本日は、娘の9歳の誕生日。


 妻が双子妊娠中、経過が今ひとつで10月中旬から入院中、父子家庭状態、

一緒にお見舞いに行く事にした。
 予め僕が選んでいたプレゼントは、テンヨーのマジックセット。
病院で、両親からという事で手渡してやった。
 さらにサプライズで、リラックマの喉飴(カンバッジ入り)が妻から渡され、娘ご機嫌。


 で、 家に帰ってきて頼まれた事。
自分のお小遣いで100円ショップで2個買っていたクラッカーを持ち出してきて
「私に向けて、パンとやって、パチパチ拍手して、おめでとうと言ってください。」
と言うので、言う通りにしてやった。


 2個なのは、本当は、僕と妻の分という事だったのだろう。


飛び散った紙テープを頭に乗せて「アフロ」とおどけていた。


お母さんが帰ってくるまで、寂しいけどもう少し我慢。
無事に妹が生まれてお姉さんになったら、今度は妹の分のクラッカーを買ってあげてね。


 以下、JR東日本ご意見・ご要望の受け付け で問い合わせ中。

くだらない内容ですので、読んでも怒らないでね。


 私の通勤している京浜東北線大井町駅、今年の初頭に改札口がおかしくなりました。
 ある日の事、いままで6~8箇所は出口で使える改札があり比較的問題なく流れていた個所で、通勤ラッシュのさなか人がなかなか掃けず混乱が起こっています。
やっと自分の番が来たとき原因判明。
 なんと、自動改札の半数が、キップや、定期を通過させる投入口がふさがれている。
JR曰く「SUICA専用改札」。磁気式のキップを読み取る部分を塞いで、あえて非接触のSUICAカードでしか通れない。しかも「従来の共用改札」と交互に配置したもんだからもう、大混乱
 「従来の共用改札」が並んでいれば、人間はホームから出てきた並びのまま出て行くのですが、この日以降は、ホームから上がった階段から改札までが不自然なコース取りが発生してなんとも歩き辛くなりました。

 なかなかSUICAへの切替えが増えなくなってきた事に業を煮やしたJR東日本、従来顧客へのサービスレベルを落とす事で打開しようと考えたのでしょうが、従来の磁気切符利用者にとってどころか、SUICA利用者にとっても、百害合って一理無しの愚かな施策となってしまいました。


 即刻改めて欲しい物です。


 JR東日本のSUICA専用改札導入のお知らせを転載させていただきます。
.....

 首都圏Suicaエリアの自動改札機におけるSuicaの利用率も45%を超えて、日々多くの客様にご利用いただいております。(a)
 こうした状況を踏まえ、(b)
 ・Suicaをご利用下さっているお客さまへのスムーズな通過サービスの提供(c)
 ・Suicaのより一層の普及促進(d)
 ・改札機のメンテナンスコストの軽減(e)
で、「Suica専用通路」を順じ拡大


......していくそうです。(ToT;)

 止めてください!改めて書くのも面倒くさいけど、利用者としての意見。
(a):未だ、半分にも満たないのですね。
(b):半分に満たない状況を踏まえてであれば、多数の人への利便性を考えるのではないですか?
(c):最初に書いた通り、Suica利用者も困っています。従来の磁気カードでの改札口通過のスピードは、Suicaと殆ど変わりませんでした。以前の方がスムーズです。子供でもわかる嘘は止めて欲しい物です。
(d):相対的な利便性で差をつけて切替を則す事が目的なのだと思いますが、従来の利用者(多数派)へのサービスレベルを落とす事はしないでやっていただきたいと思います。
 PRは行き届いていると思いますので、利用者はメリットを感じないので切り替えないというところまでは共感できるのですが、天下のJRが取る作戦として下衆ではいですか?
(e):JRの事情でしょといいたいところですが、「コストは運賃に乗ることになるので」とか言われそうですね。それでは運賃の値下げを断行して欲しい物です。


 今日は鬱です。台風のせいかな。

 知り合いの絵描きさん(と呼ばれる事自体が彼には不満かもしれない)がblogで


>でもここんとこぜんっぜんかいて、ない。
>記号をならべてるだけという気がしてね。


と言ってました。

 私は絵を描きませんがどういう感じなのでしょうかね。artistのいう事は難しい。
休暇中で暇なので、technologistとしての私がそのままヨタ話します。



1.消極的なencodeは発生してしまう
 人間をシンプルにすると入口と出口のある液体を溜める容れ物になります。排泄含めて「内面(=液体)を出す」時が文とか絵とか音楽等な分けですが、それはどうしても出口を通す時に形状が変わってきます。人生経験で出口は整形されて(癖もついて)くるので、出る物が記号(≒パターン)化されてくるのは成熟といえます。


2.積極的なencodeをしないと表現できない
 また、記号は便利なようでも、内面をそのままには表現できません。
 今日のような暑い日に僕の心をそのまま表現したら「ヴァー」のような音に似た呻き声になってしまう。そしてそれですら心と等しくはならないでしょう。情報の受けてを想定して記号化させたら(「すっげー暑いっす。」とencodeした段階で)変化してしまう。相手に「伝わった」という事は、元の内面は「伝わらなかった」事と等しい。


3.内宇宙の開放は破滅と等しい
 溜まってた時と出た物は本質は同じでも記号化される分違ってくるという事実は、内面の表現にこだわる人にはかんに触るのでしょう。中身をそのまま外に出す方法は、出口を通さずに容れ物をそのまま叩き壊す事、容器をぶったたいて中身をぶちまけて開放してしまえば良いのですが、人間は陶器ではないのでそんなことしたら人格破壊してしまいます。古来artistに奇人が多いとか自殺が多いというのはこの為です。


4.aritistの表現、technologistの表現
 僕らは、胎児の頃、皮膚とかで外界との区切りができて存在になった時から内面を抱えている。内面は外界に出せないから内面なはずなのですが、古来からartistはその矛盾に取り組んでいる。偉いなぁ。
 technologistなら事物を客観視する事で矛盾を回避できるのだけど、artistは自我に囚われる為、自分の存在という矛盾と戦い、確かめる為に表現し続ける。けれど、死ぬ(存在がなくなる)まで満足はできないのでしょうね。途中で満足できる方法を獲得できたという事はその人は、既にartistではなくtechnologistなのでしょう。


5.痕跡から本質を想像させる技術
 よく出来たartistの成果物はストレートに内面をencodeする事を放棄して、受け手に痕跡を見出させる事に比重がおかれている。絵でも焼き物でも彼らの内面宇宙その物ではないのですが、「記号化された、元々の彼らの内面を推し量れる物」になっている。それは、見えない星を周辺の時空のゆがみから逆説的に存在を証明するのとどこか似ている。
 osafさん、scienceはartに学ぶ、artはscienceの方法論に頼る。実はこの方法しかないと思うのですよ。




記号による表現した対象ではなく、記号をそのまま楽しむ本としてこんなんは面白いと思いました。technologistの手法を使いながら、逆説的にartistなんだと思います。

松田 行正
ZERRO

 かみさんと娘が田舎に出かけて独身生活となりもう一週間。少し飽きてきたので週末は誰か呼んで飲もうという事になった。料理は先日の日記でも作ったスペアリブを復習がてらどっさりと。

20050703スペアリブ


 もうすぐ来るのですが、メンバーの中には会社の庶務の女の子が居る訳です。かみさんの居ない時に若い女の子が来るなんていうシチュエーションはもう10年くらいぶりかもしれない。
 何も下心があるわけではないのですが女の子が来るというだけで自然気合が入ってしまうのが我ながら情けない。早起きして掃除、洗濯、金魚や植木蜂の世話、止まらない、テーブルセットだ、買い物、料理下ごしらえ、グラスをティッシュで拭き出してしまったり何やってんだ止まれ、俺。
 音楽忘れてた、ふとオーディオをみると、一人暮らしの夜に酒飲みながらかけていたFunkadelicのMaggot Brain ...、やばい、昼からお嬢さんと聴くもんじゃない!Jean Corti のCOUKAに変更、完璧、ウーンエスプリィ...。


 「料理が上手なんて凄く意外...」とか言われたら灰になるな。

以前からコメントしていたDimage Z5(http://ameblo.jp/malcom/entry-10002039807.html )ですが、

bidders(http://www.bidders.co.jp/item/51548880 )でついに買い手が付きました。

大井町で直接取引き、めちゃくちゃカメラに詳しい人で、良い買い物ができたと喜んで買っていって

もらえました。なんか、凄く嬉しい。

さようならMINOLTA、良い人にめぐり合えてよかったね。良い別れができました。

明日から、また恋人探しです。