ユーラシア放浪 -4ページ目

ウザイ国で締めくくり

誰もが知っている有名な遺跡、、、






そう、ピラミッド!!



見たときの正直な感想は、
『思ったよりえらい大きいな』

以上。


エジプトといったらピラミッドでしょ!!
ってことで、なんとなく来てみた。




違和感のある整備された道路。





ギザの街。


噂どおり、お土産ややらくだの勧誘にイライラ。
というか、ピラミッドに限らずカイロ市街でもイライラしっぱなしだったガーン
心が狭いですね、私。
わかっているんだけど、どうにもならんかった。


カイロから日本に帰国が迫っていたのもあり、もう気分は日本モードだったんですよね。
そこに、エジプト人やら私の体調不良やらラマダンやら重なって、ぐったりモード、、、。


カイロの町並み


エルサレムからのルート:
エルサレム→エイラット(ここでエジプトビザ申請)→ターバ→カイロです。
余談ですが、ターバ~カイロ間のバス休憩で立ち寄ったトイレがこの世のものとは思えないくらい汚かったドクロ



考古学博物館。
全く歴史に詳しくないけど、テレビとかでよく見るお面が沢山展示してあるのは面白かった。
↑小学生、、いやそれ以下の感想文だな(ノ_-。)

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131220/12/makkah/45/c4/j/o0640048012786300439.jpg">
エジプト料理のコシャリ。
悪くはないんだけど、何か一味足りないナイフとフォーク
でももう一回食べたいかな。




ホントはとてもタンザニアに行きたかったのだけど、親知らずがメチャクチャ痛くて、、、迷った挙句断念。


そんなこんなで、
ついに日本帰国!!!



ブログもとりあえず終了!!かな。



今後は、気が向いたら短期での旅のことや、リアルタイムでもちょこちょこアップしていけたらな、とは思います。

激しいタイムラグ

唐突ですが、何を隠そう、このブログの出来事は3年以上も前のこと。
あ、別に隠してないですね。


新鮮味もない中で正直更新のモチベーションもだだ下がりダウンなことも多々ありましたが、他の人のリアルタイムなブログを見ていると、当時のワクワク感的なものが戻ってきてはたまに更新、、、という状態でした。


あと少しなので続けていきたいですね。


ちなみにこの長期放浪のあとも、たまに短期旅をしていますし、今でも続々行きたい場所が増えてしまっている次第であります。



最近ではチベット文化圏や、ウザイはずのインド再訪に興味アリニコニコ



インドのチベットといわれるラダック地方。

素人から見た聖地の眺め②

想像以上に観光地化された聖地エルサレム。


“聖地”と言われる理由はイスラム教、キリスト教、ユダヤ教の3つの宗教の聖地が、この旧市街に存在している為。
それぞれの宗教ごとに地区が分けられています。



そんな場所に来て、何も感じない訳はないのですが、正直私の知識がなさすぎるということもあり、何を感じ何を思ったか?というのはうまく表現できません。
ただ、私には計り知れない厚い信仰心を持っているのは伝わってきます。


もっと勉強してからもう一度再訪したい国であります。



ユダヤ教の聖地“嘆きの壁”
$ユーラシアプラプラ放浪回想記

$ユーラシアプラプラ放浪回想記
男女別にエリアが分かれており、壁に向かって祈る多数の信者。





正装のユダヤ教徒。
もみあげが特徴的。



キリストが十字架を背負って歩いたとされる道“VIA ドロローサ”



いつ見ても神々しい存在感のイスラム教聖地“黄金ドーム”
ここは限られた時間しか敷地内に入れず、さらには内部はイスラム教徒以外入ることができません、、、。




静まりかえった夜の旧市街。
写真からも感じ取れるように、雰囲気がよくありません。


実際、たむろしてる現地の若者がペットボトルを蹴りつけてきたりと、イライラすることが多かった。この場所の複雑な背景がそうさせるのだろうか??
そういえば、他の旅行者と話した時も、
「他の国の子供のいたづらは我慢できたけど、エルサレムだけはたちが悪くてブチ切れた!」
と言っていたな、、、。


近くで目撃していた方が、
「彼らにかわって謝るよ、、。この地区には十分に教育を受けられない子供たちもいるんだ。していいことや駄目なことの判断もしっかり把握できていない。ソーリー」
と、申し訳なさそうに謝られた。


先進国としての一面を持つ一方で、複雑すぎる面もあり。



先ほども述べたが、もっと知識をつけて再び来たいです。
その時はエルサレム以外の場所も目

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