シッタカの日々のこと -3589ページ目

新象展 東京都美術館





知り合いの画家さんから招待状来たので、バタバタしてる中を行ってきました。

しかし、そういうときには絵は見るのは辛い。

気があせってるものね。

ここは抽象がメインで、アクリル使ってる人が多いかな。

印象は・・・見てると携帯なっておしまいでした(泣)。

水槽の風景




生きるとは・・・・

殺すことか

食べることか

学ぼう


昨日に引き続き水槽です。

水槽には川や池で捕まえてきた生き物をいれてあります。

砂利から水草からなにから、買ってきたものは・・・・縁日の金魚すくいの金魚だけです。

なんでも、どんどん入れてしまうので、結構な過当競争状態。

弱るとすぐに死にます。そして、スカベンジャーたちのえさになってしまう。

小さいものも食べられてしまいます。

結構残酷です。

飼っていくといろいろと魚ごとの性格があって楽しいです。

スッポンは今のところ、この水槽最強の生物です。

でもとても臆病です。大好きなものは魚の死体と脱皮した直後のザリガニ。

結構すばやくがぶりとマル齧りしています。でも、人影が見えると驚いてすぐに水草の陰にもぐりこんでしまうのです。ただ、しぐさはカワイイ。とってもカワユス。

ドジョウは唯我独尊。

どんな生き物もドジョウと争わず、ドジョウも他の魚を排除しようとはしません。

何でも食べます。

驚いたのはタニシを襲って食べてしまうことがあること。

ちゅるるると殻から吸い出してしまうのです。

強い魚で、取ってきた五匹のうちまだ一匹しか死んでないです。

酸欠にも強くてポンプが止まっても平気だしねえ。

ザリガニはどんくさい。強力なハサミと鎧を持った生き物だけど、動きが他の生き物に較べて遅いのです。だから、生きてるエビや魚を捕まえるのはヘタクソ。基本死体や残飯あさりをしています。食べ物と充分な酸素があると10日ごとくらいに脱皮してあっという間にデカクなります。捕まえられないくせに、捕まえようと何でもハサミで挟むのででかくなったら迷惑ものです。ちなみにザリガニは2cm以下のときは水槽でもっとも弱い存在です。おいしいスナック菓子のように魚やエビにすぐに食べられてしまいます。栄養がありそうなのでエサとしてとってきたら水槽に入れてやってます。

ブルーギルは飼ってみて、一番それまでとイメージが違った魚。

釣りに行くとうるさいくらいに貪欲でうんざりすることが多いんだけど、水槽に入れたら臆病でナイーブで警戒心がすごく強い。たぶんすごく頭がいいんだろう。とにかくエサくわねえ。まったくエサ食べなくなってほとんど餓死しちゃう。数匹に一匹だけが金魚の粉えさを食べるようになるけどガリガリになるまで口を使わなかったよ。釣り場ではそれこそ、どんなエサでもプラスチックワームでもガジガジ来る魚なんだけどねぇ。さらに、ケガにも弱くて、すぐに死にます。酸欠にも弱いです。そんな魚が日本中の沼で大繁殖してるのはやはり相当に頭がいいんだと思います。

今は全滅して一匹もいません。ちなみに、ほんとは飼うのは法律で禁止されてるけどね。

まあ、まだいろいろといますが、おいおいと紹介していきます。

なかなか生き物を飼うのは楽しいですよ。

水槽






生きるということを凝縮して提示する


殺伐とした修羅と餓鬼の地獄か


生きるということ


死ぬということ


食べるということを


子供に教えていることは確か


玄関に小さな水槽を置いて小魚を飼っている。

夏の終わりに初めてみたけど

なかなかに面白い。

魚の知らなかった側面が見えてくるんだ。

写真は縁日の金魚すくいで子供が貰ってきた金魚。

水槽に入れたときにケガしてたから、持たないなあと思ったけど、

やはり二日で全部死にました。