ひとり語り ~松田眞樹のピアノ語り~ -5ページ目
2018-09-03

にゃどれす・にゃんのうん

テーマ:音楽
『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』、

本日、2チーム4名のキャストが

はじめて揃ってのお稽古でした(*^▽^*)♪


言葉の渦に格闘する翻訳家と演出家とキャスト。


さて、どうなっていくのかな♪


この作品のお稽古中は、めいちゃんもショーンちゃんも

一緒にゃのだー(*^.^*)




2018-09-02

すみれの花

テーマ:ブログ

日帰りにて、宝塚本拠地へ♪


はじめての宝塚本拠地体験に、

思わず宝塚大劇場限定お菓子を買ってしまった(笑)♪


もっと時間があれば、ベルばら変身写真とか

撮りたかったんだけどな〜(≧▽≦)

2018-08-25

ミドル東京の屋台

テーマ:ブログ
久しぶりに麻布十番に行ったら、

麻布十番のお祭りの日だったようで、人、人、人!


早い時間から道の両側には屋台がびっしり。


で、1つの屋台のお品書きをよく見たら、

シャンパンボトル 12000円

ですって(笑)\(゜□゜)/‼


あれぇ?

屋台って、綿菓子ウン百円とか、

焼きそばウン百円とか、そういう感じだと思っていたのに、

やっぱり東京の真ん中の屋台は違うのねぇ(ノ゚ο゚)ノ。


ピアノを弾いたり、未来のピアノをお勉強したり、

頭もお腹もいっぱいです(*^▽^*)♪



2018-08-20

ラブフォーユー

テーマ:音楽
昨日、本日と、

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』のギャングスターと仲間の皆さま、

翻訳劇『受取人不明』のパンチの効いた皆さまに

バースデーをお祝いしていただきました(*^▽^*)


イタリア系アメリカンギャングスターな現場にて。


大戦中な現場にて。



Pとか東南アジア帰りとか、

大戦中ではない方が約2名ほどいらっしゃいますが、気にしない(笑)。


音楽のおかげでこうして素敵な皆さまにお祝いしていただけることに

心から感謝です(ノ´▽`)ノ

2018-08-19

めいちゃんと私

テーマ:ねこ
『ジャージー・ボーイズ』連日絶賛お稽古中♪
 
 
本日、私とめいちゃん、お誕生日を迎えました。
 
 
私は、ニュージャージー出身のイタリア系アメリカ人ギャングスターの皆さま(笑)と
 
その仲間の皆さまにお祝いしていただき、
 
お家では、8歳ににゃっためいちゃんのバースデーを、
 
スペシャルおやつでお祝い♪
 
 
今日は特別に、8歳になった めいちゃんの悩殺ショットを見せちゃう!
 

 

きゃ〜っ!めいちゃんセクスィ〜ッ(≧∇≦)!!

 

 

今年もこうして無事誕生日を迎えられたことに感謝して

 

1年を過ごしたいと思います(*^▽^*)♪

2018-08-14

赤と黒、白と青

テーマ:音楽

じゃんっ!!

 

『受取人不明』のフライヤーです(*^▽^*)!

 

 

 

 

赤と黒のキリッとしたバージョン、

 

アヴァンギャルドなバージョンの2種類♪

 

 

2組のキャストのどちらが赤でどちらが黒なのかしら?

 

自分の中ではちょっと想像してるけど、まだ言わな〜い(笑)♪

 

 

『ジャージー・ボーイズ』は、白と青の2組。

 

 

それぞれ面白いぐらいに個性が違うの。

 

もちろんどちらも魅力的で素敵ですo(^▽^)o。

 

 

『受取人不明』は、世界大戦の頃のユダヤ系アメリカ人(とドイツ人)、

 

『ジャージー・ボーイズ』は、大戦後のイタリア系アメリカ人のお話。

 

 

おもしろいことに、今のアメリカのエンタメは今もこの人たちが影響力もパワーも人口も多くて、

 

縦横のコミュニティもガッチリしてるのよね。

 

 

それだけ、移民としてアメリカに移り住んでから、

 

いろいろな目に遭って来たんだろうね。

 

 

『ジャージー・ボーイズ』でも名前が出てくる、フォーシーズンズよりも前の世代の

 

イタリア系アメリカ人スーパースター:フランク・シナトラは、

 

大戦中にはステレオタイプのイタリア系を演じてアイドル的人気を誇り、

 

その後に本来のジャズ的才能を発揮、

 

50年代後半にはまだまだ差別の酷かった黒人のサミー・デイヴィスJr.を入れて、

 

差別をネタに丁々発止のMCをショーでやって、

 

あまりにも辛口すぎてサミーが怒り出したりしてね、

 

だいぶ前に観たシナトラのドキュメンタリーで印象的だったなあ。

 

 

超絶人気のスターたちなのに、ホテル内のショーのためにエントランスから入ることが許されずに

 

厨房から出入りさせられたりね。

 

 

そういうことも、また、シナトラが自虐的に辛口MCとして話したり。

 

 

そんなシナトラとサミーが組んでいた『ラット・パック』はこちら(*^▽^*)♪

 

2018-08-13

ジャージーといえば

テーマ:グルメ
ジャージーといえば、いつだったか、数ヶ月前だったか、
 
疲れ気味だけど超空腹だった自分にご褒美と思って霜降り牛を食べたら、
 
胃もたれになってテンションだだ下がりになったことが。
 
 
あれは、きっと疲れ気味で食べたから・・・
 
すきっ腹に前菜もナシでいきなり食べたから・・・
 
だと思いたい。
 
 
あれ以来、すっかり赤身派。
 
 
これが、その時の、ジャージー・ボーイズ盛り合わせ。
 

 

だから、違うってば(笑)(*^▽^*)♪

2018-08-09

受取人不明

テーマ:音楽
牛だなんだとお話しておきながらナンですが、
 
明日の10時〜こちらの公演チケットが発売されます♪
 

 

 
日本初演の、オフブロードウェイで上演されたストレートプレイです。
 
 
静かに強烈なパンチの効いたこの作品が、
 
1938年に発表されたというのが驚き。

 
2チームで上演されるこちらの作品の音楽を担当させていただきます。
 
 
同じ作品を、個性も魅力も全く異なる2チームの4人の俳優が
 
どうやって魅せてくれるのか、
 
そして、骨太なスタッフの皆さまとどう創りあげられるのか、とっても楽しみです(*^▽^*)♪
 
 
どうぞ、予習なしでいらしてくださいませ♪
 
 
 
こちらは、東ドイツ時代の家具をそのまま使ったベルリンのカフェのお写真♪
 
 

 

2018-08-08

ブルー・アイド・ソウル

テーマ:音楽
親切な知人から、
 
『牛は1日に100リットルのよだれをたらす』という
 
大変有益な情報を教えていただきました。
 
 
・・・。
 
 
『ジャージー・ボーイズ』は、牛さんのお話ではありまっせん(*^ー^)ノ。
 
 
アメリカはニュージャージー州の田舎に住むトミーは、
 

 

ニックらとバンドを組んでいました。

 

 

そして、弟のように可愛がっていたフランキーをバンドに加えました。

 

 
 
フランキーの天性の歌声はマフィアのボスをも魅了し
 
image
 
その後、天性のメロディ・メーカーのボブを迎え、
 

 


『フォー・シーズンズ』としてスターダムにのし上がり、
 
1900年にロックの殿堂入りをします。
 
 
(*以上、人物素材提供:ニック役の福井晶一さん)
 
 
このバンドの何が特徴かというと、
 
黒人のものであったR&Bやソウルミュージックを、
 
白人である彼らが取り入れたということ。
 
 
60年代にあらわれた『ブルー・アイド・ソウル』という
 
新しいロック・ポップス音楽なのね、『フォー・シーズンズ』の音楽って。
 
 
この音楽は彼らがスターダムにのし上がった60年代からはじまったもので、
 
それまでは、R&Bやソウルは黒人音楽だったから、
 
当然、黒人音楽に憧れて取り入れた白人のことは、
 
黒人からも白人からも当初は抵抗があったようで。
 
 
ジャズを演奏し始めた白人にも同じことが言えるけど、
 
何にしても、先駆者は強い風当たりを受けるのは宿命というか。
 
 
もしかしたら、エリートとは真逆のやんちゃだった彼らだから、
 
野草魂というか、へこたれなかったのかな。
 
 
今そんなことを言ったらむしろ笑いになるかもだけど、
 
60年代のロックは、アメリカでもさすがにまだ『不良のもの』だっただろうし、
 
そこに黒人音楽が入っちゃったら、それこそ、ね。
 
 
ただのモノマネだったら、さすがにこれほど一般に受け入れられなかっただろうし、
 
やっぱりR&Bやソウルミュージックを心から理解し、身体にしみこんでいた人たちだったと思うの、
 
特にメイン・ボーカルのフランキーと曲を書いたボブは。
 
 
60年代のアメリカは、
 
キング牧師、JFK暗殺、長期にわたるベトナム戦争と反戦運動、
 
カウンターカルチャーとしてのウッドストックのロック野外フェス開催と、
 
出来事もりだくさん。
 
 
世界大戦の勝利側としての栄光から一転、
 
他国の台頭の影響による貧困、反戦、黒人差別撤廃運動が盛んになったこの頃、
 
『フォー・シーズンズ』はこの時代のアメリカにとってタイムリーなバンドだったんだね。
 
 
現状を打ち壊す強いパワーをアメリカの人々が望んでいたというか。
 
 
クリント・イーストウッド監督が2014年に彼らのミュージカルを映画化したのも、
 
アメリカ全体が強さを求めていた時期だったんだろうなあ。
 
 
その後の大統領選で世界中が驚く動きがあったもんね。
 
 
今日は台風の影響でお稽古が早めにあがったおかげで、
 
ちょっとこんなことも書けて良かった(*^▽^*)♪
 
 
その後、人物素材は美味しくいただきました。
 
ごちそうさまでした〜o(^▽^)o
2018-08-05

ジャージー

テーマ:音楽
 
ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』絶賛お稽古中。
 
 
このお話は、

 

ジャージー牛乳で有名なジャージー牛の牧場内で、

 

ミルクの出るジャージーの花形・雌牛(ガールズ)の陰で、

 

 

「ジャージーの肉なんてやせっぽっちで食えたもんじゃないよ」

 

 

とジャージー牛失格のように言われて やさぐれていた雄牛(ボーイズ)たちが、

 

ドナ・ドナなどの悲しいことを乗り越えて、闘牛として成り上がるお話。

 

 

あれ?ちょっと違ったかなあ(^◇^)??

 

 

私の中で『ジャージー・ボーイズ』は、

 

監督作品の大半を観ているクリント・イーストウッド監督が、

 

このミュージカルを映画化するというので不思議に思ったのが第一印象。

 

 

なんとなくね、歴代の作品群からすると、異色かなって思ったの。

 

 

実際に、最初に映画を観終わった後も腑に落ちていなかったけど、

 

今は、感覚だけは、あ〜そっか〜って、思ってます(*^▽^*)♪

 

 

ジャージー牛は、バターも美味しいんだよ。

 

 

そんなことを言いたいのではない、これは確かです(笑)。

 

 

『ジャージの爺やがジャージーのジャーキーとジャージャー麺を食べながらジャンプ』

 

これ10回言える?

 

 

私は言えませんo(^▽^)o♪

 

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