シッタカの日々のこと -3590ページ目

落語聴いてきた



今週火曜日。

NHKふれあいホールで「お好み寄席」の収録に行ってきた。

お笑いでも、オンバトとは違って年齢層高し・・・。

シッタカもすっかり、定年後気分。

実際シッタカの楽しみは、いつでも定年になれるようなものが多いなあ・・・・・。時間が自由になれば、金がかからない楽しみを追い求められるよね。東京にいると自転車でどこでもいけるしね。良くマチでみかけるママチャリおっさんの気持ちが良くわかります。


今日の出し物は色物四つと落語ひとつ。

見ていて思ったのは今のテレビでやっているお笑いに較べてテンポがゆったり・・・。いいよねえ。まったりとゆったりとしたお笑いの良さ。今のお笑いは生き急いでないか??


感動したのは「ニューマリオネット」というおじいちゃんの操り人形。
以前・・・大昔・・・テレビで見たことあるから有名な人なんだが・・久しぶりに見た。

獅子舞やったんだが・・・・スゲーよ・・・ほんと獅子舞だよ。これほどの表現の人形見たことねーよ。人形の演技に切れがあるよ。獅子舞でも上手なキレのある動きをする獅子舞だよ。いや、感動。


後半は落語、三遊亭円圓窓。

実はシッタカは生で落語聞くのこれが初めて・・・。
上野に住んでてこれは恥ずかしいよな・・・。
生落語聞く環境としてはこのうえないとこにいて、寄席に行ったことないなんて・・・。

今回は、ピアノとのコラボというか、落語にBGMというか場面場面で生演奏を効果音としてかぶして行くというものでした。実験的なものですね。

落語は話だけで、全てを表現するというものが芸なのではとふと思ったけど、まあ、怪談のときはお囃子使うからなあ・・・。

題の名前を忘れてしまったけど、人情話で新作かなあ。
なかなかいいものでした。
ゆったりとした時間と笑いをもらえました。


今度は実験的でないやつを聞きたいな。

ちゃんと寄席に行くかな。

さよならカフェスタ

 

 

 

 

 

 

昨日、カフェスタというSNSサイトが閉鎖になりました。

シッタカはジェンカというところで、こういうことをはじめたのですが、閉鎖のときに、関わりのあった人の引越し先として、ついていった先の一つです。

カフェスタは、交流があって楽しかったですね。新しい友達もできましたしね。オフ会に出るようになったのは、カフェスタが最初でした。


ジェンカは終わってしまって、はい、「さよなら、おしまい」ということでしたが、カフェスタは引越し先を用意してくれて、データーも完全ではないけど、ここに移行してくれましたので誠意ある対応でしたね。



カフェスタもまったりとした、いいところでしたけど、そういうところは商売がいまいちで・・・・つまり、空いてるからまったり・・・という感じで、結構、閉鎖となることが多い気がします。


いままで、ジェンカのフレさん追いかけて四つのサイトやりましたが、

⇒カフェスタ⇒閉鎖してアットゲームス
⇒ミクシィ⇒継続中
⇒ガイアックス⇒一昨年閉鎖
⇒クルル⇒今年11月に閉鎖することが決定

と、ここ以外は終わってしまったなあ。

SNSというものの、ビジネスモデルが見えてきて、儲かる儲からないが判ったから、ダメそうなのは、この不況の折に閉鎖していくのでしょうね。




まあ・・・・

みなさま今後ともよろしく。

 

 

 

 

 

トップは先日、浦和で見た虹・・・・薄い・・・





おまけ・・・最近のランチから・・・

 



 

 



 

 
 
いくら
いくらを貰った。
ゴハンに載せて食べる。
うまい。
 


 

 

 

 

 
東京トンテキ トンテキ丼

蘇我のアリオのフードコートの週代わりの有名店コーナーにて、東京トンテキという店の東京トンテキ丼なるもの。
たれがいい味です。キャベツにたれが合う。
肉はブタの肩ロースの厚切りなんだけど、切れ込みがあっても、切れてないから、噛み千切るしかないのだよね。
ところで東京トンテキってどこの店??


 

 

 

 
タキザワハム お肉屋さんのハンバーグ
はじめて、買ってみました。
正直、イシイのチキンハンバーグのほうが良かったなあ・・・。

義勇隊を送る高砂族 国立近代美術館


シッタカの日々のこと

 

 

GWのこと。
国立近代美術館に行ってみた。



ここは、常設展示の入れ替えが頻繁なので、いつ来ても新鮮だ。
絵もいいものばかりだしね。



ここの展示で最近、気になってるのは戦争記録画のコーナー。

何回かは紹介したけど、藤田の地獄図みたいのばかりじゃなくて、本来、発注した軍の意向にそった作品も多い。







右は鶴田吾郎「義勇隊を送る高砂族」。



これなんか、批判されるかもしれないがいい作品だと思う。

高砂族という台湾の山地の・・・ある意味被差別住民にとっての日本というものを感じずにはいられない。征服者といううざったさと、大東亜共栄圏とか八紘一宇とかの建前から来る公平さ・・・。

今の日本人は「すみません」ですませて、見ないことの中にはいろんなことが混じってる。



もちろん、フランス人のようにナポレオンを民主主義を輸出するための大義として侵略戦争を正当化するのはどうかと思うけどね。




シッタカの日々のこと

 

 

 

 

 


まあ、こんなのは複雑じゃないな。

中村研一「珊瑚会海戦」。



絵は写真よりも、緊迫感に溢れて雄弁だ。





戦争絵画も時期によって絵の雰囲気は違う。

初期の無邪気さ、末期の陰鬱さ。

やはり、描く人の心を写し込んでいる。







まあ、半日、戦争絵画だけ見てたわけではないけどね。




楽しい二時間のあとで、帰り道にカレーを食べたよ。

秋葉原のインドカレー屋さん。

店の名前忘れちゃった。
 

 

 


シッタカの日々のこと

 

 


カレーバイキング1000円。
カレーは三種。それぞれ辛さが違ってました。ナンがおいしかったよ。