FOMC要旨
~ネガティブ要素~
FRBはインフレを低下させる強い決意を持っており、仕事が完了するまで取り組みを続ける
(年末までに1.0%ポイントの利上げを見込む人が多いが)FRB当局者の予測中央値は1.25%ポイント利上げ
成長が一定期間大幅に低下する可能性は非常に高い
痛みを伴わずインフレを抑制する方法はない
物価安定への回帰とソフトランディングの両立は困難
~現実的な内容~
FOMCメンバーの政策金利予想分布(ドットチャート)は、FRBの計画やコミットメントを反映するものではない
失業率の上昇と労働市場の軟化が必要
金利上昇、成長率の低下、労働市場の軟化は全て国民の痛みとなる
コモディティー価格がピークを迎えたもよう
~良く分からん事~
2年債は4.059%でクローズ。
一昨日4.123%で天井を打つ。
この前もそうだが、株は急落したが10年債、2年債利回りは横這い・・・・・
前回のCPIショックの時は2日後位から金利上昇し始めたので、今回もそのパターンか。
でも、
利上げ幅は想定通りで、利下げ時期が遅れる事への失望だったので、
金利は上がらず、株価だけが下がるというアレか?
米国債が4%なら買いという実需がでかくて上がっていないのか、
素人には情報がないのでわからないが、ドルを持っていたら4%に2年債は魅力的。
んでもって、
ナスダック 204ドル下がって11220
直近安値11316(9/16)、抵抗線11250を貫いた。
次の抵抗線は11000ドル。
ダウ 522ドル下がって30183
6月の安値29653ドル(終値ベースでは29888)まで530ドル。
現在の30183ドルからあと1.7%下がると安値更新。
CTAとかトレンドフォロー型は売りに走るとして、
先週買い向かっていた個人が投げ売りはじめたらセリングクライマックス。
VIX40が見えてくる。
10/10までよろしくない周期なので、しばらくは様子見ですな。
家賃の人件費の下落が株価反転の狼煙かと。