みやみの『住めばmiyako』

みやみの『住めばmiyako』

いつか沖縄で開業する日を夢見て、仕事に遊びに全力疾走中♪

 

水曜オトナの部活とのセット

水曜は仕事をサボっておかやんの日

 

ねーねー見てみてーこの前の日曜日

あたしテレビに映ったんだよー!

 

と、

おかやんにドヤ顔でその画面を見せるも

 

ナニコレぜんぜんわかんない不満

 

だよねw

 



 

そもそもこの写真がどんな場面の

どこかなんつーこともわかろうはずもなく

それでも米粒以下のわたしを

必死で探してくれるおかやん

 

ロンモチ

わかんないよーー怒りとギブアップ

そらそーだ、わかったらこんなとこにはいない笑

 

今日のおやつはヤマシュンさんから

いただいた静岡土産のおまんじゅう

サムさんの分にといただいた一つは

おかやんの胃袋に消えたことはナイショです(バレバレ)

 

ごちそうさまでした!



 

 

◇◇

 


 その②


 

結局夜中に何度も目を覚まし、気づけばいつもの起床時間。

 

うーーあんまし眠れなかったよーネガティブ

 

4時ではまだ少し早すぎるところ、仕方ねえ起きるかとベットを抜け出しうつらうつらでまずシャワー。

 

まーそっからはいつもの食べる出すのルーティン。

誰かこの作業に名前をつけてくれww

 

最近の朝食はこんな感じ。




 

バナナ1本とおにぎり二つ。これをひとつっつ30分おきに摂取。(いっぺんに食べる胃袋の容量はなし)

 

ただ甘いものも食べたくて一口大福を合間にパクパク。あとは会場でカステラ。これが最近のスタンダードです(ダレトク情報)

 

ひさよさんと6時55分にホテル出発

栄駅から7時10分頃の電車に乗車

 

栄までは空いていたのですが、それ以降からどんどん混雑してきてドーム矢田に着くころはぎゅうぎゅうに。座って移動したい場合は、栄より前から乗り込むほうが良いのかも(自分用メモ)

 

ロッタちゃんとは7時45分に階段の上で待ち合わせ。

 

し、しかし…寒い…驚き

 

この先に進むには荷物預けの準備を整えておく必要があるため、身支度をするのは必然道路っぱた。この日陰の寒風吹きすさぶ中で身ぐるみを剥いでいくときが地獄でしたオエー

 

とりあえず脱ぐもん脱いで着るもんを着て、ガクブルの中えいえいおー

 




ここでタマリクメンツのHokaoさんにも会えたよ!




 

そのままドームで荷物を預け(入り口がめっちゃ混んでた)、三人で一回目のトイレにまっしぐら。

 

で、たいてい「この先のトイレが空いてますー」と立ってるおにーさんが言ってますけども、そしたら「その先」が混んじゃうんじゃねーの、といつも思ったり思わなかったり(結局おもってる←)

 

そんでも素直な我々は一番奥のトイレへ。ジョイン8時15分。アウト8時35分。やっぱりなかなかな並びっぷりです魂が抜ける

 

本当はエンドレストイレ(ネーミングby matsuさん)をしたかったところ、さらに伸びている列を見て諦め、そのままおとなしくAブロックへ。

 

ここで、オグきなさんとも合流。彼女が着ていたお手製のポンチョにみんなで感動しながら、しばらくしてスタート地点へ移動。

 

そうそう、その景色。この雰囲気。

 

名古屋ウィメンズって華やかだなあと、いつも感じるこの待機場所。

 

オグきなさん写真ありがとう!

 



 

ここでブログ見てますというお声がけもいただき(ありがとうございます!)

 

気が付けば1分前。

オンユアマーク。

 

泣いても笑ってもシーズンラストレース。

いけるとこまでいってやる!物申す

 

そんな希望と野望を抱きつつ

9時10分、わたしの名古屋ウィメンズスタートです。

 

 

正解はここな(それでもわからんw)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけは日の出も早くなりました。





 

30分遅れで参加した水曜オトナの部活動。

レース三日後にしてよーやっとほぐしジョグ。

 

ちんたらちんたら10キロだけ

寒いけど風もなく気持ちいい

 

しばらくはペースも距離も気にせず

休みたいときには二度寝も推奨

 

こんな風に楽しく走っていると

苦しいことだけ忘れてっちゃう

 

もう二度とゼーハー走ってやんねー

もうガチでフルとか走らねー

 

レース直後に誓ったあの思いは

秋にはどこにいっちゃうんでしょうw

 

そんなことを毎年繰り返す

ニワトリのよーないつもの春

 

 


 

 

 

◇◇

 

 

移動は土曜日

品川10時55分発の新幹線

 

ちょうどお昼時に重なったため、高級シウマイ弁当でランチをとりつつ、名古屋到着は12時半すぎ。

 

この日も見事な富士山!

 


 

と見事な飲みっぷりw






駅でひさよさんと合流し、まずは夕飯を仕込みに高島屋へ。

 

テイクアウト専門の「しら河」

名古屋ウィメンズの前夜のホテル飯はいつもここ一択です。

 

ここな



ここでキングとはお別れ。親子ですけども今回は、わたしだけフルのため朝のルーティンや起床時間が異なるため、

 



 

はあい、わかいまった(´・_・`)

 

そうしてひさよさんとホテルに荷物を預けてから、受付会場たるバンテリンドームへ。

 

だがしかしドームについたとて、とにかくゼッケンを受け取るまでがクソ遠い!

 

まずはドーム入口に荷物検査があり(やる意味あるー?くらいの簡易なもの)そこでいったん無駄に足止めが。中にはいってもぐるりと歩かされ、こんな奥に受付を配置する意味を、ねー教えておじーさん!(だれw)

 

もはやここまでで疲労困憊。そっから混雑したエキスポを冷やかそうなど、もうその体力はありまてん魂が抜ける

 

ここでロッタちゃんとどんちゃん(ロッタちゃん夫)と合流し、ひさよさんからリクエストをもらっていたプレジションのブースだけ足を運んだところ

 

いやこれがまた販促のおじさんおにーさんが、ジャパネットタカタ的にうまくてですね。

 

すーっかりと引き込まれてしまい、気が付けば全員「完走セット」お買い上げ。






 

うん、あそこに壺売っていたらみんな買ってたねw

 

ようやくバカラ展示前まで移動し、そこで三年ぶりのKさんと再会!

 

まだこんな駄ブログを読んでくださり、今回も直前にメッセージもいただき、またこうして会えるご縁に本当に感謝!

 

サブ4おめでとうございます!

タマリクでお待ちしてますにゃー

 


 

大混雑の人気スポットでなんとかインスタ映えする写真を撮り(インスタやってないけど)、これでミッションはコンプリート。ご婦人方はもうへとへとです無気力

 




そのまま明日の集合を約し、各々のホテルへまっしぐら。

 

チェックインは16時。

すぐにビバノンノして17時半からホテル飯。

 




これと明朝お花を摘むための袋キャベツ(コンビニにうってるやつ)の半分とヨーグルト(赤いR1)を食べて夕飯は終了。

 

あとは明日の準備をして20時にはベットにイン。

ですが実は今回は珍しく寝付けず。

 

というのもどーも部屋の位置になんとなく「悪い気」を感じており(最上階の一番端の部屋)、何かの気配やラップ音がしていてどーもそれが気になって。(特に霊感はない)

 

音で何度も目覚めて、そのたびに気のせいだと布団をかぶり、気づいたら部活の起床時間になってましたとさ魂が抜ける

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋に行くときの楽しみの一つは、こちらのパン屋さんでオトナ買いをすること。

 

 ここな



数年前にさくさんからご紹介いただいて以来(その節はありがとうございます!)、すっかりハマってしまったお店。

 

高島屋さんの地下にあるため、ここで大量に買い込んで新幹線でいただくことがスタンダードになりました。

 

メガハイなパンを好きなだけ食べられる

これもフル翌日の小確幸

 

しばらく自分を甘やかします。

お疲れさま、あたし

 

 


 

 

◇◇◇

 

 

そんなわけで走ってきました。

名古屋ウィメンズ2026

 

最近の不調にいろんな方から、大変でしたね大丈夫ですかと、温かい言葉をいだたきましたが、

 

今回は身体もペラペラになることもなく

直前名前のついたシンスプリントも大事に至らず

耳の調子も不具合なく

リウマチで肩が上がらないということもなく

尿管に結石がつまることもなく

 

って、どんだけあたしの身体ポンコツw

 

そんなあちこちの不具合を踏み、よーやっと42.195キロ走ることができた名古屋。

 

元気にスタートラインに立てて元気にゴールできた

じっさい、わたし的にはそれだけで満足。

完走できるって素晴らしい。

 


◇◇


 

おそらく一部の方は気が付いていたと思います。

 

これが来年の別大に向けた最後のチャンスであろうこと。

 

ロンモチわたしもわかっていました。大きな声でそれを宣言するとプレッシャーに負けてしまうだろうと、はっきりと口にはしませんでしたが

 

「頑張ることに決めた」

「いけるところまでいってみる」

 

それはわたしなりの決意と覚悟。

あっさり惨敗しましたけどね笑

 

 

本当は

 

頑張った先の未来が怖くて、それによって傷つきたくなくて、走り方をずっと悩んでました。

 

べつにどう走ったってわたしのレース、何分だって完走すればバカラもらえるしいいじゃんか。PBなんざがでるわけでもないし、ちんたら走ってなにが悪い!と、楽しさ優先にも傾きかけていて。

 

たぶんミエがあったのだと思います。

 

だって必死でそこを目指して、ぜんぜん届かなかったらかっちょ悪いじゃないですか(え、いまさら?)「ぜんぜん練習してなーい」と言いながらあっさり目標タイムをクリアする方が、「天性の才能」みたくてかっちょいいじゃないですか(個人の感想です)

 

けど、

 

名古屋前、ふと自分のブログを見返したとき、自分の別大最後のレポを読み、不覚にも涙が出ちゃったんですよね。

 

なんだよーあたしもうここには戻れないのかよー

なんだよーもう一度走りたかったよー

 

そしてペラペラ猫で臨んだのそのレースは、最初からDNFありきでのスタート。そんなたった20キロために一年ぜーはーしてきたわけじゃない、あたしゃ3.5を目指してきたんだ!

 

そんなふつふつとした青臭い気持ちが沸き、くっそー名古屋、あたし頑張る!と決めたという単純な話(基本貧乏性)

 

失うものはなんもない、それが今回唯一の強みでした。

 

結果はもう既報のとおり。

想定内のビルドダウン。

 

それでも、やっばり目指してよかった。

鼻水垂らして泥臭く狙ってよかった。

 

覚悟はぜーはー走ることだけでなく

どんな結果も引き受ける、その覚悟もしてたから。

だからもう傷つくこともないのだ。

 

そんなわたしの名古屋ウィメンズ2026。

またゆるっとレポ綴っていきます。

 

 

(つづく)