こんにちは☺️

お立ち寄り下さりありがとうございます。



夫婦。

パートナー。


親子のように血が繋がっていない2人が

長年共に暮らすというのは

努力がいるもので、

それゆえにとても楽しいし美しいのだと思う。


私達夫婦は知り合ってから

26年も経つし、

時々ケンカや議論はあっても

結局、大好き♡と思える

仲の良い関係。



若い時に結婚したので

経済力とか学力とか

そういう理屈ではなく、

共に歩もうと決めたのは

この人とずっと一緒に居たら楽しいかも❣️

という直感的なものだった。



しかし直感を現実生活に変換する、

むしろ「し続ける」には

やっぱり努力はとてもとても必要だった。


ここでは無いどこか別の人生を

考えた事が無かった訳ではないし

傷つけ合う時もあったけど

歩み寄ろう

としたんだと思う。



今は沢山選択肢があるから

1人の人と一生一緒に居るだけじゃない

幸せな選択も沢山ある。


1人で生きると決める人

同性の愛を求める人

2度目3度目の結婚で幸せになる人

私の周りにも沢山いる。


でもどんな関係でも

分かり合えない中「歩み寄ろう」とする

アプローチ、努力、別の一手

がきっと必要で


男と女というそもそも違う生き物だったら

尚更だ。



さて私達の場合ですが

好きな事、は幾つか似ているものもあるけれど

どうしても分かち合えない考えだってあって。


私は「察して欲しい」と望むし

彼は「説明して欲しい」と望む。


(参照:『察しない男説明しない女』五百田達成)


そもそもできる事も

求めているものも

認識も違うので

議論を深めた所で平行線になる事もある。


だから、そうか、

「そもそも違う」上で

相手を知りたい、分かり合いたい

と努力する必要があるんだ。


文化人類学が好きで学んでいた彼は

「そもそも違う」他者への理解がとても進んでいる。

相手を私の望むようにと求めていたのは私の方か…


隣では長男が『スターウォーズ』

シリーズに没頭している。


そうか、他の星に暮らす異星人と

言語も考えも違う中、

彼らは協力し合ってるんだな。


それぞれの主義主張が違うから

どうしても相容れない

歩み寄れない時に

「wars ウォーズ」(戦い)

になっちゃうんだわ…



 


こんにちは😊

お立ち寄り下さりありがとうございます。



子ども関係の集まりで

20人くらいの保護者の方と

飲み会があったのですが、


ご夫婦でいらっしゃると

私は「なれそめ」がとっても知りたくなる。

初めて話した人でも

図々しくズカズカと

お伺いしたりします。


どんな事考えながら生きてるかな、とか

どんな選択なさるのかな、とか

どういう所にキュンとくるのかな、とか

聞いているのがとても好きなのです。


全然違うお仕事をしていたり

年齢が違ったりとか

出会いは人の数だけあって


結婚を決めた幸せいっぱいの

その時を思い出して

照れたり嬉しそうにしている様子と

私が勝手にお話から妄想するストーリーとで


こちらもキュン✨としてしまう。


幸せになるためにした選択を思い出す時、

家族 から少し 恋人

の表情になる所

みんなとても素敵。




こんばんは。


長男の、部活の試合がありました。



バスケを小学校からプレーして3年、

見ていて胸が締め付けられるような

時も多かったのです。


思っているように動けないもどかしさや、

感情やパワーを表に出さないタイプ故の

分かりにくさや…

指導で罵倒されてしまう場面など。


私はもどかしかったり悔しかったり

息子を責めてしまった事もありました。


私は息子の力を伸ばしたい一心で、

でも彼のそのままを受け入れ

愛する事が出来ていなくて

「愛情」というフリをした押し付けで

彼を変えようと必死でした。



それが自分の内側にある苦しさからだと

気づいてから、

相手を変えようとするのではなく

自分の中にある、自分の苦しさと

向き合う事を必死にやりました…


結局は自分自身の存在を否定的に見ている

ところがある故に

子供にも存在の「価値」みたいなものを

求めてしまっていたのです。

知らずにほぼ自動的にそれをしていました。

、何て哀しいの😢



本当に失敗、猛反省ばかり。


いっぱい傷つけてごめんー🙏


こんなに頑張ってるのに



それでも子どもって、親への愛を

決して絶やす事なく持ち続けてくれるから

本当にすごいと思うのです。


私は「育てる」なんておこがましくて言えなくて。

「与えている」どころか

「与えてもらって」ばっかりで。


本当にありがとう…



そしてここ最近は、

できてない所なんかより

すっかり彼の素晴らしさに心が開いて

「素敵な所」に沢山感動できるようになりました。

本当にこれは大きな変化…


「がんばれ〜!」も

「やった〜!」も

「ドンマイ!」も


瞬間の一喜一憂を

心震わせる感動を


子どもから頂いてる大きなギフトだなぁ

と思った今日の試合でした。