憂慮? | マキさんのブログ

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秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

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この度フランスで、大変痛ましいテロ事件が起きました。
月並みな言葉で恐縮ですが、フランス国民の皆さまには、慎んでお悔やみ申し上げます。

この事件について、オーストラリアのターンブル首相が、興味深いコメントを仰有いました。

「神の名を使った脅しは、悪魔のやることです」
と…。
キリスト教の国の宰相のお言葉ながら、現在の日本にも、当てはまることが、昨今多いように思われます。
分かりやすい例は、実生活ならヘイトスピーチ、ネットの世界なら、ネトウヨですね。

いくら自分たちが正しいという信念があっても、表現が暴力的なら、まさしく「悪魔のやること」です。 攻撃される側の人たちにとっては…。

本来、温和で中庸を愛してきた国民性の日本人、いつの間に、こんなに変貌したのでしょうか?

いくら正しいと、自分は思っていても、他人は別です。下手に「こうしなさい!」と言ったら、押し付け、あるいは強要になります。
違う意見を、受け入れられない…、それだけで済まず排除したり、攻撃して叩こうとする傾向が見られるようになりました。
その極端なのが、ネトウヨやヘイトスピーチなのです。自分の正しさの殻にこもり、視野がせまくなり、回りが見えなくなります。いつしか、自分が一番正しいと錯覚し、やがて違う考え方を排除に至ります。

我々はどうでしょうか? いや、私は違うと、言い切れるでしょうか?
無意識に、違う考え方を、白い目で見てないでしょうか?
私もまた、しかり…。

狭い了見で、つまはじきにされる人たちの、淋しい気持ちは、いかばかりでしょうか?

色んな考え方が、自然に共存でき、争わないで、皆幸せに暮らせる社会、これこそが、本当に平和社会と言えるのではないでしょうか?違う考え方を受け入れる、懐の深さが大切ですね。
私は、何度も書きましたが、着ぐるみ女装マニアです。
ヤフーにて、一部の心ない方に、「キモい!」と罵倒されてます。
「そんな人が、町内会長だってえ?」とも…。

確かに、私の地域は保守的やから、カミングアウトなんて、永遠な夢です。
仕方ありません。
(女装ブログを見たら、家庭をお持ちのマニアの方々の、ご苦労がわかりますね)
でも!実生活では、家族・地域・友人・合唱仲間、皆仲良くやってますし、町内会長の仕事も、なんとか無事こなせてきました。

女装のなにが、いけない?と、言いたい!
別に犯罪を置かしたわけでなし、公衆道徳を汚したわけでなし、誰に迷惑かけたわけでなし、むしろ女装アイテムの購入で、リサイクルショップや、楽天さんの売り上げに貢献してますよ!
スミマセン、もうここらへんに、しておきます。

異端を排除する風潮、平和社会の実現のために、改めてねばなりません。


最後に、急にですが、しばらく「毒舌」ー時事ネターを、休ませていただきます。

私の毒舌も、考えたら、あまり紳士的とは言えませんね。反省をこめて、そういたします。

でも!着ぐるみ女装は、これからも、絶好調でいきますよ!


姫様「そなた、さっきから、ニャにを気張ってるニャアよ?程々にしニャイと、疲れるニャ(笑)」
私「はい!姫様には、一生ついていきます!」
姫様「そち、ちょっとウザイニャア(笑)」