食べることは、生きること。
楽しい食事で、幸せな毎日を![]()
今日は、リバウンドについて
自己流の食べないダイエットで痩せたとき、
削げやすい活性組織(筋肉・骨・内蔵)がやせ細ってしまっています。
でも、やせ細ってしまった骨や筋肉は急に育たないですよね。
人の消費エネルギーは、
基礎代謝(6~7割)/生活活動代謝(2~3割)/食事誘導性熱産生(1~2割)
の割合になっています。
基礎代謝 ・・・生命維持のために必要な最小限のエネルギー代謝
生活活動代謝 ・・・日常の生活活動や運動で消費するエネルギー代謝
食事誘導性熱産生・・・食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。
つまり、活性組織(筋肉・骨・内蔵)がやせ細ってしまうということは、
人の消費エネルギーで、大きな割合を占める基礎代謝を下げてしまい、
燃えにくい痩せにくい身体になってしまうのです。
そして、食べる量がもとに戻った場合、ダイエット前以上に
余ったカロリーは、体脂肪として身体に蓄えられていきます。
食べない自己流ダイエットでリバウンドを起こすとき、身体の中では、
大切な筋肉が削がれ、骨をすかすかになり、体脂肪が増えているということになるのです。
では、なぜリバウンドが起こるのでしょうか。
それは、ある2つのことがダイエット前後で変わっていないから。
ある2つのこととは何だと思いますか?
答えは、「食習慣」と「体質」です。
ダイエットが必要になるまで太ってしまったのは、太る食習慣を送っていたからですよね。
つまり、目標体重に到達してダイエットをやめて、ダイエット前と同じ食習慣に戻すと、
やはり太ってしまいます。
そして、人の消費エネルギーの大きな割合をしめる基礎代謝は、
スムーズな代謝が行われる燃えやすい体質に変化すれば、上がっていきますが、
骨や筋肉が削がれてしまった身体では、
基礎代謝の上がる体質に変わったといえないですよね。
逆に、二度とリバウンドをしない最後のダイエットにするためには、
「食習慣」と「体質」を変えれば良いということです。
ただ、今まで送ってきた食習慣を急に変えるのは大変なことです。
「食習慣をスムーズに変えていくプロセス」があれば、知りたくないですか?
沢山の肥満の方達のダイエットを成功させてきた方が、
この「食習慣をスムーズに変えていくプロセス」の勉強会を近々開かれるとのことなので、
楽しみにしています。
参加してブログで紹介いたしますね。