食べることは、生きること。
楽しい食事で、幸せな毎日を送れる世の中を![]()
今日は、間違ったダイエットの落とし穴(前編)についてです。
「やせたいから、ダイエットをしよう。」と思ったとき、何をしようと考えますか?
①食事の量を減らす
②運動の量を増やす
③①と②を合わせて行う
が思いつきやすいと思います。
(②、③については、以前おすすめした森拓郎さんの本に興味深い内容が詳しく書かれていますよ。)
①の「食事の量を減らす」を実行するとき、
身体の代謝に必要な栄養バランスについての知識をもって、
正しく食事制限を実行していれば大丈夫です。
ただ、単に食事を抜けば、もしくは、ほとんど食べなければ痩せるだろうという考えから、
「お昼はおにぎり1個と春雨スープだけ。」で、
「夜は、スーパーのカットサラダと200kcal以下のデザート1つだけ。」などといった
自己流のダイエットをすると、身体にとって大切な
あるものが減ってしまう事によって、体重が減っていきます。
あるものとは、何だと思いますか?
「食べないダイエットは、身体に良くないダイエットだからやめましょう」ということが、
ダイエット本やメディアで取り上げられ、広まってきていますが、なぜ
良くないのか、身体の中で、どういう現象が起こっているから良くないのか、という事を
セミナーで教わってきたので、
明日、自己流ダイエットの落とし穴(後編)で、お伝えしますね。