ライブ出演情報
2006年12月9日(土)
『もう少しで100%の音~カウントダウン5~』
Place Bridge (中央区南4条西2丁目 ニコービルB1F)
Ticket \1000
Date 2006.12.9(Sat)
Open/Start 18:00/18:30
Performer B_force/槙文彦/マシュマロモンスター/LEOPARDEATH
槙文彦は一番最初の出番ですので6時半からの出演となります。
今回は結構皆さんの知ってる曲をやる予定です。みなさん、来て下さいーーー!!
脚本を書いている。
脚本を書くという事は、「お前の考えてる事はほんとに世の中の人は受け入れてくれるのか?おもしろいと思われるのか」という問いの連続だ。
その都度僕は、 「ああ、大丈夫だね。俺のおもしろいことは絶対、世の中の人もおもしろいって言うんだから」という答えを自分に返す。
「脚本を書く」作業はよくマラソンにたとえられる。
上に書いたような問いに対して常に「大丈夫」と言って戦っていく。そしてその長さがとても長い。
脚本を書いた後、今度は役者にその問いが移る。
「お前の演技はほんとに人の心を打つのか?おもしろいのか?」
役者のプレッシャーなりすぎない事を祈りながら、しかしこの問いに対する戦いにそれぞれが勝利していく事を願っている。
なんて書いてる暇あったら脚本書けって?
息抜きってもんが必要なんだよ!
脚本を書くという事は、「お前の考えてる事はほんとに世の中の人は受け入れてくれるのか?おもしろいと思われるのか」という問いの連続だ。
その都度僕は、 「ああ、大丈夫だね。俺のおもしろいことは絶対、世の中の人もおもしろいって言うんだから」という答えを自分に返す。
「脚本を書く」作業はよくマラソンにたとえられる。
上に書いたような問いに対して常に「大丈夫」と言って戦っていく。そしてその長さがとても長い。
脚本を書いた後、今度は役者にその問いが移る。
「お前の演技はほんとに人の心を打つのか?おもしろいのか?」
役者のプレッシャーなりすぎない事を祈りながら、しかしこの問いに対する戦いにそれぞれが勝利していく事を願っている。
なんて書いてる暇あったら脚本書けって?
息抜きってもんが必要なんだよ!
yhsという劇団の「THE KING OF ROCK AND ROLL」という芝居を見た。
yhsといえば、札幌で今一番勢いにのっている劇団のうちの一つといってもいい劇団。今回の作品は、今までyhsのほとんどの作品(全部かも。)で作・演出をしている南参さんの作品ではなく、OY-Zee.05(読み方知らず;公演パンフより)さんの作・演出で行われた。
OY-Zee.05さんは、去年マキニウムの公演に参加してくれた浦くんの所属しているTBGSという劇団の人だ。今もそうか?
ともあれ作品は、yhsの持っているいい意味でのラフさ、力の抜け加減が遺憾なく発揮されていた。細かい演技で客を沸かせる力、そしてリアルで穴のない役者陣はさすがだった。
しかし僕の今日書きたいことはそこではない。
この「THE KING OF ROCK AND ROLL」という作品、まだ明日も上演があるので具体的なストーリーなどはここでふれないが、最後がとても「政治的な」色のある作品となった。
※※※
日本の演劇はある時代、反戦・民主を求める政治活動と大きく結びついていた。そしてその時代は、日本の現代劇が「新劇」として広く人々に広まっていった時代と重なる。
日本の演劇は、おおざっぱに言って政治活動・社会活動と結びついて「新劇活動」として大きく勢力を広げていったのである。
だがそうした演劇は、僕らの少し上の世代(今の40代~50代くらいか?)あたりから「ダサく」感じられるようになった。それまでの演劇は、どちらかというと型にはまったものが多く、演劇はその頃から段々と社会問題から離れていった。
もちろん社会問題を扱った演劇は常に存在している。しかしそうした演劇は、どちらかというと僕らの少し上の世代から現在に至るまで「主流派」ではなかったように思う。
演劇で社会問題や社会の中で生きる選択などを扱ったものは「ダサい」演劇だった。
なんだか僕らの世代は、友だち同士の普段の会話でもそういった社会問題などを語ったりするのはかっこ悪いというかなんかそんな感覚がある。
演劇は社会問題から離れ、人間の内面や空想の世界、歴史の世界を取りあげることが多くなった。
※※※
そして今日の「THE KING OF ROCK AND ROLL」である。作・演出のOY-Zee.05さんはどちらかというと「イケてる」作家だ。「イケてる」というのはふさわしい言葉ではないかもしれない。「おしゃれ」というかなんというか、詩的にかっこいい言葉をちりばめていくでもない、物語展開の中で深い人間と人間のドラマを求めていくでもない、ノリつっこみで強引に観客を引っ張っていくでもない、なんというかその場の“ノリ”を大切にし、劇場の空気を読み、展開の中でのひらめきと「イケてる」か「イケてないか」のバランス感覚でセリフを書いていくタイプの作家だ。そういう意味でyhsの南参さんと似ているかもしれない。
そしてそうした「イケてる」「イケてない」の“バランス感覚”に優れているOY-Zee.05さんが「社会の中で人間の生きていく選択」を舞台の主たるテーマとして脚本を書いたことに、僕は時代の大きな転換点を感じるのだ。
そしてくしくも、その「生きていく選択」というのは演劇が社会に浸透していった「反戦・民主」の活動とはおよそ反対側の視点だった・・・。
作家のOY-Zee.05さんが「バランス感覚」を乱したのではない。彼はその生き方こそ「THE KING OF ROCK AND ROLL」(ロックンロールの王様)として極めて意図的に芝居の中に織り込んだ。
これからこうした「政治色のある演劇」(あえてこう呼ぼう)が増えてくるかどうかわからない。しかしバランス感覚の鋭い若い作家がこうした脚本を書いたことに、時代の変化を感じてしまう。そしてそれが「右傾」しているのだからなおさらだ。
※※※
余談になるが僕はあの生き方は決して「THE KING OF ROCK AND ROLL」だとは思わない。なぜならあの生き方は「定められた道」だからだ。自分で切り開いた道ではない。決められた線路を登って行くだけだ。上からの指令を守るだけだ。自分の判断はおそらくそこではできないだろう。ヘドが出そうだ。西洋の“ロックの王様”たちはあのような生き方を「THE KING OF ROCK AND ROLL」と名付けられてはさぞ嘆き悲しんでいるに違いない。
yhsといえば、札幌で今一番勢いにのっている劇団のうちの一つといってもいい劇団。今回の作品は、今までyhsのほとんどの作品(全部かも。)で作・演出をしている南参さんの作品ではなく、OY-Zee.05(読み方知らず;公演パンフより)さんの作・演出で行われた。
OY-Zee.05さんは、去年マキニウムの公演に参加してくれた浦くんの所属しているTBGSという劇団の人だ。今もそうか?
ともあれ作品は、yhsの持っているいい意味でのラフさ、力の抜け加減が遺憾なく発揮されていた。細かい演技で客を沸かせる力、そしてリアルで穴のない役者陣はさすがだった。
しかし僕の今日書きたいことはそこではない。
この「THE KING OF ROCK AND ROLL」という作品、まだ明日も上演があるので具体的なストーリーなどはここでふれないが、最後がとても「政治的な」色のある作品となった。
※※※
日本の演劇はある時代、反戦・民主を求める政治活動と大きく結びついていた。そしてその時代は、日本の現代劇が「新劇」として広く人々に広まっていった時代と重なる。
日本の演劇は、おおざっぱに言って政治活動・社会活動と結びついて「新劇活動」として大きく勢力を広げていったのである。
だがそうした演劇は、僕らの少し上の世代(今の40代~50代くらいか?)あたりから「ダサく」感じられるようになった。それまでの演劇は、どちらかというと型にはまったものが多く、演劇はその頃から段々と社会問題から離れていった。
もちろん社会問題を扱った演劇は常に存在している。しかしそうした演劇は、どちらかというと僕らの少し上の世代から現在に至るまで「主流派」ではなかったように思う。
演劇で社会問題や社会の中で生きる選択などを扱ったものは「ダサい」演劇だった。
なんだか僕らの世代は、友だち同士の普段の会話でもそういった社会問題などを語ったりするのはかっこ悪いというかなんかそんな感覚がある。
演劇は社会問題から離れ、人間の内面や空想の世界、歴史の世界を取りあげることが多くなった。
※※※
そして今日の「THE KING OF ROCK AND ROLL」である。作・演出のOY-Zee.05さんはどちらかというと「イケてる」作家だ。「イケてる」というのはふさわしい言葉ではないかもしれない。「おしゃれ」というかなんというか、詩的にかっこいい言葉をちりばめていくでもない、物語展開の中で深い人間と人間のドラマを求めていくでもない、ノリつっこみで強引に観客を引っ張っていくでもない、なんというかその場の“ノリ”を大切にし、劇場の空気を読み、展開の中でのひらめきと「イケてる」か「イケてないか」のバランス感覚でセリフを書いていくタイプの作家だ。そういう意味でyhsの南参さんと似ているかもしれない。
そしてそうした「イケてる」「イケてない」の“バランス感覚”に優れているOY-Zee.05さんが「社会の中で人間の生きていく選択」を舞台の主たるテーマとして脚本を書いたことに、僕は時代の大きな転換点を感じるのだ。
そしてくしくも、その「生きていく選択」というのは演劇が社会に浸透していった「反戦・民主」の活動とはおよそ反対側の視点だった・・・。
作家のOY-Zee.05さんが「バランス感覚」を乱したのではない。彼はその生き方こそ「THE KING OF ROCK AND ROLL」(ロックンロールの王様)として極めて意図的に芝居の中に織り込んだ。
これからこうした「政治色のある演劇」(あえてこう呼ぼう)が増えてくるかどうかわからない。しかしバランス感覚の鋭い若い作家がこうした脚本を書いたことに、時代の変化を感じてしまう。そしてそれが「右傾」しているのだからなおさらだ。
※※※
余談になるが僕はあの生き方は決して「THE KING OF ROCK AND ROLL」だとは思わない。なぜならあの生き方は「定められた道」だからだ。自分で切り開いた道ではない。決められた線路を登って行くだけだ。上からの指令を守るだけだ。自分の判断はおそらくそこではできないだろう。ヘドが出そうだ。西洋の“ロックの王様”たちはあのような生き方を「THE KING OF ROCK AND ROLL」と名付けられてはさぞ嘆き悲しんでいるに違いない。
SUSUKINO 81O 「SWEET MAGIC」に出演します!
2006/10/25(水)open :19:00start :19:30
adv :\1,000day :\1,500
19:30・槙島 亮太(演奏時間25分)
20:00・高橋 優(演奏時間25分)
20:30・ 槙 文彦(演奏時間25分)
21:00・TOMOMI(演奏時間25分)
21:30・前田 佑太(演奏時間25分)
SUSUKINO810は、南8条西4丁目8・4サウンドビル(ZEPPサッポロの向かい、すぐわかります)B1F
見に来て下さ~い!!
SUSUKINO810
http://www.f-a-l.co.jp/810/
2006/10/25(水)open :19:00start :19:30
adv :\1,000day :\1,500
19:30・槙島 亮太(演奏時間25分)
20:00・高橋 優(演奏時間25分)
20:30・ 槙 文彦(演奏時間25分)
21:00・TOMOMI(演奏時間25分)
21:30・前田 佑太(演奏時間25分)
SUSUKINO810は、南8条西4丁目8・4サウンドビル(ZEPPサッポロの向かい、すぐわかります)B1F
見に来て下さ~い!!
SUSUKINO810
http://www.f-a-l.co.jp/810/
本日(もう昨日だけど)、ライブ終了しました。
自分としては、まずまずの出来。
見に来てくれた人や他の出演者、浅野友寿からもお褒めの言葉をいただきました。
しかし!
恒例の家でのビデオ反省会では、あまりすっきりしません。
前回の課題だった、「テンポが速くなっても遅くなってもノリのいい演奏」
というところまではいってない。
確かに「まずまずの出来」ではあるが、自分の目指す演奏にまではいっていないことを確認。
・・・ということは?
俺が自分の目指す演奏が出来た時、そりゃすごいんじゃないの!?
だって、自分の目指す演奏が出来てなくてもほめられてるんだから!!
と結局自画自賛の夜。
自分としては、まずまずの出来。
見に来てくれた人や他の出演者、浅野友寿からもお褒めの言葉をいただきました。
しかし!
恒例の家でのビデオ反省会では、あまりすっきりしません。
前回の課題だった、「テンポが速くなっても遅くなってもノリのいい演奏」
というところまではいってない。
確かに「まずまずの出来」ではあるが、自分の目指す演奏にまではいっていないことを確認。
・・・ということは?
俺が自分の目指す演奏が出来た時、そりゃすごいんじゃないの!?
だって、自分の目指す演奏が出来てなくてもほめられてるんだから!!
と結局自画自賛の夜。
8月22日ライブハウスSUSUKINO810主催「SWEET MAGIC」
出演;TOMOMI/槙文彦/KENJI/成田茂
場所; ススキノ810(中央区南8条西4丁目 8・4サウンドビルB1F)zepp sapporoの向かいです。すぐわかります。
チケット ¥1000
Start;19時30分
※出演は8時頃です。
チケット取り置きできます。メール、お待ちしています!来て下さい!
出演;TOMOMI/槙文彦/KENJI/成田茂
場所; ススキノ810(中央区南8条西4丁目 8・4サウンドビルB1F)zepp sapporoの向かいです。すぐわかります。
チケット ¥1000
Start;19時30分
※出演は8時頃です。
チケット取り置きできます。メール、お待ちしています!来て下さい!
大変機嫌が悪い。
ひとえに今日見た芝居のせいである。
エンプロ・プロデュース公演「雨夜の物語」。
おもしろかった。
他の人の演劇を見ておもしろかった時、機嫌がよくなるのが普通かもしれない。しかしエンプロの場合は違う。エンプロの芝居が僕の期待に達しなかった時、逆に予想を大きく超えた時、どちらも機嫌が悪い。つまりエンプロの芝居が僕の機嫌をよくすることはあり得ないのだ。
遠藤雷太・脚本、南参(yhs)演出。
そしてイシハラノリアキらの豪華客演陣。
どちらかというと演出よりも脚本を書きたい遠藤。
どちらかというと脚本を書くよりも演出をしたい南参(と聞いた)。
もともと物語構成に定評のあった遠藤と、「舞台上の生のおかしさ」を追求し役者の良さを引きだすのに長けた南参という二人のコラボレートが、「物語構成がしっかりしていてかつライブ感のある芝居」を作り上げた。
足りないところを無理に見つけようとすれば、「脚本のダイナミズム」。
物語の展開をどうエンディングへ向けて高めていくのか、軸となるドラマをどう最後に処理するのか、物語全体の中でどうまとめ上げるのか、というところがさらに精巧に作られていれば、上演後の観客の拍手はさらに大きなものになっただろう。
しかし客席は笑いの連続だった。
カーテンコールが終わっても、「もう一度役者を見たい」というアンコールの雰囲気が漂っていた。
だから僕は機嫌が悪い。
基本的に他人の芝居の評判がいいと気に入らない。
エンプロの評判がいいとなおさら気に入らないのだ。
(敬称略)
ひとえに今日見た芝居のせいである。
エンプロ・プロデュース公演「雨夜の物語」。
おもしろかった。
他の人の演劇を見ておもしろかった時、機嫌がよくなるのが普通かもしれない。しかしエンプロの場合は違う。エンプロの芝居が僕の期待に達しなかった時、逆に予想を大きく超えた時、どちらも機嫌が悪い。つまりエンプロの芝居が僕の機嫌をよくすることはあり得ないのだ。
遠藤雷太・脚本、南参(yhs)演出。
そしてイシハラノリアキらの豪華客演陣。
どちらかというと演出よりも脚本を書きたい遠藤。
どちらかというと脚本を書くよりも演出をしたい南参(と聞いた)。
もともと物語構成に定評のあった遠藤と、「舞台上の生のおかしさ」を追求し役者の良さを引きだすのに長けた南参という二人のコラボレートが、「物語構成がしっかりしていてかつライブ感のある芝居」を作り上げた。
足りないところを無理に見つけようとすれば、「脚本のダイナミズム」。
物語の展開をどうエンディングへ向けて高めていくのか、軸となるドラマをどう最後に処理するのか、物語全体の中でどうまとめ上げるのか、というところがさらに精巧に作られていれば、上演後の観客の拍手はさらに大きなものになっただろう。
しかし客席は笑いの連続だった。
カーテンコールが終わっても、「もう一度役者を見たい」というアンコールの雰囲気が漂っていた。
だから僕は機嫌が悪い。
基本的に他人の芝居の評判がいいと気に入らない。
エンプロの評判がいいとなおさら気に入らないのだ。
(敬称略)
昨日ライブのことを書きましたが、自分の事を書いていませんでした。
自分はといえば、まずまずの成功ではなかったかと思っています。
ある程度練習で思い描いていたようにできたし、何より楽しかった。
ただ、帰ってきてライブハウスの人に撮ってもらったDVDを見てがっかり。
こんなにテンポ走ってたのか。
次の日、即、反省会をしました。
僕の歌を聴いたことのある人ならわかると思いますが、勢いがついてくるとテンポが走ることが多い。聞いている人の中にはそれをノってきたが故のテンポの走りだと思う人もいます。確かにロックやジャズ、さらにはクラシックも、クオリティが高い音楽は途中でテンポが速くなったり遅くなったり、変幻自在です。今年のニューイヤーコンサートを見て驚きました。彼ら(クラシック)はほんと、型にはまらない、自由な表現を見せていました(もちろんクラシックなんだからその下地にはものすごい型にはまった練習があるんだろうけど)。そこではもちろん、テンポなんかどんどん変わります。
しかし、僕の演奏は違う。なんだか聞いてると、途中で“ノレなくなってしまう”いわゆる“ハシリ”なわけです。
どうすればハシらずに済むのか。どうすれば“ハシって”も“ノリのいい”音楽になるのか。そこが今回の反省会のテーマでした。
問題を解決する手段は、見つかったように思います。
どう解決するのか?それは企業秘密だから教えられません(笑)。
いやいや、ただ感覚的なことなので文章にするのが難しいんですよ。
ところで、今回、ライブをさせていただいた「ススキノ810」というライブハウスの方からこの間のライブの翌日電話をいただきまして、8月22日に同所で行われるアコースティックライブに出演しないかというお誘いをいただきました。
バチバチバチバチーーーーーーー!(拍手)
これって出演依頼?出演依頼?
僕は一人、喜んでいるわけであります。
まあ、別にギャラが出る訳じゃなくむしろ自分でチケット売って、売れなかったらお金払って出演するんですけどね。
と言うわけで8月22日、「ススキノ810」でライブやりますーー!
時間などは後日、決まり次第お伝えします。来て下さいーーー!
自分はといえば、まずまずの成功ではなかったかと思っています。
ある程度練習で思い描いていたようにできたし、何より楽しかった。
ただ、帰ってきてライブハウスの人に撮ってもらったDVDを見てがっかり。
こんなにテンポ走ってたのか。
次の日、即、反省会をしました。
僕の歌を聴いたことのある人ならわかると思いますが、勢いがついてくるとテンポが走ることが多い。聞いている人の中にはそれをノってきたが故のテンポの走りだと思う人もいます。確かにロックやジャズ、さらにはクラシックも、クオリティが高い音楽は途中でテンポが速くなったり遅くなったり、変幻自在です。今年のニューイヤーコンサートを見て驚きました。彼ら(クラシック)はほんと、型にはまらない、自由な表現を見せていました(もちろんクラシックなんだからその下地にはものすごい型にはまった練習があるんだろうけど)。そこではもちろん、テンポなんかどんどん変わります。
しかし、僕の演奏は違う。なんだか聞いてると、途中で“ノレなくなってしまう”いわゆる“ハシリ”なわけです。
どうすればハシらずに済むのか。どうすれば“ハシって”も“ノリのいい”音楽になるのか。そこが今回の反省会のテーマでした。
問題を解決する手段は、見つかったように思います。
どう解決するのか?それは企業秘密だから教えられません(笑)。
いやいや、ただ感覚的なことなので文章にするのが難しいんですよ。
ところで、今回、ライブをさせていただいた「ススキノ810」というライブハウスの方からこの間のライブの翌日電話をいただきまして、8月22日に同所で行われるアコースティックライブに出演しないかというお誘いをいただきました。
バチバチバチバチーーーーーーー!(拍手)
これって出演依頼?出演依頼?
僕は一人、喜んでいるわけであります。
まあ、別にギャラが出る訳じゃなくむしろ自分でチケット売って、売れなかったらお金払って出演するんですけどね。
と言うわけで8月22日、「ススキノ810」でライブやりますーー!
時間などは後日、決まり次第お伝えします。来て下さいーーー!
どうも、酔っぱらうとブログを書いちゃいけないと思ってしまう。
酔っぱらって帰ってくるからその日に書けずに次の日にしてしまう。
次の日にはなんだか乗らないからまた次の日にしてしまう。
まあブログ書いてる人には誰にでもありがちなことか・・・。
さて、ライブが終了しました。
「はびん夏の人」というライブイベントタイトルの意味は、いまだもってわかりません(笑)。
当日は、僕が最初、そのあと「CLEVER」、「JUNK」と二つのバンドがあり、最後は主催者の「B_force」の出番となりました。
僕はすっかり「JUNK」のファンになってしまいました。
「JUNK」は女の子(vocal、bass)と男の子二人(drumsとguiter)の3ピースバンド(3人でやってるバンドを「スリーピースパンド」というんですよ)。
これがとってもカッコよく、かわいいサウンドを醸し出してるわけですよ。
バンプオブチキンの雰囲気をもってて、でもボーカルは女の子だから優しくて、そのボーカルの子が弾いてるベースは安定感抜群、ドラムスは少しばらつくことはあるけど遊び心満載、ギターはルースターズの下山淳を思わせるようなキレのあるギター(って言っても誰もわかんねぇか)。そしてその3人が見事にマッチングしてる。
「JUNK」のホームページで曲の一部を聴くことができますから、興味のある人はこちらからどうぞ。
http://www36.tok2.com/home2/JUNK/
酔っぱらって帰ってくるからその日に書けずに次の日にしてしまう。
次の日にはなんだか乗らないからまた次の日にしてしまう。
まあブログ書いてる人には誰にでもありがちなことか・・・。
さて、ライブが終了しました。
「はびん夏の人」というライブイベントタイトルの意味は、いまだもってわかりません(笑)。
当日は、僕が最初、そのあと「CLEVER」、「JUNK」と二つのバンドがあり、最後は主催者の「B_force」の出番となりました。
僕はすっかり「JUNK」のファンになってしまいました。
「JUNK」は女の子(vocal、bass)と男の子二人(drumsとguiter)の3ピースバンド(3人でやってるバンドを「スリーピースパンド」というんですよ)。
これがとってもカッコよく、かわいいサウンドを醸し出してるわけですよ。
バンプオブチキンの雰囲気をもってて、でもボーカルは女の子だから優しくて、そのボーカルの子が弾いてるベースは安定感抜群、ドラムスは少しばらつくことはあるけど遊び心満載、ギターはルースターズの下山淳を思わせるようなキレのあるギター(って言っても誰もわかんねぇか)。そしてその3人が見事にマッチングしてる。
「JUNK」のホームページで曲の一部を聴くことができますから、興味のある人はこちらからどうぞ。
http://www36.tok2.com/home2/JUNK/
1月のライブが好評につき、またライブに出演することになりました(笑)。
7月22日「はびんライブ 夏の人」
出演;槙文彦/B_force/JUNK ...and more
場所; ススキノ810(中央区南8条西4丁目 8・4サウンドビルB1F)
チケット ¥1000
Start;18時30分
※スタート直後にソロ(弾き語り)で出演します。半年ぶりのライブハウスのステージです。気合い入っております!皆様ぜひお越し下さい!!
チケット問い合わせ;makinium@par.odn.ne.jp
7月22日「はびんライブ 夏の人」
出演;槙文彦/B_force/JUNK ...and more
場所; ススキノ810(中央区南8条西4丁目 8・4サウンドビルB1F)
チケット ¥1000
Start;18時30分
※スタート直後にソロ(弾き語り)で出演します。半年ぶりのライブハウスのステージです。気合い入っております!皆様ぜひお越し下さい!!
チケット問い合わせ;makinium@par.odn.ne.jp