日経平均が500円越え下がった。
「円高を嫌気して輸出関連が軟調」
「円高による業績悪化を懸念」
という論調が多かった。
でもね、
151円からの急落時には日経平均上がってます。
為替は135円あたりを想定して数字出してる企業が大半です。
=業績下押しではなく想定通りの着地になる。
今晩の雇用統計前のポジション解消にしては押しが深すぎる。
なんなのだろうか。
そもそも
米インフレ率が低下する
or
低下を裏付けるデータが出る
↓
FRBが政策金利の上昇幅を下げる
↓
米2年債金利が下がる
↓
米ドルが売られる
↓
ドル高で苦しんだハイテク企業が買われる
↓
米株高
↓
日本株もつられて高くなる
っちゅう流れのはずなので、
円高だからって日本株売られるなら、
ドル151円の時に日経最高値取ったんですか?
というとすっげー売られてたわけで。
円安でも3万行かず、
円高でも3万から遠ざかる。
何やってもダメな指数ではあるが、
何かわからんけど500円下げるって、
「日本株は短期筋のおもちゃ」という位置づけも納得ができる。
米2年債利回り、
米10年債利回りは両方下にブレイクした。
米10年債利回り
↓米2年債利回り
でも日本株は下がる。
一応topixレバETFを買いはしたが、
なんか釈然としない。
ミスプライスは一瞬で修正されるのだが、
1日通しておかしな方向に行くって、
下落が正しい道なのか?
と思ってしまう。
インフレ率低い、
金融緩和継続中、
企業業績は好調、
需給もかたよってない、
まだ円安なので海外投資から見れば割安、
投資環境としては魅力的な日本株・・・・・
なのだが、
30年経っても最高値更新できない最低な指数であることを再認識したうえで、
来週、注視してみる。
日本株がゴミのようだぁ・・・ワハハハハー
byムスカ大佐
まずは今晩の雇用統計か。
イベントで乱高下する市場は嫌いだが、致し方なし。
半年ほど持ってみよう。




