我慢の食事から食べたい食事に | maki♡familyのブログ

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食べることは、生きること。


楽しい食事で、幸せな毎日を送れる世の中を音譜



「ダイエットは運動1割、食事9割」で有名な森拓郎さんのブログを


たまに覗かせて頂くのですが、


「こういう考え方でダイエットに向き合えば、


ダイエットで苦しむ人は減少する」とすごく共感した内容があったので、


略しながら共有させてもらいます。少し長くなりますが、お付き合い下さいね。



~~~


リバウンドする傾向の思考として


●明日から頑張る


●我慢こそ美学


●自分は弱いけど、強くなりたい


●今と同じ食生活に痩せたら戻れると思っている


●早く痩せたい


●完璧主義


●良いか悪いかで判断しがち


他にもあると思いますが、思いつく感じでこれです。



そもそもダイエットは頑張るものではありません。


目標体重まで頑張るのは結構なことですが、


例えば、50kgの人が45kgに頑張ってなったとしましょう。


45kgを維持するために一生頑張りますか?という話になってくるのです。


思考癖が問題なんです。



具体的に大事なのは何かというと、


食事において満足度を決して下げないということです。


低カロリーだけど満足度が上がらないなんて食事はあまり


オススメできません。


低カロリー食品に騙されてはいけません。


低カロリー=ヘルシーというのはまやかしですね・・。



食べた後の罪悪感


これをよく聞きますが、こんな悲しいことはありません。


どんなジャンクフードだったとしても、食事というものを


幸せなことだと捉えてほしいものです。



栄養に関しての詳しい内容は是非著書で確認して頂きたいのですが、


本当に読書療法はおすすめです。


まずは知識をつけるところから。


ダイエットの“頑張る”の方向性を見直しましょう


~~~~~~~~~~


正しい知識を身につけて、一生続けたいと思える食べ方で、幸せに食事をする。


ことが出来れば、ダイエットで苦しむ人は減るはずです。



そうなれば、


「ダイエットのために、ランチはコンビニのおにぎりと春雨スープのみを1週間頑張るぞ」


という事がなくなると思うんです。


炭水化物のみで代謝が下がるうえ、飽きるのに続けなければいけない、辛い


悲しい食事ですよね。辛くて我慢しているうえに、痩せなくて身体が悪くなるのです。



グリーンスムージーが良いと聞いて、飲んだら美味しくて毎日続けている場合、


美味しい時は続けて、飽きてしまったときは、やめれば良いのです。


頑張ってまで続ける必要はないのです。


ほかの食べたいと思う方法で、フルーツ&ベジタブルを食べた方が幸せな気持ちで食事が出来ます。



「たんぱく質なら、お肉よりもお魚を多くとった方が良いっていうから、


月・水・金・土はお魚で、火・木・日をお肉にしよう」と決めたとしたら、


水曜日に「スーパーに行ったら、元気がないのに高い魚しかなかった」り、


木曜日に、「すごくお魚が食べたい気分だけど、金・土続けてお肉が食べられないし、


お肉を食べておいた方がいいかな。」


ということに、なるかもしれません。


それなら、スーパーに行ったらまず、お魚コーナーを覗くことにして、


「このお魚美味しそう。食べたい。」と思う魚があれば、買うようにして、


なければ、お肉コーナーに行く。


という方が食べたい物が食べられる楽しい食事ですよね。



決め事や我慢ではなくて、


「美味しそう」とか「食べたい」というその時の気持ちを大切にしたお食事は楽しくて幸せです。


でも、好きなものを好きなだけ食べれば、誰でも病気になってしまうので、


正しい知識をつけて上手に付き合っていく必要があるのです。


楽しい食事で、幸せな毎日にしましょうね。




森拓郎さんのブログは、とてもおすすめですよ。


本は、「ダイエットは運動1割、食事9割」しか読んでいないのですが、


「ダイエットと栄養素」や「ダイエットにおける運動と食事」について書かれています。


是非読んでみてくださいね。




おすすめの本


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