食べることは、生きること。
楽しい食事で、幸せな毎日を送れる世の中を![]()
ただ単に食事を抜けば、
もしくは、ほとんど食べなければ痩せるだろうという考えから、
自己流のダイエットで食事を減らした場合、減ってしまう
身体にとって大切なあるものは、
骨と筋肉です。
合っていましたか?
これは、脂肪とたんぱく質が燃焼するのに必要な熱量の差にあります。
1kgの脂肪→約7000kcal→ランニング約120km(≒フルマラソン3回分)
1kgのたんぱく質→約3500kcal→脂肪の約2倍のスピードで落ちる
つまり、体重が減ったと喜んでいるときに、
身体の中で起こっていることは、
減って欲しい脂肪ではなく、削がれやすい活性組織(筋肉・骨・内蔵)が
やせ細っているということです。
身体の中はもちろん、見た目も健康的ではなく、やつれた印象になっていきます。
頑張って食べるのを我慢しているのに、こういう結果を招いているんですから悲しいですよね。
そして、悲しい以上に非常に恐ろしいことですよね。
明日は、自己流ダイエットの落とし穴(後編)で、
自己流ダイエットでおきる「リバウンド」について書きますね。