ひとり語り ~松田眞樹のピアノ語り~
--------------------------------------

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ゴシック・SF・歌お化け

ミュージカル『フランケンシュタイン』といえば、
 
昨年、ソウルでの再再演を観ることができました(^-^)♪

 

 

 

 

 

とにかくパク・ウンテさんのアンリを観て!と言われ、

 

韓国ミュージカル界で絶大な信頼を誇るウンテさんのアンリで

 

フランケンシュタイン鑑賞。

 

 

とてつもなく豪華な舞台セットの中で、

 

歌お化け(笑:褒めています!)たちが次々と大ナンバーを歌い、

 

壮大なゴシックにしてSFワールドが展開されるフランケンシュタイン。

 

 

今年に入って、アンリを演じたチェ・ウヒョクさんと

 

ソウルで共演させていただく機会にも恵まれ、

 

ウヒョクさんはじめ、韓国ミュージカルの方達とともに

 

ミュージカル・フランケンシュタインについて少しお話しすることもできましたが、

 

日本で公演するということで、既に『日本版』になっているのだなあと

 

再確認できました(^-^)♪

 

 

オリジナル版も素敵だけど、

 

オリジナルから新しく生まれた日本版もとっても素敵です(^-^)♪

 

 
ソウルにて、映えスポット@フランケンシュタイン♪
 

 

 

ミュージカル『フランケンシュタイン』再び

ミュージカル『フランケンシュタイン』のお稽古がはじまりました。
 
 

『フランケンシュタイン』の原作は、

 

イギリスの作家メアリー・シェリーがスイス滞在中に書いた

 

ゴシック小説にしてSFの先駆け小説。

 

 

それを元に新たな解釈を取り入れて韓国で作られたオリジナル・ミュージカル、

 

『フランケンシュタイン』の日本再演です(^-^)。

 

 

この『フランケンシュタイン』原作が書かれる経緯も面白くて、

 

『BLOODY POETRY』という戯曲になってオフブロードウェイでも上演されていますが、

 

奇遇にもこちらは2018年に日本初演に関わらせていただきました(^-^)♪

 

 

原作者のメアリーがスイス滞在中に書いたこともあってか、

 

フランケンシュタインがジュネーヴに住むスイス名家の青年で

 

ドイツの大学で自然科学を勉強した設定で、

 

韓国オリジナル・ミュージカルではこの原作設定に沿って

 

新たなストーリーが流れています♪

 

 

右のクマがフランケン、左のクマはシュタイン。

 

2人のクマが主人公です。

 

これはウ・ソ(笑)♪

 

 

壮大でメロディアスなナンバーが次から次へと溢れ出てくる

 

ミュージカル『フランケンシュタイン』、

 

どうぞお楽しみに♪

 

 

 

トップイヤーズ再始動

『トップイヤーズ』顔合わせでした。

 

初演から半年という、奇跡だらけの超スピード再演♪

 

 

初演の記憶もまだ新しいとはいえ、さらに良くしていこうと、

 

演出の三木先生と、ペイ様 こと 高汐巴さんらとともに、

 

細かい改善をしています(^-^)♪

 

 

お写真左から、

 

ひとみさん こと 若葉ひろみさん、

 

ペイ様 こと 高汐巴さん、

 

私、

 

まーちゃん こと 秋篠美帆さん、

 

演出の三木章雄さん、

 

今回初参戦のコーラス女子:らいらい こと 夕霧らいさん。

 

 

どうぞ楽しんでいただけますように(^o^)/!

 

 

imageimage

※おかげさまで、再演チケットは即日完売でした。

今年の麻布十番はさようなら

撮影:斉藤幸子さん


本日は、今年最後の麻布十番でのピアノ演奏でした。


いきなり『今日の日はさようなら』by 金子詔一からの、

ダニー・ボーイ by ビル・エヴァンス、

オーバー・ザ・レインボー by オスカー・ピーターソンに始まって、

バッハ、ショパン、チャイコフスキーの冬の定番を経て、

マックザナイフ by サッチモ、

スターウォーズで宇宙まで飛んでから、

映画やアニメなどを経て、

最後はオリジナルで締めさせていただきました(*^▽^*)♪


毎回ノープログラムで、

その日その時の偶然の出会いで決めるプログラム、

来年もいろいろな皆さまと出会うことができますように!


今年の麻布十番はさようならヽ(^o^)丿♪

偶然の音楽


麻布十番にて、絶賛音楽中〜(*^▽^*)♪

安蘭けい『Again』

安蘭けい 宝塚退団10周年記念ディナーショー『Again』、
 
宝塚ホテルでの公演につづき、
 
昨日、東京會舘での公演を無事終えることができ、
 
ありがとうございます、おめでとうございます♪
 
 
いつもは、舞台上では凛と気高い
 
とうこさん こと 安蘭けいさんも、
 
今回の公演は、心の故郷:宝塚にいっぱい囲まれていたからか、
 
いつになく可愛らしく、泣き虫さんでした♪
 
 
そもそも最初のコーラスお稽古から、
 
コーラスを任された
 
マキさん こと 毬乃ゆいさんと、
 
ことこと こと 琴まりえさんの下級生2人が、
 
最初からウルウルモードで、
 
堪えきれずに マキさんが号泣してお稽古が中断するという
 
衝撃の(笑)展開でしたから。
 
 
公演中も、初日の宝塚ホテルでのディナーショーという名のランチショー(笑)で、
 
まだ1曲も始まってもいないのに
 
舞台袖で目にいっぱい涙をためて、私をギョッとさせてくれた(笑)、
 
マキさんと、ことこと。
 
 
終演後に舞台袖にはけるや否や、
 
「号泣していいですか?」
 
と、既に舞台上でさんざん泣いていたのに、またもやオドロキ発言の下級生2人。
 
 
東京會舘での最終公演終了後は、
 
お察しの通り、ノンストップ号泣大会になっちゃってました(笑)!!
 
 
こんなに慕われて、愛されて、
 
とうこさんも、そういう2人が可愛くて仕方ないという表情で、
 
そういう3人の姿に、ミュージシャンもウルウルでした。
 
 
公演のプログラムが、ストイックなとうこさんらしい、
 
男役の派手なナンバーから、女優としての大曲から、盛りだくさんトークから、
 
普通の状態でも1公演やったらヘトヘトになるだろう中味ギッシリプログラムだったので、
 
途中で泣いてしまったら、最後まで歌い切れるのかしら、
 
喉が持つのかしら、と、私はそんな心配ばかりしていましたが、
 
余計な心配でございました。
 
 
見事な切り替えと、瞬時にその曲の世界に引き込むパワーは、
 
さすがでしたね(^o^)!
 
 
チームKEIで記念撮影♪
 
スーパーハイビジョンを上回る10KEI♪
 

 

中央に、美しすぎるキラッキラな白馬の王子様とうこさん、

 

右回りに、

 

宝塚在団中のとうこさんを知り尽くしたプログラム構成と演出:

 

原田諒さん、

 

舞台で共に過ごしたからこその振付:百花沙里さん、

 

日に日に曲のことより宝塚歌劇団の質問が増えた(笑)安定感抜群のベース:一本茂樹さん、

 

宝塚ホテルも東京會舘も移動はエレベーターと階段、ドラム:松山修さん、

 

金髪は実は宝塚では特に目立たないのよ(笑)ギター:佐藤誠さん、

 

公演に合わせて上品マニッシュなスタイル キーボード:松本かよさん、

 

打ち合わせなしでヘアスタイルも服装も全く同じに揃えてお稽古に来てしまう、

 

まるで双子ちゃんな、美しき号泣シスターズ(笑)でも泣いてもコーラスは完璧なの、

 

マキさん こと 毬乃ゆいさんと
 
ことこと こと 琴まりえさん、
 
羽根は背負えないので頭につけてみました、の、私。

 

 

そして、昨日の東京會舘には、この方も!

 

 
とうこさんのお相手役だった、遠野あすかさん。
 
あすかさんも、合うなり泣き出すんだからっ、もうっ(笑)!
 
 
昨日は2公演とも、号泣しながら応援してくださいました♪
 
 
とうこさんオススメの
 
東京會舘のカレーとマロンシャンテリーをお土産に買い損ねてしまったけど、
 
大好きなとうこさんの涙腺崩壊ディナーショーにご一緒できて
 
心から感謝です。
 
 
ありがとうございました!
 
 
これを読んでくださっている、とうこさんファンの方がいらしたら、
 
皆さんがどういう歌を聴きたいのか知りたいってとうこさんが言ってらしたので、
 
とうこさんに、どしどしリクエストしてくださいね!
 
 
きっと、感激して号泣しちゃう・・・かも(笑)?!

 

夢を届けに、宝塚


明日は東京會舘で夢をお届けできるよう

頑張ります♪



安蘭けいのトリックオアトリート

宝塚ホテルにて

安蘭けい宝塚退団10周年記念ディナーショーのリハーサルでした(^-^)。


とうこさん こと 安蘭けいさんは、

今日も全力でリハーサルを終えて…。


リハーサルからあんなに心身ともに全力でやったら身が持たないってば‼


とうこさんは、すぐに頑張りすぎるんだからっ(>_<)‼


などという私の心配をよそに、

お客様がいらっしゃらない会場で真剣にトークして、

宝塚在団時代を話しては涙を流し、

故柴田先生や、星組のトップスター前任の湖月わたるさんをはじめ、

会場にいらっしゃらない諸先輩方や恩師への感謝を

とうとうとお話しては、涙を流し。


コーラス女子はもちろん、ミュージシャンも、

そこにいた誰もが、

そんな とうこさんが大好き(*^▽^*)♪


今回もとうこさんの気持ちがギッシリ詰まった

全てがハイライトのとんでもないプログラムに、

とうこさんの気持ちが詰まっています(*^▽^*)


どうか明日明後日は、

とうこさんの思いが皆様に伝わりますように!


チーム安蘭けいは、皆様に楽しんでいただけますよう、

心を尽くしますヽ(^o^)丿!




ハッピーハロウィン✨✨✨

3KEI 5KEI 安蘭けい

本日は、安蘭けいディナーショー『Again』の
 
通しリハーサルでした(^-^)♪
 
 
そんな今日は、とうこさん こと 安蘭けいさんが、
 
とっても素敵なTシャツをプレゼントしてくださいました!
 
 
『Again』スペシャルTシャツ!
 
『KEI』の文字がオシャレに前面を飾っているかと思えば、
 
バックプリントにはAranと『Again』の文字が。
 
 
これを着れば、とうこさんに包まれてる感バッチリ!
 
 
リハーサル終わりに記念撮影♪
 
星組デコにしてみました(^o^)/
 

 

3KEIと、コーラス女子と、ミュージシャン!

 

3KEI右から、演出を手掛ける宝塚歌劇団の原田 諒さん、

 

真ん中のレッドKEIは、我らがとうこさん、

 

左のミニKEIは、わたし。

 

コーラス女子、右から、元星組のマキさん こと 毬乃ゆいさん、

 

ことこと こと 琴まりえさん(笑)、

 

ミュージシャン右から、ベースの一本茂樹さん、 

 

ドラムの松山 修さん、

 

キーボードの松本かよさん、

 

KEIに対抗して?イングランドに包まれている、ギターの佐藤 誠さん。

 

 

KEIが3人、『松』が3人、『まき』が2人、

 

ややこしっ(笑)!

 

 

あ、私の肩に手を添えているのは、

 

ドラムの修さんではなく、とうこさんです(ここ重要:笑)♪

 

 

ハッキリ見えていませんが、

 

実は、コーラス女子も『KEI』Tシャツに包まれていたんですね〜。

 

 
5KEIと、3松と、2まきと、1本と、
 
ビリー・エリオット(笑)。
 
 
誠さん、ビリー先取りしすぎ(笑)。
 
 
現在、1番解像度が高いテレビでさえ
 
スーパーハイビジョンの8Kなのに、
 
とうこさんのカンパニーは、その上を行く9KEI!!
 
になる予定です!
 
 
10/31@宝塚ホテル、11/1@東京會舘までに、
 
さらにクオリティをあげたいと思います(^o^)/♪
 
imageimage

 

ウォー・クライ for JAPAN

ラグビーは、クリント・イーストウッド監督の映画『インビクタス』で観た以来だけど、

 

サッカーと同じで、ルールがよくわからなくても

 

観ているうちに何となく理解できてくるから不思議。

 

 

ラグビーW杯を日本で開催してくれたおかげで、

 

オペラ歌手のキリ・テ・カナワが、ニュージーランド出身だということを

 

はじめて知りました、すみませんっ(笑)(>_<)!

 

 

しかも、マオリ族の血を引いているなんて!

 

 

だからラグビーW杯テーマ曲を最初に歌ったのが彼女なのですね。

 

 

 

イングランド代表の応援歌が黒人霊歌なのは、

 

選手たちに神聖な気持ちを届けたいからかしら?

 

 

 

試合結果はともかく、やっぱりHAKA(ハカ)は食い入るように観てしまう!

 

観てるだけで鼓舞されてしまう。

 

 

他のポリネシア系のウォー・クライも素晴らしいなあ♪

 

 

今年3月に、ニュージーランドのマオリ族出身のラグビーコーチが

 

千葉県柏市に来日されたときに、

 

ニュージーランド先住民マオリ族の伝統舞踊;HAKA(ハカ)の

 

柏オリジナル・ハカを創ってくださったそうですね(^-^)。

 

 

柏市の子供たちが、NZ代表オール・ブラックスの選手たちを前にして

 

真剣に舞っているのを観るだけで感動しますが、

 

歌詞の意味を知って、さらに感動しました。

 

 

自然への畏敬の念を抱かずにいられません。

 

 

みんなの力を合わせて生きていこう

 

聞け、準備しろ、準備しろ、行くぞ!

 

  了解だ

 

大地と一つにならせてくれ

 

  声をあげろ

 

鼓動する柏の大地よ

 

  今がその時・・・その瞬間だ

 

鼓動する日本の大地よ

 

  今がその時・・・その瞬間だ

 

俺たちは誰だ

 

  俺たちは太陽が昇る国の人間だ

 

  先祖からの強みを得るんだ

 

  俺たちの強さは一人の強さだけではなく、多くの人の強さから来ているからだ

 

  我々はチューリップから真っ赤に燃えるように勇気と名誉をもって立つんだ

 

俺の力

 

  みんなの力を合わせて生きていこう

 

  その瞬間だ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>