2015夏 ラルンガルゴンパ弾丸旅 まとめ1
バスチケット手配
私は弾丸でしたので、可能な区間は現地で旅行会社をされている方(Tさん)にお願いしました。
発売開始とほぼ同時に取ってくれてるみたいで、一番前の席でした。揺れも少なく快適!!
他にもメールや現地に着いてからもお世話になりました。
手数料はもちろんかかりますが、それを差し引いても価値はあったと思います。

高山病対策
私は全く無症状でした。
心配だったのでダイアモックスは服用してました。
副作用で少し手足唇が痺れることはありましたが、持ってることで気持ち的にも楽になりました。
一応高地慣れの為に康定で一泊。この日は静養のつもりでのんびり。
あとは…移動中起きてた方がよいらしい(結局大口開けて爆睡)、水分補給(気持ち多目)、呼吸はせめて気付いた時は深めにとか、そんな感じです。
気候・服装
8月の夏真っ只中ですが、山の気候なので日中は暖かく(暑いw)夜は冷えます。
特に深夜、早朝はかなり寒く冬の装備。
寝るときは電気毛布+ユニクロダウン+ボアパーカーのコンボで。
移動中特にチャックで脱ぎ着できる上着が役に立ちました!
言葉
想像以上に英語は通じません。
成都以外の宿のスタッフでさえ。
最低限の中国語がわかると断然スムーズですね。
特に数字。。宿代やバン交渉の時とか。
私は片言英語しか話せないので、てんやわんやで、筆談メインでした。
食事
どこの街でも安定の中華料理があります。
漢字のメニューだとわかりそうでわからん!的なことも多く、少し頭に入れとけばよかったかなと。
回鍋肉、青椒肉絲炒飯などは安定のおいしさでした。
他の人が食べてるものと同じもの頼んだりもw
ゴンパ内にも食堂が何件かあります。
バター茶(ちょっとドキドキ)と何かの麺を頼みましたが、どちらも美味しかったです。

道路状況
ブログなどでは跳び跳ねるような悪路だという情報もあり不安もありましたが、前方の席というのもあり?意外と平気でした
(´・ω・`)
色達の1時間くらい手前や、他にもごく短い距離でガタガタしてましたけど…。
マルカム経由の道は通ってないのでわかりませんが、雨期でぬかるんでる時もあったようです。
山道(絶景)が多いのでオエオエしてるオバチャンはいました。
私は酔う方ではないけど一応酔い止めは飲みました。


途中によくいるヤクや牛がたまらなくかわいかった(*´ω`*)
トイレ事情
バスの休憩時はほぼニーハオでした。最初は抵抗ありましたが、慣れてしまえば何てことなく。
むしろ水洗なのに流さない人が多いのが気になりました。
ガソリンスタンドや高速PAのトイレは綺麗な水洗で大好きですw
ラルンガルゴンパも丘の上はニーハオ、その他は扉付きでした。
あと、バスの休憩は3時間おきくらいにあるので、食事やお菓子も買えます。
私は見つけた時にオレオのストロベリー味をストックしておきました!
甘い中にもほんのりすっぱさがあり、さわやか~ってどうでもいいですね。
小さい売店だと美味しそうなお菓子がなかったりします。
長くなったのでその2へ。
私は弾丸でしたので、可能な区間は現地で旅行会社をされている方(Tさん)にお願いしました。
発売開始とほぼ同時に取ってくれてるみたいで、一番前の席でした。揺れも少なく快適!!
他にもメールや現地に着いてからもお世話になりました。
手数料はもちろんかかりますが、それを差し引いても価値はあったと思います。

高山病対策
私は全く無症状でした。
心配だったのでダイアモックスは服用してました。
副作用で少し手足唇が痺れることはありましたが、持ってることで気持ち的にも楽になりました。
一応高地慣れの為に康定で一泊。この日は静養のつもりでのんびり。
あとは…移動中起きてた方がよいらしい(結局大口開けて爆睡)、水分補給(気持ち多目)、呼吸はせめて気付いた時は深めにとか、そんな感じです。
気候・服装
8月の夏真っ只中ですが、山の気候なので日中は暖かく(暑いw)夜は冷えます。
特に深夜、早朝はかなり寒く冬の装備。
寝るときは電気毛布+ユニクロダウン+ボアパーカーのコンボで。
移動中特にチャックで脱ぎ着できる上着が役に立ちました!
言葉
想像以上に英語は通じません。
成都以外の宿のスタッフでさえ。
最低限の中国語がわかると断然スムーズですね。
特に数字。。宿代やバン交渉の時とか。
私は片言英語しか話せないので、てんやわんやで、筆談メインでした。
食事
どこの街でも安定の中華料理があります。
漢字のメニューだとわかりそうでわからん!的なことも多く、少し頭に入れとけばよかったかなと。
回鍋肉、青椒肉絲炒飯などは安定のおいしさでした。
他の人が食べてるものと同じもの頼んだりもw
ゴンパ内にも食堂が何件かあります。
バター茶(ちょっとドキドキ)と何かの麺を頼みましたが、どちらも美味しかったです。

道路状況
ブログなどでは跳び跳ねるような悪路だという情報もあり不安もありましたが、前方の席というのもあり?意外と平気でした
(´・ω・`)
色達の1時間くらい手前や、他にもごく短い距離でガタガタしてましたけど…。
マルカム経由の道は通ってないのでわかりませんが、雨期でぬかるんでる時もあったようです。
山道(絶景)が多いのでオエオエしてるオバチャンはいました。
私は酔う方ではないけど一応酔い止めは飲みました。


途中によくいるヤクや牛がたまらなくかわいかった(*´ω`*)
トイレ事情
バスの休憩時はほぼニーハオでした。最初は抵抗ありましたが、慣れてしまえば何てことなく。
むしろ水洗なのに流さない人が多いのが気になりました。
ガソリンスタンドや高速PAのトイレは綺麗な水洗で大好きですw
ラルンガルゴンパも丘の上はニーハオ、その他は扉付きでした。
あと、バスの休憩は3時間おきくらいにあるので、食事やお菓子も買えます。
私は見つけた時にオレオのストロベリー味をストックしておきました!
甘い中にもほんのりすっぱさがあり、さわやか~ってどうでもいいですね。
小さい売店だと美味しそうなお菓子がなかったりします。
長くなったのでその2へ。
2015夏 最終日
6日目:成都→日本 ビジネスクラス搭乗記
とうとう帰国日。
夕方のフライトなので午前はいざ成都観光、寛窄巷子へ!



ちょっと京都ぽい。
お洒落な通りに人がいっぱいI
でも雨。。

↓成都の街中はゴミゴミしててやはり都会でした。ザ・中国的な雰囲気を体感できて面白かったけど、東チベット戻りたいな。
ありゃ別の国ですよホント。


何か私の写真だと寂れた街に見えるけど、とても都会な成都でした。
チベット人街やパンダ基地も行きたかったけど、時間がなさすぎたので次回リベンジだな…。
陳麻婆豆腐や火鍋、冒菜も食べたい!
九寨溝や他の東チベットの街も行きたいし、本当また来よう!!
ということで帰国の途へ…。
結局時間なくなってtaxiで空港行ったけど、遠回りされるしターミナル間違えて走り回ったり大変でしたw
でもいいんです!
今回は調子に乗って、復路のみビジネスクラス(ベトナム航空)だからI
往復で中国東方航空のビジネスでも値段あんまり変わらないけど、遅延率が高過ぎなので今回はパス。
えっと…。
こんなに快適でしたっけ?
と思うような時間でしたI
まず広々ラウンジ最高!
ドリンク、フード類取り放題!
ビジネスの機内食も楽しみなので食べ過ぎないようにしました。


↑成都空港ラウンジ


↑ハノイ空港ラウンジ。
コンセントもあったので、充電器持っていくとよかったです。
ハノイにはシャワールームもあったのが嬉しい。


タオル、歯ブラシ、シャンプー類全て揃ってました。
成都は未確認です…。
いざ機内へ。

広々シート。
もっと乗っていたかった(*☻-☻*)

機内食は陶器のお皿、具材やカットフルーツも一つ一つ大きい。
ナプキンも紙じゃなくて布(^ω^)
搭乗後はおしぼり&ドリンクサービス。
乗り継ぎ時間が長くても快適ラウンジでのんびりできるし、座席も広いし、ビジネスってこんなに快適なのね!
長距離路線で乗りたいわ…って実現できるように稼がなくてはね。
ということで、あと1~2回ラルンガルまとめ記事書いて締めますI
とうとう帰国日。
夕方のフライトなので午前はいざ成都観光、寛窄巷子へ!



ちょっと京都ぽい。
お洒落な通りに人がいっぱいI
でも雨。。

↓成都の街中はゴミゴミしててやはり都会でした。ザ・中国的な雰囲気を体感できて面白かったけど、東チベット戻りたいな。
ありゃ別の国ですよホント。


何か私の写真だと寂れた街に見えるけど、とても都会な成都でした。
チベット人街やパンダ基地も行きたかったけど、時間がなさすぎたので次回リベンジだな…。
陳麻婆豆腐や火鍋、冒菜も食べたい!
九寨溝や他の東チベットの街も行きたいし、本当また来よう!!
ということで帰国の途へ…。
結局時間なくなってtaxiで空港行ったけど、遠回りされるしターミナル間違えて走り回ったり大変でしたw
でもいいんです!
今回は調子に乗って、復路のみビジネスクラス(ベトナム航空)だからI
往復で中国東方航空のビジネスでも値段あんまり変わらないけど、遅延率が高過ぎなので今回はパス。
えっと…。
こんなに快適でしたっけ?
と思うような時間でしたI
まず広々ラウンジ最高!
ドリンク、フード類取り放題!
ビジネスの機内食も楽しみなので食べ過ぎないようにしました。


↑成都空港ラウンジ


↑ハノイ空港ラウンジ。
コンセントもあったので、充電器持っていくとよかったです。
ハノイにはシャワールームもあったのが嬉しい。


タオル、歯ブラシ、シャンプー類全て揃ってました。
成都は未確認です…。
いざ機内へ。

広々シート。
もっと乗っていたかった(*☻-☻*)

機内食は陶器のお皿、具材やカットフルーツも一つ一つ大きい。
ナプキンも紙じゃなくて布(^ω^)
搭乗後はおしぼり&ドリンクサービス。
乗り継ぎ時間が長くても快適ラウンジでのんびりできるし、座席も広いし、ビジネスってこんなに快適なのね!
長距離路線で乗りたいわ…って実現できるように稼がなくてはね。
ということで、あと1~2回ラルンガルまとめ記事書いて締めますI
2015夏 ラルンガルゴンパ弾丸旅5
5日目:色達→成都
(色達→康定は3人で1000元バン貸し切り。康定→成都は中国人が捕まえてくれた謎のバス150元)
※先にネタバレすると無事に成都には帰れましたが、どうにも予備日がなく、こんな奴もいたのね…ぐらいに読んで下さい(*_*)
無駄に長文です。
前にも述べたように、どうしてもこの日に成都に戻らなくてはいけない!
で、とりあえずまだ真っ暗で寒いなか、5:00前に広場へ行ってみる…。
車はなく、いるのは野良犬のみ
こわひ…。
いつでも瓦須大酒店に逃げ込めるようスタンばる(´・ω・`)
↑夜の瓦須大酒店ライトアップ。
たまに通る人は着々とバスターミナルへと向かっている。せつな…。
犬達が去ったのを確認し、広場の冷たくなったベンチに座り縮こまる。
しばらく寒さと格闘していると、中国人夫婦が広場へ。
どうやら康定に行くらしくシェアしないか?と。
夕方までに康定に着けば、成都行きの車が何かしらあるだろうと考え、話に乗る。
途中でごはん奢ってもらったり(包子メッチャおいしかった!)、景色のいい場所で停まってくれたり、ゆっくり運転してくれたり
バンの良いところですね。
ちなみに炉霍でも成都行きがないか聞いたけどダメでした。
バンのドライバーは唯一“よーし!”という日本語を知っていたw
マイナーな康定空港通過!
私一人だったら康定→成都のバスも捕まえられなかったと思うし、本当中国人夫婦には感謝です!
弾丸な故に無茶な日程なので、お金積んででも何とか帰るつもりだったので、思ったより安く済みました。
あとは、もし足がなかった場合、頻発してる近距離路線を乗り継いだり、どうにもならなかったら最悪雅安辺りで泊まる覚悟もしてました。
というか、早く並んで何としてでも色達→成都のバスチケットを取りましょう!
という事ですね
私も早めに行ったつもりでしたが、ちょっと甘く見てたかもです。
チケット販売がその時によって前日なのか前々日なのは、やはり中国人も悩ましげらしいですが、宿によっては、そこのスタッフが取ってくれたりするとか。
まあ我々外国人には縁のないサービスですね
(色達→康定は3人で1000元バン貸し切り。康定→成都は中国人が捕まえてくれた謎のバス150元)
※先にネタバレすると無事に成都には帰れましたが、どうにも予備日がなく、こんな奴もいたのね…ぐらいに読んで下さい(*_*)
無駄に長文です。
前にも述べたように、どうしてもこの日に成都に戻らなくてはいけない!
で、とりあえずまだ真っ暗で寒いなか、5:00前に広場へ行ってみる…。
車はなく、いるのは野良犬のみ
こわひ…。
いつでも瓦須大酒店に逃げ込めるようスタンばる(´・ω・`)
↑夜の瓦須大酒店ライトアップ。
やたらデハデハw
たまに通る人は着々とバスターミナルへと向かっている。せつな…。
犬達が去ったのを確認し、広場の冷たくなったベンチに座り縮こまる。
しばらく寒さと格闘していると、中国人夫婦が広場へ。
どうやら康定に行くらしくシェアしないか?と。
夕方までに康定に着けば、成都行きの車が何かしらあるだろうと考え、話に乗る。
途中でごはん奢ってもらったり(包子メッチャおいしかった!)、景色のいい場所で停まってくれたり、ゆっくり運転してくれたり
バンの良いところですね。
ちなみに炉霍でも成都行きがないか聞いたけどダメでした。
バンのドライバーは唯一“よーし!”という日本語を知っていたw
マイナーな康定空港通過!
しかも飛行機が飛ぶ瞬間も間近で見ました。
バンは順調に絶景の中を飛ばし、16:00には康定バスターミナルへ。
そっから成都行きバンは確保できそうな感じでした。(貸しきればサクっと早く成都に行けるかも)
しかし何と同乗してた中国人も成都に行くことにしてくれたみたいで、何やかんや謎のバスを捕まえてくれました
これにて成都までの足確保!!
このバス、成都にしか停まらないのにすごい迂回してたのは何故だろう…。(maps.meで追ってみた)
そして8時間食事休憩はなし。
個人的には早く成都着きたかったのでいいけど、他の乗客達はどうだったのだろうか。
結局日を越える頃、宿に無事到着。
ふぅ…。
約18時間移動w
バンは順調に絶景の中を飛ばし、16:00には康定バスターミナルへ。
そっから成都行きバンは確保できそうな感じでした。(貸しきればサクっと早く成都に行けるかも)
しかし何と同乗してた中国人も成都に行くことにしてくれたみたいで、何やかんや謎のバスを捕まえてくれました
これにて成都までの足確保!!
このバス、成都にしか停まらないのにすごい迂回してたのは何故だろう…。(maps.meで追ってみた)
そして8時間食事休憩はなし。
個人的には早く成都着きたかったのでいいけど、他の乗客達はどうだったのだろうか。
結局日を越える頃、宿に無事到着。
ふぅ…。
約18時間移動w
私一人だったら康定→成都のバスも捕まえられなかったと思うし、本当中国人夫婦には感謝です!
弾丸な故に無茶な日程なので、お金積んででも何とか帰るつもりだったので、思ったより安く済みました。
あとは、もし足がなかった場合、頻発してる近距離路線を乗り継いだり、どうにもならなかったら最悪雅安辺りで泊まる覚悟もしてました。
というか、早く並んで何としてでも色達→成都のバスチケットを取りましょう!
という事ですね
私も早めに行ったつもりでしたが、ちょっと甘く見てたかもです。
チケット販売がその時によって前日なのか前々日なのは、やはり中国人も悩ましげらしいですが、宿によっては、そこのスタッフが取ってくれたりするとか。
まあ我々外国人には縁のないサービスですね





