イスラム国による、人質殺害事件に続き、また痛ましい殺人事件が…。
和歌山での、小学生殺し…、同じ関西だけに、かなりの衝撃でした。そして、女子大生による、老人殺し…。
近年、人の命があまりに、軽んじられる風潮になってきたように感じます。
あまりに、簡単に命が奪われてしまっています。
しかも動機は、ただ気にいらないとか、理由にまならない理由からです。
人間だけではない、ペットすら簡単に、ゴミを捨てるみたいに捨てられています。
日本のように、生活が豊かな国で、なぜ?
物理的に豊かでも、心が追い付かす、貧しいままなのでは?
家族すら、殺されるなんて?
動物たちは、子供や仲間を、それこそ命懸けで守りますよ!
あまりの痛ましさに、もうコメントの仕様がありません…。
以前法事で和尚様から、人の命がこの世に生まれる確率は、浜辺の砂粒一つ一つくらいに、小さいものですと説いておられました。 そしてその命は、人も動物も、必死に守りながら育んでいきます。
忙しい毎日、たまには、命の重みについて、思いをめぐらすのも、決して無駄ではないと思います。
水に潜むミジンコも、巨大な象や鯨も、そして我々人類も、皆命の重みは、平等なはずですから…。