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パレスチナ自治区:ベツレヘム②

さて、教会を見終わったあとは、街プラですニコニコ


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オフホワイトと青のコントラストがオシャレな一帯や、

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密かにお土産屋があったり、

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スタバのパクリ!?や、

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サボテンの実がなってたり。



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規模としてはそんなに大きくなく、アラブっぽさとオシャレさが共存している感じでした。

日本でイメージしていたパレスチナ自治区って、紛争ばかりで危ないような場所ばかりだと思っていましたが、ベツレヘムは一見、普通に観光するだけなら問題なさそうでした。



そういえばベツレヘムまで来ておいて、分離壁も見てないし、行こうと思っていたヘブロンやエリコにも結局行かなかったな、、、。
ただ、おそらく?自治区のゲートっぽい場所に無機質なフェンスでずらーーと壁が作られていたのを見たときはさすがに物々しさを感じずにはいられませんでした。


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パレスチナ自治区:ベツレヘム①

2010年8月6日


エルサレムのダマスカス門近くからバスで約40分、パレスチナ自治区ベツレヘムへ。
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途中、パスポートチェックがあるかと思いきや、何もなく到着。


というのも、イスラエル国家とパレスチナ人は、お互いが自分の領土だと主張しているため、争いがなくならない。別国家?扱いのようなものといったらよいのか、よって自治区を出入りする際は、パスポート提示が求められるらしい。

のだが行きも帰りも何もなかったとは、はて、、、。



ここベツレヘムはイエス・キリストが生まれたとされる生誕教会があるのだ。
エルサレムからのアクセスも容易なこともあり、これまた観光客が多い。


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教会が見えてきた。

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さすが、イエスが産まれた場所とあって豪華な教会でした。

ただ、どこへ行っても、熱心な信者やお祈りしている人を見ると、観光客丸出しな自分がちょっと恥ずかしくなってしまいます。
知識がないからなおさら、、、。
といいつつ、せっかくなので観光するんだけど。


ここから少し奥の通りには、ミルク・グロットといわれるかわいらしい教会。
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内部もかわいらしい。


続く。

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素人から見た聖地の眺め①


2010年8月5日




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通りは洗練された雰囲気で、

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旧市街を一望する眺めはきれいで、

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危険なイメージとはかけはなれた景色だったり、

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岩のドームを中心とする景色は圧巻で。


というのが、しょっぱなに感じたことです。



聖地と言われるが故、城壁内一帯はとても厳かだ予想していたのですが、
メッチャ観光地化してるやんけ!!!
意外すぎる!!

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お土産屋や商店が並び、

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イスラム圏で見たごちゃごちゃした雰囲気や、

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静まり返ったスークの懐かしい感じ。



ほんと観光客が多くてごった返してます。
お土産やナンパもかなり多くて、イスラム圏に戻ってきたかのようヽ(゚◇゚ )ノ
あまりお土産を買わない派だったのですが、ここでは結構買っちゃいましたね音譜

ヘブライ語のTシャツやパーカー、ネックレスなどなど。
今も部屋着として活用していまふ。



話が脱線しましたが、旧市街内はイスラム教、キリスト教、ユダヤ教の3つの宗教の聖地であり、それぞれ地域がわかれています。
が、素人すぎた私は、そこまで意識することができず、エルサレム初日が終わったのでした。

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