しばらく、時事ネタは休みと、先日書きましたが、昨日の京都新聞の朝刊を読み、番外編をアップしました。
写真は、沖縄の米軍基地反対運動で頑張っている、若い方々の記事です。
私が学生の頃に読んだ、故・手塚治虫先生の、ある作品を思い出しました。
主人公は、学生。兄は、機動隊員。兄は、ブラブラしてる弟の将来を心配してます。両親に先立たれ、兄が働き、弟を大学に入学させましたが…。
あるきっかけで、弟は反体制をテーマにした、音楽グループに入りました。
そして、初のコンサートの日、非公式なため、機動隊が出動しました。
たちまち、鎮圧されますが、そこで兄弟が、バッタリ遭遇します。
兄は、警棒で弟を、めったうちにします。
顔面に血を流し、コンサート会場を去る弟は、やがてバッタリ倒れ、そこで漫画は終わります。
子供心に、なんて恐い内容やと、思いました。
そして今、それが現実となろうとしてます。
米軍基地移設反対運動に参加した、京都のある学生さんは、抗議行動の最中に、海上保安庁の人たちーあるいは、工事作業員?ーに、船を転覆させられ、殴られたと…。
国民を守るはずの国家が、方針に反対しただけで、我々国民に、牙を剥くのです!
これは、被害妄想ではありません!
現に、起こりつつあるのです。
貴方は、治安維持の名の元に、貴方の大事な家族や友人に、牙を剥けられますか?たとえ、それが仕事であっても!
皆さま、真剣に考えてくださいませ!
で、明日から、本当に時事ネタは休みますので…。
