前回の3回目採卵翌日より2週間プレマリンとノアルテンを服用し、
今回も4日後にリセット
ALCにて初めての移植周期に入りました。
移植周期初日はD2頃の受診指示で、当日の血液検査(ホルモン数値)はありません。
内診にて内膜の厚さと、卵の数を見ていました。
内膜は5.2mm、1週間後には7mm以上になっていることを目指しエストラーナテープを処方されました。
夢クリでは移植の際D2に受診しジュリナ服用スタート後、D9からル・エストロジェルを塗っていたので、移植時の処方も異なります。
また、今までの治療歴の中で内膜の厚さが足りず移植を見送ることもあったので、今回初めて使うエストラーナテープで順調に厚みを維持できれば良いなと思います。
ただこのテープはかぶれることがあるようなので、自分の皮膚との相性が少し心配です。。
それと今回の診察で気になる点を確認しました。
現在の貯卵数は9個
①卵の移植優先順位はあるのか?
②どの採卵周期の卵から移植するかこちらから希望は出せるのか?
医師の回答は、
①前核期凍結の段階で優劣はつけていないので、特にどの卵から移植するほうが良いということはなく、本人達が選択することとなる。
②希望は出せる。
今回10月〜12月までの3ヶ月で連続採卵をし、各月複数個の卵を凍結しています。
ただ助成金を申請する際、東京都の規定だと一回の採卵で複数個凍結した場合は、初回は10月の採卵〜移植・判定日までを対象期間として申請出来ますが、それ以降は余剰胚としての扱いになる為、10月の余剰胚を移植する場合は移植〜判定日までが対象期間となり「1回の治療」にかかるステージが変わります。(金額が変わる)
また私の場合、移植1回目の結果が陰性であれば3月に2回目の移植を実施することになりますが、そうなると43歳になってしまうので助成事態を受けることが出来なくなります。
しかし、11月に採卵し凍結した卵を2回目の移植に使うのであれば、11月の採卵〜移植・判定日までを対象期間として申請出来るので、助成金を受け取ることが可能となります。
ということで、1回目の移植が陰性であれば(陽性であることを強く願いますが)2回目の移植は11月か12月に凍結した卵を移植してもらうよう考えています。
ただ、10月の卵3個のうち2個戻しで1個は胚盤胞を目指しての培養継続になる為、運よく胚盤胞になればその卵を2回目の移植に使うことも視野に入れています。
(その場合は助成金は出ませんが、妊娠の確率が上がるのであれば優先したい)
次回の診察はD9の予定です。
エストラーナテープ、1週間は隔日2枚ずつ貼る処方ですが、移植直前は8枚まで増えるそうなのでちょっとどんな状態になるのか気になります。
かぶれすぎて貼る場所がないということだけにはならないで欲しいです。
今年は例年に比べてかなりの雪不足だそうですね。
毎年冬は白濁した温泉での雪見風呂を楽しみにしているので、今年それが叶うのか〜
移植前に1回だけ予定しています。