10/6、クリーブランド地区連銀のロレッタ・メスター総裁が、

 

金融引き締め大歓迎の経済音痴のメスター総裁が、

 

次回2回の会合(11月、12月)で0.75ポイントの利上げ幅を維持することが望ましい、との認識を示し、

 

「希望的観測から政策決定を行うことはできない」と言明した。

 

 

インフレ初期に「インフレは一時的」と希望的観測から、政策変更せず放置したのはFRB。

 

失敗しても関係ない公務員て、いいなぁ。

米2年債金利が4.5%超え、挑戦中。

 

 

抜ければ5%まで行くはず。

 

そうでなければ4.5%を抜ける意味がない。

 

 

ここで下がっていけば、

 

市場はFEDの利上げを織り込みきったと断言できるデータとなる。

 

そうなると、

 

・株高

・ドル安

・コモデティ高

 

となる、はず。

 

金が5-8年スパンの上昇相場の突入、

 

今年最悪だったナスダックのリバウンド、

 

円安で日本のインフレ終わる、

 

米国株高で日本株も連れ高。

 

 

イイ事づくめだが、アメリカはリセッション入りするので、

 

2023年末?2024年?で株が一旦天井をつけると予想。

 

株安は確定、

 

債券は買われるぅ!!!!

 

はずなんだが、今回のFEDショックで

株安

債券安

金安

 

の3重殺が来たので、次はセオリー通りになるとは言い切れない感じがしている。

 

とはいえ、

 

現在、金鉱株、銀行株、債券ETFを絶賛購入中。

 

スノーピークみたいに、訳分からん不祥事で急落する個別株より、

リバランスしてくれるETFっていいなと思った2022年秋。

 

 

 

 

 

 

 

昨晩のCPI、予想より悪化してます。

 

ダウ、寄り付きは暴落して始まったが、終わってみれば800ドル高。

 

前回はCPIコアの悪化で株価暴落、

今回はCPIコアの悪化で株価急騰。

 

意味が分かりません。

 

「米長短金利が上げ止まるまったから(21:30から金利急騰したけど、22時頃から下がって来たから)」

「売り方の買戻し」

 

という解説があったが、

 

CPIの悪化、

 

株価急落、

 

売り方の利確、

 

順張り勢の追撃で株価急騰

 

一連の流れがほんの数時間で完了してしまう事に、

 

時間の流れがはやくなったというか、

 

現代的な1日だなと思った。

 

 

昭和生まれは対応の速さについていけません。

 

 

日経も840円高、急騰中ナウ。

 

 

でもね、

 

・米2年債金利は直近最高値の4.445%

・失業率は低下

・コアCPIは予想に反して悪化

・FEDが嫌がる株価急騰→消費マインドの向上→需給バランス崩れインフレ率UP

 

状況としてはインフレが悪化する傾向にあって、

利上げがひどくなる可能性の方が高いのに株価は上がっている。

 

11月のFOMCでの利上げ、今までは利上げ幅の市場予想は「0.5%か0.75%か」だったのが、

CPI発表後「0.75%か1.0%か」に変わってきている。

 

 

利上げが酷くなると予想している中での株高、

一時のモノなのではないかと思い静観。

 

ショートスクイーズが怖いので売りからは入らないが、

 

暴落したらまた買う方向で。

 

環境は悪化してるんです。

 

売り方の利確が入っただけと言い聞かせ、今日はトレードしません。