コロナ前、日経平均は24,000円位だった。
コロナ後、一時30,000円を突破。
一方リートはコロナ前2,200ポイントで、
コロナ後、2,100ポイントを超えられず、ダダ下がり。
だってアメリカの2年債利回りが一時4.5%。
人口減る、
GDPダダ下がり、
物価上がらない、
政治家バカばっか、
常にマイナス成長=発展できないなら途上国入りじゃね?
な日本のリートよりも、
人口増え続けて経済イケイケなアメリカの国債の方が安全&高金利。
何伝って元本保証。機関投資が買える案件です。
薄々は気づいていたのですが
コロナで分かった事は、Jリートはショック時、
株式以上に下落するし、
戻りも劣後する。
しかも金利が上がると運営的に厳しい&魅力が薄れる。
Jリートのメリットって、何なんだ?と思ってしまう。
で、
悲しいかな、欧米のリートはダダ下がっている。
米国リート指数は今年の1/3は3078ポイントだったのが、2221ポイントナウ。
インフレで家賃上がっている&物件評価額上がっているのに、米リートは下がっている。
「インフレの時、不動産は値上がりするから資産として目減りしない」
と言われているが、リートはなんか違うぽい。
で、日本は金利が上がってないしインフレまだ2%位だから、リートやや下がりで済んでる。
この状況でも上昇できない事に不信感を感じるべきなのだろうか?
そして状況は悪化の一途をたどる、はず。
来年春以降は電気料金が2-3割上がる。
政府は給付金配るだけで抜本的な対策は打っていない。
食料品も今月位からまた値上げラッシュ。
インフレ率は今後、伸びてくる。
日銀総裁、来年3月に交換して、恐らく利上げ派の総裁が来る。
金利上昇は、リートにとって、とても良くない。
アメリカでは高インフレ、金利上昇でリートが値下がりした。
日本もそうなるであろう。
そうならない理由が見当たらない。
そこまで金利は上がらないのでは?
と言われても、そもそもそこまで経済状況良くないじゃん?となる。
なんせ30年経っても最高値更新できない世界で唯一の指数「日☆経☆平☆均」の国ですから。
ポテンシャルが低いのです。
と言う訳で、リートは終わるという結論に至り、順次売却中。
すでに300万円分売却。
タカラレーベンもタイミングよくTOB。
32口を順次売却予定。
126,500円位で売れたらいいな~
最大の問題はリートで配当4%もらってぬくぬくと余生を送るプランがポシャッた事。
一応、米国株、S&P500。ナスダック100、米国債券をちびちび買い始めたが、なんか自信ない。
日本株もAGC、東京エレクトロン デバイスを新規購入。
銀行株、追加しようかな・・・でも金利上昇と関係性が薄まってきたし、倒産増えてやばくなるリスクもある。
ミドルリスクミドルリターンな銘柄、物色します。