暮らしまわりのものがたり -3ページ目
こんばんは。
お立ち寄り下さりありがとうございます😊
「子育て」
というのは私にとっておこがましいような
そんな言葉です。
こちらが育ててもらってることの方が
圧倒的に多いです。
「子育ち」或いは「親育て」
と言った方がしっくり来ます。
上の子の小さい時は特に、
私は制限をする愛情しか知らずに
接してしまったなぁ、と
今でもあの時ごめんね🙏と
時々思ってしまう。
例えば、ご飯の前に
りんご一切れあげられない時があって。
(2人目の時には
そんなことどうでも良くなるんだけど…)
我慢ができない子に育っちゃったらどうしよう、
とか、
私は全く「恐怖」からスタートしていました。
長男が3歳位から
何かとても苦しくて、
自分を変えていくことに必死になり、
玄米菜食にハマったり自然育児どっぷりで
でもこれも、自分を好きになれない苦しさ
からのスタートでした。
7歳ごろから長男はひどいアトピーになり、
ますます
自分を嫌いになったり
なにか変えなくちゃ、と必死でした。
内側の苦しさ はどんどん現実化
していきました。
スタートが苦しいと、
決してハッピーな方向には進んでいかない。
まずはスタートする時の
内側を整えること。
これは子育てから教わった大事な事の一つです。
今、長男はアトピーもすっかり忘れ
勉強やスポーツに頑張る少年に成長しています😊
息子の子育てについて書き始めると
何時間あっても足りないので今日はこの辺で🌟
こんばんは。
お立ち寄り下さりありがとうございます。
車でちょっと遠いところにあるACTUS。
いつ来てもディスプレイも家具も最高に素敵で
大大大好き。
あれもこれも素敵だな、いつか欲しいな、
と思うのだけど、
どこかで、「いつか」欲しいものは
永遠に買う気のない自分に、気がついてしまった。
哀しいけど!
家具はもともと高いし
小物もいつも買っているものより
やっぱり倍くらい高い。
こういうステキなものを置く生活に
憧れているけど
どこかで自分には相応しくないような
遠い手の届かないもののような
感じがあって、
IKEAとかニトリとか3COINSとかで
そこそこ良いな、と思えるものを
まあまあ良い感じにコーディネートする。
私はフツーの主婦です。
しかしながら、
IKEAで何個か雑貨を買うのと
ACTUSで一個何か買うのと
出すお金は一緒なんだけど、
どこかでACTUSでの買い物は
「別世界」にしてた。
…謎…
IKEAで買い物するのは自分にとって
コンフォートゾーンなんだわ。
家も近いし。
かわいいし。
しかし本当は
いっぱい が欲しい訳じゃないの。
そして安心した場所でのお買い物は
本当の
欲しいもの
成りたい姿
在りたい形
が 時々分からなくなるよ、私は。
それで、ちょっと、
ハンドソープとか、
マグカップとか、
小さいけれど、日用品を、
少し「えいっ」と買ってみました。
そんなバカみたいに高い訳ではない。
でも、
何と言うのかな、
いつも疑わずに乗ってる電車じゃなくて、
グランクラスの新幹線に乗っちゃおうかな!
みたいな、
「いつもの」「安心」
から出るような、感覚。
ちょっと、嬉しい感じがありました。
高いものだから良い、とか
高くてもお気に入りを買うべき!とか
言いたいのではなくて、
自分の中にある、
何となく、
お洒落で高いお店で買い物するのは
私には関係ない縁遠い話。
と思ってる、勝手な感覚に気づいた
というお話です。
制限を掛けているのはいつも自分なのかも。
こんにちは😊
お立ち寄り下さりありがとうございます。
このブログを作った時に、
暮らしについて
「もの」をきっかけに語るコンセプトで
文章を書いてみようと思いました。
しかし書き始めると、
徒然と、
(取り立てた目的や意味がなく)
頭の中の考えや
自分の価値観について
自分に向けて語る文章が多くなっています。
外に向けて発信する「ブログ」
という行為では
相応しくないのかもしれません。
何年も私はノートを書いていて
自分に向けて文章を書いてきました。
何冊も何冊も書きましたが
それでも頭の中には言葉が溢れて
日々エッセイのように文章を連ねる
癖がついていて
それをこうして書かせて頂いています。
書いていて私は
人がそれぞれ持っている
世界への
見方
定義のしかた
対峙のしかた
そして自分自身の在り方
に興味があるのだと分かりました。
それを 楽しい🌟嬉しい🌟しあわせ🌟
な風に、私は多く感じたくて
あれこれしているのだと分かりました。
苦難や思い通りにならない事さえも。
アートや美術、小説やエッセイが好きなのも、
作者の感じている
「世界」への見方・見え方を知れるのが
面白くって感動しているのだと
気づきました。
世界へ向けて、見ている時に
自分が掛けているメガネのようなもの
人生を進む時に乗っている車の
フロントガラスのようなもの
いつも愛をもってクリアーでいたいと
願っています。
お読み下さりありがとうございました😊

