先日アップした公園散歩の記事が、

削除されてしまいました。

(削除したのは私の操作ですがあせる)

 

編集中のファイルに入っていたのでそのページから削除したら、

おおもとのブログも削除されてしまいました。。。

いいね!してくださった方、すみません。

 

まだアメブロ 使いこなせていません。

 

 

話は変わりますが、

うちにはバナナバナナが常備してあります。

 

いい具合に黒斑点が出てきたので、

パウンドケーキを作ってみました。

 

今回はベーキングパウダーや重曹を使わず、

砂糖はグラニュー糖ではなく三温糖で作ってみました。

 

 

基本料理は目分量なのですが、

お菓子作りではそれをするとやや危ない、

とはいえなるべく簡単な方法で作りたかったのでネットでいろいろな方のレシピを参考にしアレンジしてみました。

 

 

 

材料:

薄力粉100g、無塩バター100g、三温糖(砂糖でも可)100g

卵2個、バナナ1本、好みでスパイス(シナモン・クローブ)

※バターと卵は室温に戻す

 

 

作り方:

①ボウルにバターと砂糖を入れ、白っぽくなるまでミキサーで混ぜる

②そこに溶き卵を4〜5回に分けて入れながら混ぜる

③潰したバナナを加える

④ふるった薄力粉(スパイス)をボウルに加え、ざっくりと混ぜる

⑤クッキングシートを敷いたパウンドケーキ型へ生地を流し入れる

⑥180℃に予熱したオーブンで40分焼く

 

 

 

ベーキングパウダーを入れずに作りましたが、生地はしっとり適度な膨らみで仕上がりました。

 

 

簡単素朴で美味しいケーキ、おすすめです。

ご興味ある方は是非お試しください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリニックを卒業の際に、

分娩希望先の病院へ紹介状を書いていただきました。

 

 

 

私は里帰り出産ではなく、

自宅近くの病院で出産することを決めていました。

 

 

不妊治療中から、その病院の前を通る度にここで産むんだ!と自分に言い聞かせ、主人も賛成してくれていました。

 

そこは約500床の総合病院で、産婦人科の評判も良くほぼ全室南向きで陽当たりも良好、数年前に改装済みで館内も綺麗、なんと言っても自宅から徒歩10分以内、何かあってもすぐに診てもらえることもあり、是非ここで!と心に決めていました。

 

 

クリニックで病院名を伝えた際も、医師から「ここは良い病院ですよ」と言われたことを記憶しています。

 

ただ都内で分娩できる病院には限りがあり、すぐに埋まってしまう為早めの分娩予約が必要と言われていたのでそれだけが少し不安でした。

 

 

陽性判定後の胎嚢確認が出来たクリニックの帰りに、

分娩を希望する病院へ初診の予約電話を入れました。

 

電話では、年齢と妊娠数週を伝えました。

 

気になっていた分娩の空きがあるのかを窓口の方に伺ったところ、

空き状況についてはこの場では答えられないとのことで、

初診に来て確認をするよう言われました。

 

 

 

予約が取れたのは約1ヶ月後で9週に入ったところでした。

 

 

初診時は予約時間よりも30分早く受付し、診察券の発行や問診票の記入等して産婦人科に向かいました。

 

診察前に看護師さんに病歴や不妊治療について等質問を受け話をしましたが、その際に「もしかしたらうちの病院では受けられないかもしれない、診察をして先生が決められます。」と。。

 

 

 

「高齢だからですか?」と尋ねると、

それもあるし、その病院にはNICU(新生児集中治療室)がないことを話していました。

 

 

診察室に呼ばれ、開口一番医師より

「申し訳ないのですが、この病院ではデルフトさんを受け入れることが出来ません」

と言われました。

 

 

主な理由は、

・40歳以上であること

・高度不妊治療(体外受精)で授かったこと

・周産期医療の設備がないこと

 

でした。

 

医師は、

「せっかく苦労して赤ちゃんを授かったのだから

設備の整った万全の体制である病院でご出産されてください。

お力になれず申し訳ないです。」とおっしゃっていました。

 

 

ここまではっきり告げられて、

改めて自分はハイリスク妊婦なんだと実感しました。

 

いや、自覚が足りなかったのかもしれません。

 

 

 

 

改めて病院探しをし、最終的に決まったのは、

東京都の周産期母子医療センターに指定されている、自宅からも近い病院です。

 

初めからそこにすれば良かったのかもしれませんが、、

産院御三家と言われているそうで、費用もそれなりにかかります。

(セレブでもなく現在は無職、不妊治療でもかなりお金がかかりましたので)

ただ設備も体制も万全、安心して産むことが出来るので

命には変えられないと決心しました。

 

 

すでに何度か妊婦検診に行っていますが、

診察も丁寧で看護師さんも手際良く、良い印象です。

 

 

以前から心に決めていた病院では叶いませんでしたが、

かえってその方が良かったと今では思っています。

 

コロナの影響なく、無事その病院で産めることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを始めた頃にも書いていますが、

私が不妊治療を始めたきっかけは、

義妹達との会話で卵貯金やAMHについて聞いたことからでした。

(卵貯金→こちら)

 

 

 

 

30代後半「そろそろ子供が欲しい」と思った時には、

いわゆる妊娠適齢期(20〜35歳)を過ぎており

すぐにでも不妊治療クリニックへかかることが必要だったのかもしれませんが

ある疾患にかかり治療から完治まで2〜3年を要し、

結局治療に着手できたのは41歳目前になってからでした。

 

 

「不妊治療をすればすぐに子供を授かる」

と浅はかな考えでいたこと、

不妊治療の知識もなく何から始めれば良いのかも分からず、

義妹達からの情報をきっかけにまずは自分の身体の状態(主人同様)を知ることから始めようと、以下を実施しました。

 

・AMH検査

・精液検査

・不妊カウンセリング

 

 

全て同じクリニックにて実施しました。

 

ただ初めてかかったこのクリニックは数ヶ月先まで初診の予約が取れず、

その後の治療を考えると現実的ではなかったため

他のクリニックを探すこととしました。

 

 

 

 

結果的に3つのクリニックに通うことになります。

 

今振り返っても、病院選びはとても重要であったと思います。

何を優先順位にするかは個人によりますが、

私の場合は、自分の基準を予め決めてそれに沿って選択していたならば時間のロスなく進めたのかなと感じています。

その時のこと→こちら

 

 

 

そして最終的に行き着いたのが

浅田レディースクリニック(ALC)でした。

 

それまで低刺激での治療を進めていたため、

それ以外で方法は無いのか検討した結果でした。

 

 

ALCの調節卵巣刺激による採卵1回あたりの妊娠率(2017年)は

40〜42歳は 42.5%です!

 

高い妊娠率を維持しているALCの治療方針の中に

特に私に合ったもの、結果に繋げられたのではと思う項目がいくつかあります。

 

 

①調節卵巣刺激

体外受精において1回の採卵で高い妊娠率を得るためには、赤ちゃんまで育つ可能性のある受精卵をたくさん用意することが必要。個々の患者の卵巣予備能に見合った正しい卵巣刺激をすることで、より良い結果を得ることができる。

 

 

②前核期凍結

近年ALCは高い胚盤胞到達率を実現しているが、症例によっては胚盤胞到達率が極端に低い患者もいるため、少なくとも移植ができるよう、体外培養に弱い卵子のために、受精卵の一部あるいは全部を、前核期の段階で凍結。(特に高齢になると胚盤胞到達率が低下するため)

 

 

③移植することを優先

体外受精は、採卵し受精卵を凍結し、それを融解胚移植して初めて治療が完結するとの考え。胚移植ができないような体外受精は不完全だと考えるので、胚移植することを優先し、胚盤胞の移植だけではなく分割期の胚の移植も実施。(3日目胚移植)

 

 

 

私にとってはどれも初めての試みでした。

 

しかし胚盤胞にもならず、採卵できても空砲ばかりの状態から脱するためには

ALCの治療が合っていたのだと思います。

 

 

 

 

 

一回の移植で妊娠に至り、現在も継続していることは正直予想外でしたが

転院のタイミングと病院選びが要となりました。

 

 

その他私にとってプラスになったことは以下であると感じています。

 

 

・こちら→不妊治療中に実践していること

+サプリメント(葉酸と膣内環境を整えるフェミラクト )服用

 

・仕事を辞めたこと

ALCでの治療に専念できた。

(そしていまだに前職の夢を見ます。今思うと仕事のストレスがかなりかかっていたのかと思います。)

 

・適度な息抜き

時々旅行をし、新鮮な空気を吸ってリフレッシュ

 

・夫婦で共有

治療の方向性、考え、悩み等を出来るだけ共有し、協力する

 

 

 

2年の治療期間、費用は約360万円(うちALCは通院半年で170万円)かかりました。

2回の助成金、医療費控除にて多少戻りはありましたが、

高額治療に変わりはありません。

 

 

43年の人生で2年という時間でしたが、

自分自身のこと・夫婦のこと・過去と現在未来について、

新たな視点で考えさせられ、失望と葛藤と希望と向き合い、

紆余曲折を経て進んできました。

 

 

そんな中、いいねやフォロー、温かいコメントに支えられました。

 

 

本当に本当にありがとうございました。

 

私自身みなさんの不妊治療ブログにて多くの気付きや不安解消となったように、

この記録が少しでもどなたかのお役に立てたらと思います。

 

 

 

不妊治療ブログは今回を最後とし、

今後はジャンルを妊活記録に変え続けていこうと思います。

(もしご興味があればご覧ください。)

 

 

新型コロナウィルスにより、不安な日々を送ることになってしまいましたが

1日でも早く収束し、日常を取り戻せるといいですね。

 

 

 

 

 

 

ブログのアカウント名にもしているオランダのデルフトです。

2年前、不妊治療前に訪れた時の写真です。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移植日から2週間後、

ALC初めての移植から

判定日をむかえました。

 

 


 

ET14

当日は主人も一緒に

クリニックへ向かいました。

10:00受付にて朝採尿したものを提出し、待ちました。

 

 

 

 

 

判定の結果は、陽性でした。

 

 

 


 

ALCでは尿検査の結果による判定で、

hcgの結果は1週間後の診察時に告げられます。

ET14に採血した際のhcgは→1161.0でした。

 

 

 

実は今回判定日の3日前にフライングをしていました。

 

 

私にとって初めての2個戻しで期待があったのと、もし陰性であったとしても、貯卵があることで気持ちの立て直しが少しでも早く出来るかもしれないと思い、ならばフライングをして心の準備をしようと決心しました。

 

 

 

 

陽性という結果にまずはホッとしました。

ただ前回の7週稽留流産のことが頭をよぎり、

嬉しい反面不安も消えずにありました。

 

 

 

 

 

その後は1週間毎に診察があり、

胎嚢確認・心拍確認と経過の状況を見つつ

判定日から丁度1ヶ月後の8週4日に

浅田レディースクリニックを卒業しました。

 






次回、これまでに経験した不妊治療について振り返りを残し、最後としたいと思います。

 





 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログから2ヶ月以上も間があいてしまいました。

 

 

その頃には想像もつかなかったコロナウィルスの感染拡大、

自分もいつ感染するかも分からない、

また収束の目処も立っていない現状に対する

大きな不安を抱えながら日々過ごしています。

 

 

 

さて、ALCでの初めての移植について移植日決定のところでブログを中断していましたのでその後について残していきたいと思います。

 

 

 

D20/ET0 移植日

・当日の流れ

受付→コーディネーターより説明(今回移植する卵の状態)→着替え→移植→会計

 

・受精卵の状態について

移植2日前から融解した(3日目胚)、卵の分割の様子を動画で確認。

それぞれの卵の評価を告げられる。

 

→3個融解の結果‥9B・7C・3B

※数字は割球の数、アルファベットは①割球の均等性、②フラグメンテーション(分割球の他に発生する細かい細胞のかけら)の量、①②の2点からA〜Eを判定し、組み合わせての評価

 

因みに3日目には6分割以上が順調な成長だとされているそうです。

 

 

今回は2個移植予定の為、評価の高い順である9Bと7Cを移植とし、

3Bを胚盤胞まで培養継続とすることになりました。

 

 

オペ室へ移動し、排卵していないかを医師が確認後

受精卵を戻します。

移植事態は10分程で済みました。

 

特に痛みも出血もなく、休養することもなくすぐに退室出来ました。

 

 

その後薬を受け取りお会計をして終了しました。

・薬の処方あり

(ルトラール3錠/日・エストラーナテープ4枚/隔日継続)

 

 

 

胚移植後の生活については、渡されたプリントに以下内容が記載されていました。

 

「安静にすることが妊娠や流産に影響を及ぼすことは証明されていませんので、過度な安静は必要ありません。

仕事・家事・スポーツ・サウナ・旅行・サプリなど普段通りの生活で問題ありません。重い荷物を持つことも問題ありません。

妊娠判定前に、ひどい腹痛や大量の出血など不安な点がございましたらご連絡いただき、予約をして来院してください。」

 

具体的に示してあり「普段通りの生活」というイメージが湧き力を抜くことで〜なるようになる〜と気が楽になりました。

 

 

 

ただ、やはり判定日までの2週間は長く、まだコロナの影響が出始める前だったので気分転換に近場へ旅行しました。

 

 

 

 

東京から電車で1時間、海とみかん畑に囲まれた開放感抜群の静かな場所でした。

 

 

 

 

 

部屋からは朝日が綺麗に見えました。

 

 

道端には様々な種類の水仙が咲いていました。

 

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メジロの鳴き声が飛び交っていました。

 

 

 

新鮮なお魚を堪能!
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