ストレスを溜めると生理現象や自律神経に悪いのでしょうか?
この答えは…

毎日必ず、リラックスして、エネルギーを充電し、ストレスメーターの針をゼロにするための時間をスケジュールに組み込むことは非常に大切です。
自分に合うストレス解消手段を見つけてください。
自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。
交感神経は、体を活発に活動させるためのもので、副交感神経は体を休ませるものです。
私たちは交感神経が活発な時間が長くなれば、老化が進むことになってしまいます。
副交感神経のスイッチを入れれば、老化にブレーキがかかります。
リラックスすることで、交感神経を休め,副交感神経を働かせることになるのです。
さらに,リラックスするとDHEAというアンチエイジングホルモンの分泌が増え、反対を促進するストレスホルモンであるコルチゾールのレベルが下がります。
つまり、リラックスすることはエイジレスな美しさを保つためにも欠かせません。
毎日少なくとも10〜15分、深呼吸やヨガなど、ストレスケアのための時間を取りましょう。
これを習慣にすることで、あなたの人生は見違えるほどに変わると信じてください。
ストレスは万病の素でもあります。
どんなに忙しくても、10分が捻出できないという人はいないはず。
仕事や家族のことで大変でも、自分のための時間も必ず取るようにしてください。
自分を労ることで、仕事の生産性もあがりますし、家族のためにも効率的に動けるようになるのですから。
笑うことでも、ストレスを撃退できます。
笑いはストレスホルモンを吹き飛ばすという多くの研究がありますし、免疫力をアップさせ、エンドルフィンなどのポジティブな気持ちをつくる化学物質を分泌させる効果があります。
とにかく、楽しんで!
人生をストレスと仕事だけで押しつぶされる時間の連続にしてはいけません。
仕事の時間と自分の時間を両方尊重し、あなたにとって最適なバランスを見つけてください。
ストレスは生まれたその日に解消し、楽しく美しい人生を送りましょうね