サロマ湖100kmウルトラマラソンまで、いよいよ2週間を切りました。
前回のレース(奈良ウルトラマラソン)の後、私は体調の回復に努めていました。
しかし、ここへ来て思わぬ試練が訪れます。
突然のドクターストップ!練習完全ストップのアクシデント
練習を再開した際に血尿が出るという、少し焦るアクシデントに見舞われてしまいました。
病院で診てもらい、「検査結果が出るまでは走らないでください」と言われたため、練習は完全にストップ。
ですが、最終的な結果は「問題なし」とのことで、無事に再開することができました。
走れない期間を救ってくれた「ウォーキング」の効果
走れない期間、ただ休むのではなく、ウォーキングで繋いでいました🚶♂️
ウォーキングは走ることに比べると強度は低いものの、体力維持にはもってこいの運動です。
そのため、私はテーパリング期間中に体力をキープしたいときにも、よくウォーキングを取り入れています。
今回もこの選択が功を奏しました。
久しぶりのジョグ:不安と、確かな手応え
回復を最優先に過ごしたのち、久しぶりにジョグをしました。
走る前は「またぶり返したらどうしよう」と、どこかドキドキする気持ちもありましたが、
走った後の経過も問題なくホッとしています。
走ってみた感覚としては、最初は少しぎこちなく、いつもより疲れが早く来る気がしました。
ですが、ある程度距離を重ねると走りの感覚が滑らかになり、眠っていた感覚が戻ってきた気がします。
サロマ湖完走へ。鈍らせない調整と「暑熱順化」の継続
ここからの調整に関しては、疲労が抜けている分、逆に体が鈍らないようにしていくことが求められる状況です。
これからは、少しのジョグとウォーキングをバランスよく組み合わせていきたいと思っています。
また、奈良対策として意識していた「暑熱順化(しょねつじゅんか)」ですが、これに関しては練習を休んでいた期間も途切れさせることなく継続しています。
サロマは過去2年連続で走っていますが、いずれも厳しい暑さの中でのレースでした。
できれば今年は猛暑にならないでほしいですが、こればかりは自然相手なので分かりません。
どんな状況になってもいいように、万全の準備をして挑む。それだけです。