で紹介されていますよね。
その色んな食材をどのようなバランスで摂ればいいのか、が気になっていると思います。
ベストな割合は一回の食事ごとに、
野菜+フルーツ : たんぱく質 : 炭水化物を 3 : 2 : 1 にすることをおすすめします。
必要な栄養が摂れて、なおかつお腹がすきにくく太りにくいうえに、ホルモンバランスを整えるとされている割合です。
1回の食事で摂るべさたんぱく質の目安が手のひらの厚さと大きさぐらいなので、このバランスを思い浮かべたとき、もっと野菜を食べた方がいいんだと気づく方が多いはず。
また、サンドイッチやパスタ、あるいは丼ものが大好きな方は、そうしたメニューで3:2:1のバランスをとるのがいかに難しいかを実感するでしょう。
炭水化物が多すぎると、太りやすくなったり、食後に眠気に襲われたりと良くない影響が出てしまいます。
サイドメニューで野菜やたんぱく質を上手に組み合わせることで、バランスのいい食事を目指してください。
また、1日の食事の配分は、朝食と昼食で1日の8割の食事を済ませ、夕食は2割分にととめておくのがベスト。
これが8:2の美のバランスです。
「午前中はそんなにお腹がすかないから、朝と昼で8割は無理」という方、それは夜ごはんが遅すぎ、また多すぎるせいです。
夜は消化システムが活発に働かないですし、食べたエネルギーを消費するチャンスも少ないのです。
同じカロリーのものでも、夜に摂ると朝や昼に比べて太るカロリーになってしまうので、非常にもったいない話です。
さらに、消化しきれないまま眠ってしまうと、朝はだるさとともに起きることになってしまいます。
消化を済ませてからベッドに入らないと、健康的な空腹感とともに目覚めることは不可能です。
夜ごはんをなるべく軽めにすれば、次の朝や昼はお腹がすいてたくさん食べることができるようになります。
またこうして日中に充分な食事がとれていれば、遅い時間の食事量は抑えられ、よいサイクルに入ることができるでしょう。