みやみの『住めばmiyako』

みやみの『住めばmiyako』

いつか沖縄で開業する日を夢見て、仕事に遊びに全力疾走中♪

 

せっかく復調したというのに、このお天気予報はなにごとでしょう真顔

 

そんでも普通に生活できることが、嬉しくってシャワーラン。

 

あの日あのとき「もう走るとかどうでもいい!」と思ってた自分どこいったw

 

喉元過ぎればと申しますとおり、尿管過ぎれば痛み忘れる←


健康であることに感謝して、またしぶとく走り続けたいとおもいます。

 

これ全力

あるってません!





傘傘傘

 

 

さて、今週はしょっぱなからバタバタとどーでもいいネタ、お目汚しさーせん!

 

殊、昨日の「トリセツ」に至っては超個人的備忘録。


じっさい三大激痛と言われるとおり、経験者さまからは「そんな甘いもんじゃねー!」とお叱りを受けるやもしれません。ので、良いこは真似しちゃいけまてん←

 

てかね

 

昨日、つらつらとそれを認め(したため)たのは、あきれるほどの理由があってですね。

 

そう、冒頭で述べていた「腸炎疑惑」そしてその先の「空腹疑惑」。

 

これ、二回目のときとおんなじだったかんねw


これな


 

 

そのときも激痛で目が覚めて、おんなじよーにトイレに駆け込み、そしておんなじよーな思考回路で至った「空腹疑惑」。

 

あのときもあったかい牛乳を沸かし(今回もそうしようと思ったら牛乳きらしてた)、それを飲みながら何かを口にし、だがしかし全然治ってなかったという。今回とおんなじ。バカなの?わたしww

 

そんなこともありまして、また来るやもしれん悪夢の日に備え、今回きちんとそのダレトクトリセツを書かせていただいた次第です。

 

そんな四回目となる今回は、初回と異なり携帯操作ができたことが幸いでした。

 

初回はそれが痛み止めを飲むべき疾病かどうか判断がつかなかったため(腸炎とおもいこんでた)、一晩じゅう激痛でのたうち回り、一切のLINEもできなかったという。

 

それに比べて今回は、すばやく投薬し痛みを和らげ、そのすきに各方面へ業務連絡できたことが大きかった。

 

おかげで最低限の連絡ができ、特に朝早くから自宅まで駆けつけくれたうおちゃんには感謝しかありません。

 

そうして別の事務所さんにもヘルプ連絡をし、クライアントさんにも理解をいただき、午後には這う這うのテイで事務所へ出勤。なんとかその日の決済業務を完了させることができました。(そして自宅へ戻りまたブラックアウト)

 

いやいや本当に今考えると、その状態にゾッとします。そしてそんな状態で一日を終わらせられたのは、周りの協力があってこそ。

 

その奇跡のような一日を、深く厚い感謝とともに忘れずにいたいと思います。

 

さいわい、先日の泌尿科受診の際、撮っていただいたレントゲンには、いまのところ映るほどの石は見当たらないとのこと。

 

四年前の診察のとき「んー、左におっきなのがあるね」と言われたそれが今回落ちて消滅したのか?(今回激痛だったのは左側)

 

そうならいいなと左脇腹をさすりながら、ゆめゆめ祈るわたしなのでした。

 

 

そんなわけで石レポおしまい!

明日からは通常営業?ですふとん1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ​それは突然やってくる


経験上、それは寝ている態勢からふとした拍子に落下するようで、夜中もしくは朝方ならびに時には横になりマッサージを受けている最中(←これは初回の時)、突如として腹部に猛烈な痛みを感じてはじまります。



  ​いつでも腸炎疑惑


人間、腹部に痛みを感じると、条件反射でトイレに駆け込むという習性があるようで、4回目ともなる今回も明け方異常な腹痛で目が覚め、激痛とともにトイレへ直行。ただし特段出るものは出ず(なにが)次第にそれは吐き気に代わり、ここで昨日食べたものを復唱。だがしかし大概思い当たる節はありません。



  今度は空腹疑惑


そうして食べたものを復唱し思いたあたるどころか、むしろ前日ろくなもんを食べてないことに気づき、もしや空腹による胃痛だと勘違いするに至ります。なので、這う這うの体でトイレから脱出し、なにか胃袋に収めようと白湯を数杯。ただし胃痛ではないためまったく効果はありません。



  ​ようやく思い当たる結石疑惑


しばらくすると痛みの場所が脇腹と背中へ移動します。相変わらず体は何かを出そうとしているため、とにかくトイレにこもりっきりで、出そうとしたり吐いてみたり、それでもやっぱり何も出ず。ここでようやく出したい何かは「石」であることを自覚します。


  ​しのごのいわず痛み止め


それがわかるとその対処法は「痛み止めを飲む」それ一択。ただ、そこまでくると、立ち上がることもそれを探して飲むことも、できないほどの激痛となっているため、家人の手を借りて対処をします。もし一人暮らしなら手の届くところに痛み止めを常備しておくことをお勧めします。


  ​なにもできず時を待つ


痛みの波がピークになると、もはやなにもできません。痛み止めを飲んで横になり、ひたすら「早く効いてくれーー」とそれを祈るしかありません。救急車で運ばれる方も多いと聞きますが、基本病院行っても同じ処置。石が巨大でない限り手術などはしてもらえません。(何ミリ以上だとレーザーで砕くとかあるらしいですけど、基本的には自然排石処置)



  ​その期間は人それぞれ


痛み止めが効いてくると若干楽になり立てるくらいにはなります。そして薬が切れてくるとまた猛烈な痛みで悶絶。それを繰り返しただただ多めに水を飲み、自然に排石されるのを待ちます。その期間は人それぞれらしく、今回のわたしは二日でだいぶ症状は治りました。


  ​いつ排石されたのか


痛みが治り、昨夕近くの泌尿科を受診。結果「血尿が出てるのでおそらく排石はされたのでは」とのこと。「出たのわかった?」とドクターに聞かれましたが、「え、そんなのわかるんですか?」と質問返し。尿見たら石が見えるらしいです。わたしはさっぱり気づきませんでしたが。



  排石のあと


そうしてすーかり痛みは消え、ただ走るのはまだ怖いので今朝は大人しく30分ほどウォーキング。今のところ全く痛みはなく、少し頻尿気味になっている感のみあり。落てしまえば本当にあの痛みは何だったんだと思います。七転八倒していたあの朝が悪夢だった気がします。



  ​まとめ


三大激痛と言われている尿管結石ですが、もう四度目ともなると慣れたもので、初めての時は病院に担ぎ込まれ、点滴など受けてぐったりしてましたが、ここはきてまさに「その痛み、覚えあり」。その独特の激痛はしのごのいわず痛み止め投薬、そしてじっと時を待つ、でやり過ごすことを覚えたわたし。その痛みの強弱やその見極め方など、個体差もあり何が正解というものはありませんが、超個人的対処法としてご容赦ください。



そんなわけで、快気祝い

食欲はもりもりあるよ!







朝起きたら激痛でした


また石が落ちてきた!!絶望絶望


持病たる尿管結石
この痛みはそれに間違いなし

よりによって本日は
ぜったいに休めない決済業務

意識朦朧で各方面に連絡し
できるかぎり善処して
(スーパー補助者にマジ感謝ぐすん
(おとーさん宇宙人くんありがとうぐすん

ロキソニン飲んでなんとか出勤
きれたタイミングでまたパタリ絶望絶望

もうねー

はしるとかどうでもいい!
ふつうにあるければそれでいい!

コレといつまで付き合うんかなー

しばらく探さないでください…(だれが)