久しぶりにプッタネスカ(娼婦のパスタ)をつくりました。トマトソースにアンチョビやオリーブ、ケッパーなどを入れるナポリ発祥のパスタです。

 

色々な食材を入れると美味しくなるので、うちのプッタネスカはベーコンやツナ、タイム等のハーブもいれます。

 

名前の由来には諸説あるようですが、

「娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごちゃ混ぜにしてパスタと和えて食べた」説、「娼婦が客をもてなすためのパスタ」説、「刺激的な味わいが娼婦を思わせるパスタ」説などなど様々です。

 

一皿に美味しさが凝縮され、冷蔵庫の余った食材を有効活用出来、一石二鳥のパスタです。

 

 

 

 

 
 
 

 

 
 
 
元農林水産大臣・山田正彦さんのブログです。
 
 
米国、カナダ、オーストラリアで使われている除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートについて、2015年に世界保健機構(WHO)内の国際がん研究機関(IARC)が発がん性の疑いを発表しています。
 
また2019年7月31日に国際産婦人科連合が、胎盤を通って胎児に蓄積し長期的な後遺症を起こす可能性があるとし、世界規模での使用禁止を勧告したそうです。

日本でも輸入小麦粉を使用している日清製粉等大手3社の小麦粉等からグリホサートが検出されたのです。


私は基本国産小麦と表記のあるパンを購入していますが、食の安心安全は自分自身で守らなければならないようです。
 
 
 

 

 

ALC初めての移植周期、D9にて2回目の診察でした。

 

 

子宮内膜は7mm以上を目指していましたが、10.7mmと順調に厚みが出てきていました。

エストラーナテープの効果が現れているようです。

 

こんなに小さなシールなのに効くのかな?

と思っていましたが、お役目を果たしてくれているようでひとまずほっとしました。

 

 

移植日もD20に決定しました。

 

 

今回の診察の流れは、

採血→コーディネーターによる移植説明→内診→問診→看護師による薬の服用と注意点・移植当日の流れについての説明→会計でした。

 

 

処方ですが、エストラーナテープはD12→4枚、D14→6枚、D16→8枚と増えて行きその後は隔日にて2枚貼り、移植3日前からルトラール(黄体ホルモン)を移植日まで1日3錠服用ということでした。

 

ルトラールは必ず指定日の朝から飲み始めるようにと指示があり、これを忘れると移植中止になるようです。

 

次の通院は移植日、さらに2週間後に判定日という予定です。

 

 

採卵周期に比べると、通院数が少なく負担も感じませんでした。

 

ただ判定日までの2週間が、長いです。

(夢クリでは胚盤胞移植のため判定日は1週間後に設定されている)

 

 

フライングは多分しません。

フライングしても結果は変わらないのと

結果について自分で判断することが難しいと思うからです。

 

 

今までもしたことはありません。

 

だから余計に2週間を長く感じることになりますが、しっかり現実を受け止めて次に進む心の準備に意識を向けたいと思います。

 

 

 

 

なんて、、正論かな。。

 

 

 

本心はフライングして陽性反応が出て、ウキウキした状態で判定日を迎えたいのですが、ただただ自信がないのです。

 

だから結果は変わらない!気持ちに波風を立てない!と自分に言い聞かせています。

 

 

陽性だった場合は大いに喜びたいのですが、9週・12週・・様々な壁が立ちはだかるのでやはり心から安心することは出来ないのだと思います。

 

前回の移植は初陽性判定をもらい、7週で稽留流産。

 

 

あれから9ヶ月、

やっと移植まで辿り着けましたが、最近また暗い闇が近づいてきている気がします。

不安に駆られる闇です。

 

 

 

 

 

それらを払拭するべく、先日雪見風呂を堪能してきました。

 

そして標高1500mにある旅館から帰る際、今までに見たこともない大きなそして色彩豊かな虹を見ることが出来ました。

 

 

ほんのひとときですが、今年は良い一年になるのではと希望が湧いてきました。

 

 

 

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朝食の温泉卵かけご飯も堪能しました!
 

 

 

 

はらこ飯も美味しかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の3回目採卵翌日より2週間プレマリンとノアルテンを服用し、

今回も4日後にリセット

 

 

ALCにて初めての移植周期に入りました。

 

 

移植周期初日はD2頃の受診指示で、当日の血液検査(ホルモン数値)はありません。

 

内診にて内膜の厚さと、卵の数を見ていました。

内膜は5.2mm、1週間後には7mm以上になっていることを目指しエストラーナテープを処方されました。

 

 

夢クリでは移植の際D2に受診しジュリナ服用スタート後、D9からル・エストロジェルを塗っていたので、移植時の処方も異なります。

 

また、今までの治療歴の中で内膜の厚さが足りず移植を見送ることもあったので、今回初めて使うエストラーナテープで順調に厚みを維持できれば良いなと思います。

 

ただこのテープはかぶれることがあるようなので、自分の皮膚との相性が少し心配です。。

 

 

 

それと今回の診察で気になる点を確認しました。

 

現在の貯卵数は9個

 

①卵の移植優先順位はあるのか?

②どの採卵周期の卵から移植するかこちらから希望は出せるのか?

 

 

医師の回答は、

 

①前核期凍結の段階で優劣はつけていないので、特にどの卵から移植するほうが良いということはなく、本人達が選択することとなる。

 

 

②希望は出せる。

 

今回10月〜12月までの3ヶ月で連続採卵をし、各月複数個の卵を凍結しています。

ただ助成金を申請する際、東京都の規定だと一回の採卵で複数個凍結した場合は、初回は10月の採卵〜移植・判定日までを対象期間として申請出来ますが、それ以降は余剰胚としての扱いになる為、10月の余剰胚を移植する場合は移植〜判定日までが対象期間となり「1回の治療」にかかるステージが変わります。(金額が変わる)

 

 

また私の場合、移植1回目の結果が陰性であれば3月に2回目の移植を実施することになりますが、そうなると43歳になってしまうので助成事態を受けることが出来なくなります。

 

しかし、11月に採卵し凍結した卵を2回目の移植に使うのであれば、11月の採卵〜移植・判定日までを対象期間として申請出来るので、助成金を受け取ることが可能となります。

 

 

 

ということで、1回目の移植が陰性であれば(陽性であることを強く願いますが)2回目の移植は11月か12月に凍結した卵を移植してもらうよう考えています。

 

 

 

ただ、10月の卵3個のうち2個戻しで1個は胚盤胞を目指しての培養継続になる為、運よく胚盤胞になればその卵を2回目の移植に使うことも視野に入れています。

(その場合は助成金は出ませんが、妊娠の確率が上がるのであれば優先したい)

 

 

 

次回の診察はD9の予定です。

エストラーナテープ、1週間は隔日2枚ずつ貼る処方ですが、移植直前は8枚まで増えるそうなのでちょっとどんな状態になるのか気になります。

かぶれすぎて貼る場所がないということだけにはならないで欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

今年は例年に比べてかなりの雪不足だそうですね。

毎年冬は白濁した温泉での雪見風呂を楽しみにしているので、今年それが叶うのか〜

 

移植前に1回だけ予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ALCにて3回目の採卵周期に入っています。

 

 

D3のホルモン値が一番良い結果(ALCへ転院してから)だったため、採卵をすることにしたのですが、その後の結果が思わしくなく、、、

 

 

なかなか

ブログを書く気持ちになれませんでした。

 

 

 

 

♦︎採卵周期3回目♦︎

D8

・卵の数は左0、右1(小さいサイズもあったが採卵候補のカウントにならず)

・薬の服用継続(ジュリナ1日6錠、クロミッド 1日2錠)

 

D11

・卵は左2、右1になっていて採卵は3個目標となった

・薬の服用継続(ジュリナ1日6錠、クロミッド 1日2錠)

 

D14

・卵は左1、右1で採卵予定は2個となった

・薬の服用継続(ジュリナ1日6錠、クロミッド 1日2錠)

 

D3から隔日でHMG製剤自己注射(フジ150)

 

そしてD16が採卵日、

 

 

 

採卵の結果は、3個でした!!

 

こんな不安定な状態でも、可能性のある卵は微調整を重ね確実に採卵へと繋げる技術は、やはりALCだからなのかと思いました。

 

 

 

そして翌日の受精・凍結結果は2個でした。。。

(成熟卵3個で全て顕微授精→正常授精2個・異常授精1個)

 

 

はーーーーーー

 

結局前回と一緒でした。

 

 

 

最初の数値が良かっただけにとても期待していましたが、やはり42歳(まもなく43歳)という壁は超えられずなのか。。。

 

医師もD3のホルモン値から今周期は良い結果になりそうという夫婦の期待と予測に相違なかったようです。

 

 

 

でもこれが現実

 

 

 

 

ALCに転院して連続して3回の採卵をし、凍結出来た卵は9個

 

目標は10個だったので、もう採卵をする予定はありません。

 

 

 

 

 

2019年はこれで静かに幕を閉じます。

今年は流産も経験し、その後仕事を辞め本格的に治療にシフトしていきました。

 

ALCへ転院してから、私達夫婦の不妊治療でやれることはもう尽くしたと思えます。

 

勿論これで子供を授かることが出来れば良いのですが、どちらに転んでも悔いはなく先に進めることが出来るのかもしれないと思えるようになりました。

 

 

 

でも、

来年こそは

妊娠出産出来ることを信じています。

 

 

 

辛い治療を続けている方、お休みされて来年治療再開される予定の方、これから不妊治療を始めようと思っている方等々

 

状況は違えど、みなさんにとって良い結果・良い選択が出来、少しでも良き方向へ前進されることを願っています。

 

 

ブログを読んでいただき

ありがとうございました。

みなさま良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

クリスマスはケーキと佐賀牛を食べました笑