双子ちゃんの親友の、愛ちゃんとなつみたんの、ご出勤風景です。
前に書きましたが、愛ちゃんは会社員、なつみたんは公務員です。
二人、何を話しているのでしょうね?
愛ちゃん「フフフ…、それでね♪…」
なつみ「ええ~!そうなんやあ?へえ~」
よく聞き取れませんが、仲良きことは、美しき哉、ですね♪
ん?あ!塀の上から、怪しい人影が、二人を見下ろしています。
おおっ!スケベ爺やんかあ!
あれほど、皆さんに痛めつけられても、なんて懲りないオッサンや!
また、奥さんに怒られるでえ!
スケベ爺「愛ちゃんとなつみたん可愛いニャアー(^○^)オッチャンと、楽しいことしよおなあ~♪」
何も気付かない二人に、躍りかかるスケベ爺!
危うし!愛ちゃん、なつみたん!
…と、あ!スケベ爺、消えた?
どこ、行きよった?
スケベ爺「ひえ~!助けて(/≧◇≦\)!!」
空の上から、スケベ爺の悲鳴が!
あ(*゜Q゜*)!!!
スケベ爺、な、なんと、通りすがり…訂正!
飛びすがり?の大きなトンビに、鷲掴みートンビ掴み?されて、空中高く、さらわれていきました!
巣に連れて帰るのかな?
でも、こんな変なオッチャン、ヒナたち、イヤガって食べませんよ!お腹こわしますね(^^)
かくて、愛ちゃんとなつみたんの、大ビンチは回避されました。
良かった、良かった♪
トンビの巣にて。
ヒナたち「お母さん、こんな変な奴、食べれへんやんかあ!」
母トンビ「贅沢言うたらあかん!消費税も上がったし、TPPもどうなるかわからへんで、パパのボーナスも、カットみたいや。辛抱しなさい!どれ、ママが味見するし…う!マズイ!坊やたち、こんな奴放り出すし、手伝って!お腹壊すわ、こんなん食べたら!」
スケベ爺は、トンビも食わない?
哀れスケベ爺、木から突き落とされました。
鳥のエサにすらなれないの?
ヒナたち「お母さん、お腹すいた!」
母トンビ「はいはい、ヘソクリあるし、美味しいもの、食べにいきましょうね♪」
イマドキのママは、しっかりしてますね!
で、スケベ爺は?
お巡りさん「オッチャン、何してるの?」
スケベ爺「トンビにさらわれてなあ~」
お巡りさん「あなた、油揚げでっか?」
では、お後がよろしいようで…。













