シッタカの日々のこと -3587ページ目

湘南の風




夏がそこまで


夏がそこまでと


風が海がささやく


六月の梅雨前のひととき


風が太陽にきらめく







先週の日曜日に、湘南は鵠沼海岸まで地引網に行ってきました。

梅雨前のスカーーーンとした晴れの一日でしたねえ。

江ノ島の見える海岸は、気持ちいい風でしたよう。

湘南の風と太陽の下で半日遊んできました。

波うち際で水に浸かると、まだ少し冷たいかなあ。

でも水は陽光にさざ波がキラキラして気持ちよかったです。








たくさんのフジノハナガイが打ち寄せたりもどったりしてました。

まるで、岸辺に遊ぶこどもたちみたいです。


魚はあんまり取れなかったけど、お昼にシラスのかきあげを作ってもらってたくさん食べました。


夏までは・・・・もう少しです。





















梅雨明けみたいな・・・・

今日は、梅雨入りと言ったとたんに、梅雨明けみたいな天気ですね。
から梅雨になるのかなあ。


さて、最近食べたものから・・・







近江屋 調理パン


近江屋は明治に創業した超老舗のパンと洋菓子のお店。
東京ではここより古いのは新宿中村屋と銀座木村屋くらいか・・・。
この店はおしゃれにトレンドを追うなどということを、頑なに拒否して、いつか見たような懐かしいパンやケーキを作り続けているよ。
正直・・・もはや、この姿勢と製品はかえって最先端かもしれん。
小川町の店舗は昭和の香り。
植木等の映画のよう。
1960年の最先端オシャレから時間を止めている。
特筆したいのは、この店の客層の良さ。
年齢層は高いけど、実に上品な人が多いんだ。











浅間高原納豆


先日の軽井沢行きで、立ち寄ったスーパーで買いました。
まあ、ごく普通の安い普及品の納豆なんですけどね。
「平澤博士製法」というのに、ひどく惹かれてしまいました。
納豆というのは意外と、大手のメーカー以外の地元メーカーが頑張ってる業界で、ちと地方に行くと見たこと無いパッケージのものがあって面白い。
ただ、味はたいていは、差別化できるほど違うわけではないけどね。
これはそれでも、うまいといえる納豆だったなあ。
ということでの、ある日の昼食です。
野沢菜も一緒に買ったものだけど、これもなかなかでした。
みやげものコーナーに行くと値段が四倍になるんだよね・・・野沢菜。







あんです あんぱん


あんですは浅草の有名なアンパン屋さん。
ジャムおじさんなどいられないほど、全てがあんぱんの店。
もともと、業界では知られたあんこの工場(今もそうなんだが・・)で、それが、あんぱんに進出したという変った経歴の店。
いろんなアンパンが出ていて楽しいよ。
写真はこしあんのアンパン。140円也。

働けど・・・・



はたらけど


はたらけど猶わが生活楽にならざり

ぢつと手を見る



石川啄木







はあああああああああ。

来なくていいのによう・・・・(笑)。


税金は国民の義務。

社会に貢献できる喜びをかみ締めて・・・・・(泣)。




非国民でいいです・・・・。

忘れててくださいませんかね・・・・。