必勝法がるなら、人に教える前に、まず実践して20億円貯めますけどね。

 

自分に必要な情報は取りに行かないと入手できず、

 

飛び込んでくるうまそうな情報は全部詐欺か中身がないモンだと思っているので、

 

デンバガー、

10倍株銘柄1つ教えます、

東大卒トレーダーの、

 

とか、ばかばかしくて見る気もないが、興味本で見てしまう癖がある。

 

 

で、最近見つけた「トレードで絶対に負けない手法教えます!!」

 

中身としては、

 

絶対に勝てる時だけトレードする = ほぼ取引をしない = 負けない( ゚Д゚)

 

禅問答みたいな手法を売りつけていました。

 

利益を出すためにトレーダー目指しているのに、

 

負けないために頑張るとか、目的と手段がおかしい。

 

 

負けてもいいんです。

トータルで勝てばいいんです。

 

確率論なので、期待値が高いからエントリーするのであって、

 

予想というか、自分が思い描くコースを通らなかった場合は即損切り、うまく行ったら利確するだけ。

 

上手なトレーダー程、損切りが早い印象があります。

 

損切りが早い=損切りが多い=勝率は低い、でもドッカンと勝つ。

 

素人の逆ですね。

 

言うのは簡単なんですけどね、損切りはなかなかできません。

 

へたくそか。

 

あと自分が思う負けづらい相場はなかなか来ないので、滅多にエントリーしない傾向に。

 

 

絶対に負けない投資法に近い思考である事に笑う。

 

本日10/13、21:30はCPI発表。

 

経済指標次第で株価が乱高下するタイミングでのエントリーはギャンブルなので参加しません。

 

 

メインはデイトレではなくスイングなので、経済指標、FRB高官の発言日前は買わないとなると、

 

まぁほとんど層がを根がめるだけの日々でして。

 

下がったねーやっぱ売りだったねーと思いつつ、

 

昨日売ってたらやばかったねーと言う日もある。

 

予想と逆をいく相場、相場が怖いのか、技術がないのにトレーダーやろうとしてる自分が恐ろしいのか、

 

早く安定的にトレードで稼げるようになりたいっす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今、仕組み債で大損こいた人がいっぱい出て、

証券会社が仕組債の販売を自粛している気配があります。

 

そもそもコロナショックの際、

コロナ前に韓国で大流行した仕組債を保有していた個人が大損喰らってニュースになってましたが、

 

やっと日本でも注目され始めた感じ。

 

 

そもそも仕組債とは

 

1、ベンチマークとなる株式、指数等の値段次第でボーナスが異なる特殊な商品。

 ※「2024/9/2満期 早期償還条項付 上場投信転換条項付 円建債券(NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信)」

 という名前で不定期で売られている。

 

2、基準日でベンチマークとなる株の値段が急騰すると、原本に10%のマージンがついて早期返還される。

 

3、基準日でノッククイン価格という下限の値段に達していたら、下がった価格で早期返還される。

 

4、株価がノックイン価格まで値下がりもせず、10%以上値上がりもしなかった場合に限り、高配当。

 

運営元から見れば

 

1、値下がりした場合、マイナスは全て顧客が負担する。運営者に被害はない。

 

2、株価が高騰した場合は値上がり幅10%以上の部分は全て運営元が持って行く。

 

3、株価が横這いだったらしょうがないから配当を払う。

 

 

値上がり益は運営元がほぼ全取り、

値下がり分は購入者が全被り

 

という投資家にとっては、低リターン&高リスクな商品。

 

しかも運営元が今ならいける!と言うタイミングで販売できるので、

運営元からするととってもおいしい商品。


仕組債は個人的には「政府公認の詐欺」だと思っているので買ったことはありません。

 

日本人は「高利回り、毎月分配!」とか打ち出の小づち大好きなので、

すぐ罠にかかってします。

 

 

昔トルコリラの債券買って、痛い目をみたので、

ちゃんと勉強するって大事だなと思います。

 

 

金曜夜のダウは、思った以上に暴落。

 

「市場が金利上昇を恐れたため」という解説が多い。

 

この前のFOMC暴落で、金利上昇は織り込み済みだろう?

 

もっと高金利になる事を嫌気してんのか?

 

と思ったら、11月のFOMCの利上げ幅予想、

 

+0.5%と+0.75%が半々になってる。

 

 

おかしくね?

 

8月のFOMC前は+0.75%が60-70%だった。

 

金利の更なる上昇を懸念しての株式暴落ってんなら、

 

11月のFOMC金利上げ分も0.75%ではなく1%予想が増えてるはずなんだが、

 

個々のデータだけは冷静。

 

インフレの元凶はもはやコモデティではなく、家賃と人件費。

 

金利を上げて需要を減らして下がるものではない。

 

金利上がると家買えなくなって、賃貸に住む人増えるから家賃は下がらない。

金利上がって業績悪くなったらまずレイオフするので失業率が上がる、人件費は下がらない。

 

金利上げてもインフレ率下押し圧力にはならず失業率は上がる。

 

だから11月に0.75%も利上げする必要はないでしょうというのが普通の考えだが、

 

FRBは基本的に間違える。

 

パウエル君は基本的に逆をいく。

 

インフレ初期はインフレは一時的ですと決めつけて放置、

 

インフレが超絶悪化してから「FRBのお仕事は、インフレ退治アルヨ( ゚Д゚)」と言い出す。

 

インフレ退治が仕事ならインフレの芽を摘め。

 

一時的かもしれないが、インフレ率が上がって来たので予防的利上げ、データ次第で緊急会合を開きます、

 

位の事をやってしかるべきだが何もしなかった。

 

ジャクソンホールでも今後はデータ次第て言えばいいのに、

 

とりあえず利上げします発言。

 

 

市場は正しい。

 

FEDウォッチは冷静だが、

 

FEBはキチガイ迷走中なので、またミスリードするでしょう。

 

結果、株式はもう一段下がるっと。

 

業績は程々だがFRBが馬鹿だから株を売りますという冷静と言うか冷徹なまでの市場の判断に敬意。