疲労回復には? | maki♡familyのブログ

maki♡familyのブログ

I ♡ my great family and relatives

食べることは、生きること。


楽しい食事で、幸せな毎日を送れる世の中を音譜



今日から何日か続けて、


「こういう時は、どの栄養素をとりたいか」について書いていきます。


だんだんと、自分の今の状態に合わせて、食べ物を選べるようになれます。




「いつもだるくて疲れやすい」といった


慢性的な疲労感を軽減したいときに、とりたい栄養素は、何だと思いますか?


答えは、「ビタミンB1」です。



ビタミンB1を多く含む食べ物は、


〇玄米、黒米、赤米


〇モロヘイヤ、菜の花、切り干し大根


〇豚肉、うなぎ、大豆製品


です。



そして、ビタミンB1は、アリシンや硫化アリルと一緒にとることで、吸収率が高くなることが知られており、


アリシンは、にんにくに、


硫化アリルは、玉ねぎやにんにくに、


多く含まれています。一緒に調理して食べることで、効率よく吸収できます。



また、甘い物の食べ過ぎも疲労の原因のひとつです。


というのも、ビタミンB1には糖質を分解する、という役割ががあります。


甘いものを食べ過ぎると、糖分を体内で分解するために優先的にビタミンB1が使われてしまい、


疲労回復のために使うビタミンB1が足りなくなってしまうのです。


すると、たまった疲労感は解消されることのないまま、「疲れたから甘い物が食べたい」という、


悪循環に陥ってしまいます。



~まとめ~


疲労回復には、ビタミンB1。


ビタミンB1を含む食べ物・・・玄米、モロヘイヤ、菜の花、豚肉、うなぎ、大豆製品など。


玉ねぎやにんにく(アリシン、硫化アリル)と一緒にとると吸収率アップ。


甘い物の摂り過ぎは、疲労感につながる。


~~~~~~~~~~


ビタミンB1を含む食べ物は、自分が好きな食べ物をいくつか覚えておくと、


食べるのが楽しみになって良いです。好きじゃない物まで覚えて食べる必要はないですからね。


楽しく美味しく食べたいです。



《美人は「食べて」綺麗になる。/木下あおい/大和書房》


を参考に書いています。


木下あおいさんのブログや本は、とてもおすすめですよ。


是非読んでみてくださいね。




おすすめの本


美人は「食べて」綺麗になる。~この栄養素があなたをつくる~/大和書房
¥1,404
Amazon.co.jp