今日は朝ランを実施しました。
無理せず淡々と走ることをテーマにスタート
走る前から決めていたことはこの3つ。
- 距離:20㎞
- ペース:6'00/km
- レぺ:1km×1本
「2時間くらい走ろう」と考えて、自然と20㎞に。今日はとにかくペースを守ることを重視しました。
日々思っていることがあります。
とにかく楽に走りたい。
ウルトラマラソンのような長い距離では、一定のペースで長時間動き続けることが求められるので、ペースを意識した練習は欠かせないと思います。
結果は、ほぼ狙い通り。
平均ペース6'00/km、平均心拍数127bpm。
しっかり有酸素ゾーンで走れていて、内容的にいい感触でした。
この強度だと
- 脂肪をエネルギーに使えるようになる
- 長時間動き続けられる身体を作れる
といったメリットがある気がします。
それから楽に走る感覚です。
- 無駄な加速減速がない
- フォームが安定する
- 力みが抜ける
結果として、
省エネで進む走りが体に染みる感じがします。
では、一定ペースで走ることの価値って何だろう?
今回改めて感じたのは、
崩れないための練習
ということではないでしょうか?
こういう練習をやらずにいると、
- インターバルばっかり
- ペースがバラバラ
- 速く走れるけど長持ちしない
そんなまとまりのない走りになりがちです。
とはいえ、スピード刺激も少しは入れておきたい。そこで今回は1㎞だけレぺを実施です。
18㎞地点で平均ペース4'01/km。少しずつですが、速い動きの感覚も戻ってきています。
ただ、左脚のリズムがわずかに遅れる感覚あり。こういう細かい違和感に気づけるのも、練習の大事な収穫です。
ゆっくり丁寧に走る日と、早く動かす日。その両方を組み合わせることで、普段気づかなかい課題も見えたりしますね?
そんなことを感じた朝でした。
今日もいいラン。
