みやみの『住めばmiyako』

みやみの『住めばmiyako』

いつか沖縄で開業する日を夢見て、仕事に遊びに全力疾走中♪



その⑥


 

なんとかギリギリ40分カット。

なにげにこの数字は満足度大。

 

しかし名古屋はこのゴール地点がなによりのご褒美ですね。

 

競技場ゴールとか、同じくドーム(アリーナ)ゴールとか、他にいくつかありますが、華やかさでは群を抜く。ドームに入ってからのキラキラさ加減に誰もがスペシャルになること間違いないです。

 

そっからはいつもの流れに沿って。

 

バカラを受け取り、Tシャツとタオル、折りたたみ傘を渡されて、よーやくペットボトルのお水をゲット。コレできれば最初に欲しいんだよなー@マレー熊。足攣りにはペットボトルの一気飲みが一番効果があるのだ(ダレトク情報)

 

そのまま荷物を受け取って、ようやっとみんなのところへ。

 

大変お待たせいたしました!

 



 

 

てか、いつもはだいたい足攣りが怖くて、こんなところで止まることができず、トコトコ無心で更衣室へと向かうのですが、

 

今回は平和にタオルキャピ。

ここまで含めての完走です

 

ご一緒させていただきありがとうございます!

 







 

オンナだらけの更衣室は、ドームの5階?フロア全部という広さ。

 

あちこちでポロリやパンイチ、マッパありという実にハレンチ自由な空間です。(わたしもモッティさんに声を掛けられたときはパンイチw)

 

そんな中わちゃわちゃ

あーだこーだとレースを振り返ったり

どこがいてーだあそこが攣っただ

もう二度とフルなんざ走らねーとつべこべ言ったり

 

この時間がとても好き

このためのシロメの3時間ナンボ

あんな幸せな空間ってなかなかないと思うんだな

 

 

◇◇

 

 

アフターはいつものお店?でいつものメンツでこじんまりと。


※とあこさんいます


 

そこに今回はひこにゃんさんも少しだけ顔を出して下さり、みんな「かわいーかわいー!」と生ひこにゃんさんに大興奮。




 

いつからかなー。彼女のブログを読み始めたのは。

 

いつも前向きでいつも笑顔で。

文章からもやさしさがあふれていて

いつの間にやらすっかりとファンに。

 

なかなかレースでご一緒できず、とにかく今回はちゃんと会いたい!とダメ元で連絡を取ってみると、なんとこちらに寄ってくれるとのお返事。

 

よーやく恋焦がれていた恋人に会えた気分。

いつもありがとう。その笑顔で元気になれる。

 

きみは僕の太陽なのだ晴れ



 

 

 

からのカラオケはくたくたで終了。

なんちゅー長いいちんちだw

 

そうしてわたしの名古屋がおわり。

通常の日々が訪れました。

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのーは台湾サンダル履いて血みどろになったいなまん大先生のPBを祝うふりするただの飲み会@神田(ながいな)

 

それぞれのシーズンを駆け抜けたいつものメンツが集まりました。

 

そこで久しぶりに会ったかっきぃ嬢。

 

あんなクソ長いブログを書いている合間にも、なにやらしっかりわたしのブログを読んでくれているようで

 

「え、ご自身で昨今走れなくなった理由に全く気が付いてないんですか??」

 

凝視!?

 

「みやみさん、それはですね」

「〇〇すぎるんですよっ」

 

お、おう真顔

 

寝すぎる

やせすぎる

走りすぎる

可愛すぎる←

 

みなさん、お好きな言葉をお入れくださいw

 


ありがとうございました!


 

 

◇◇

 

 その⑤



ハーフ過ぎたところでこいつを投入。

最近信頼しているオーバーブラスト

 

これな


 

足攣りに効くという触れ込みを聞きつけ、最近のレースで使用しているところ、確かに毒霧を吹かなくなったなーと思う反面、最近はそこまで追い込んでないのも確か。

 

経験上、3.5前後で攣ることはなく、20分カットでもれなく発症。つまりは遠い花火では火傷はしないということですw

 

ハーフ過ぎから苦手ゾーンへ。

 

ここは地味な場所を行って帰らされるという印象しかなく。そして、ペースダウンも止まらない箇所。

 

このへんでようやく給食が出始めて、ただ狙っていたあんぱんは取りそこね。いいもん!オトナだから自分で買うもん!と謎の負け惜しみで進みます。

 

しばらくするとスライドゾーン。

向かい側に唯一にして最大と言われる上り坂が見えてきます。

 

いいなーあっこはもう34キロ付近かー。

早く楽して←そこにたどり着きたい!

 

ただ、その先に一番のお楽しみたるアメブロ大応援団が待っているためハーフ以降はそれだけを支えに

 

まずは、左折してスライド向こうに見えるその大集団を横目でとらえ、早く早くそこに行きたい!と30キロ地点通過

 

そうして折り返し、えっちらえっちら32キロ過ぎへ

 

おまたせ致しました!

無事にここまでたどり着けました!


 

ひこにゃんスポーツ


 

 

この地点てホント絶妙ですよね。

 

名古屋を走るランナー目線でいうと、このへんて一番応援が少なく(と言っても他の大会よりはめちゃ多いですけども)、また32キロてのが実にいい。

 

ここまでくればあと10キロ。

ゴールが見えてくる安堵感もあれば、あと10キロなら頑張ろうと息も吹き返せるところ。

 

ありがたくて。

ほんとうにありがたくて。

 

ついまた名古屋を走りたくなっちゃうんだよね。


Special Thanks!





手を振って応援団の前を元気に通過。

そして鬼門の坂をよちよち駆け上がり。

 

あとはドームに戻るだけ。ようやくここまで走ってこられた。

 

ここからはもうカウントダウン。

 

ちょいちょい気にしていた30キロ、35キロの別大関門時刻はとうに過ぎていたけれど、それはどれも納得できるタイムで(30キロ→2時間31分なにかし、35キロ→2時間59分なにがし)

 

沿道から、「あと6キロで終わっちゃうよー」という掛け声に、ああ、本当にそうだなあと。

 

365日という日々を重ね

暑い日も寒い日も雨の日も雪の日も

何十時間、何百キロと走り続け

そんな一年があと6キロで終わるんだなあと思うとね

 

ほんとうに感慨深い。それしかない。

シーズンラストレースはいつも思う。


一年、走らせてくれてありがとう。

 

そうして40キロ地点を通過。

3時間27分なにがし。

 

あれー、あと2キロを12分くらいで走れば40分カットできんのかなあ。けど、それってキロ6じゃ届かないのか?そしたら微妙にハミださね?

 

もうここは欲かいて焦って走ると、ここまでもった足も攣りそうになるので、時計は見ずに走れるペースで。大丈夫、バカラは保証された!


ドームの入り口には大好きなsayoさんが。東京マラソンお疲れ様でした!と今年も言いそびれて通過してさーせん!


ほどなくして聞こえてくる"ダンシングクィーン"

のりのりで口ずさみながらドームをぐるり


42キロ地点で、すでにフィニッシュしているひさよさんとロッタちゃんがフェンス越しにわたしに声がけ。


「イケルよ!イケルイケル!」


ありがたいと思いつつ、残りはたった200m←


「イケルって、どこにいけんだよww」と思わず声出して笑っていると、隣のおねーさんも笑い出す始末。


そしてドームへ。

ピンクに彩られた花道。


やったー!戻ってこられたー!とゲートを見上げると時計は3時間39分40秒なにがし。


ヤダコレ40分カットギリいけるんじゃん!と、笑ってたおねーさんと一緒にダッシュ。


あれは40分カットイケルよー!という意味だったのか?とわからんままにフィニッシュ。


わたしの名古屋が終わりました。



(つづく)









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はご婦人部のロッタちゃんに、悪い遊びをおそわりましたキメてる

 

みかんジュースをごちそうになって

お土産にチョコレートまでいただいて

なんだか気分よく帰路につける

 

ダメコレ、くせになったらあかんやつ!!泣き笑い

 

気を取り直してマーロウプリンで休憩。

現実に戻ってランの話題など。

 

来シーズンはなにを走るか、どんなトレーニングをしていくべきかなど、シーズン終わったばっかだというのに、なんて気の早いランナーあるある。

 

とはいえすでに秋レースのエントリがちらほら始まる時期。

 

ほんとうに一年て早いですね。

そして劣化も早すぎますね。

 

来シーズンはなにはしろっかなあ。

 

お付き合いありがとう!

 

 


 

 

◇◇

 

 その④


 

10キロを過ぎると再びのスライド。

強風の中、進みます。

 

逆サイドはしばらく女性ばかり。そしてほどなくしてシティハーフのトップ(男子)が。

 

以前はこのへんでキングともスライドしていたところ、お互いの走力劣化により、一ミリも姿を確認できず、無念フルの部は左折します。

 

て、さ、寒い…不安

 

毎度名古屋はこっからのビル群による日影がくっそ寒くてですね。

 

そして正面から吹いてたはずの風が、左に曲がっても向かい風ってナニゴトーガーン

 

さぶいきついぜんぜんすすまん

イマコレいったいどのへんなの?

 

何度も走っている名古屋なんですけども、イマイチ土地勘がなくてですね。このへんで応援している、と言われても地名がまったく覚えられん!

 

そうしてぜーはーしていると、突然声を掛けながら沿道を並走してくる人が。

 

今は元気なたっきぃじゃん!

 

前回の奈良マラソンで仲良くランデブーランした友人。あのときはおかげで半分以上ファンランになったため←、

 

「今回は遊んでやんねーよ!真顔」と真顔で塩対応。

 

そーだ。あたしゃ今回はマジなのだ

君と遊んでる場合じゃないのだ(キリッ)

 

そうしてしばらく進んでいくと、今度は沿道にとあこさんが!(いつでも見えませんけど実在します)

 

「あ、さっきたっきぃいたよ~~!ひらめき」と、ナニソノどーでもいい業務連絡。マジで走ってたんじゃないんかいww

 

しかしこの辺は風が強かったですねー


もう身体ごと持っていかれるほどの向かい風に、ペラペラ猫でなくても押し返され、走って走ってもすすまねー!


「もう少ししたら追い風になるからー!」

「あと少しの辛抱だからー!」


と聞こえてきた沿道の応援に、一縷の望みで走りつづけるも、追い風になったのはほんの一瞬。嘘ではないけど期待させるほどではないw


確かこの辺までは、ギリギリのペースで進んでいたと思うんですよね。

 

その前に通過した15キロが1時間14分なにがし

そうして鬼門の20キロが1時間39分49秒

 

実はこの20キロ通過のときは正直めっちゃ嬉しくて。

 

別大ではあっさり関門(1時間40分)オーバー。そこで無念のリタイヤとなったため、その先の距離を踏むのは奈良以来。

 

やったね、あたし、頑張ったよ!泣き笑い

 

と、安心しきりで進んだところでハーフ地点が1時間45分なにがし。あっさり1時間45分超えてるやないかw

 

わたしのサブ3.5チャレンジ

別大に向けた最後の追試

 

こんなとこで終わらせてたまるか!とಠ_ಠ←こんな顔してハーフを通過。

負ける試合とわかっていても自ら負けるわけにはいかないのだ。

 

 

(つづく)